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辛口評価とかいらないけど何となく文を晒すスレ

1 :評価無し:2006/12/23(土) 10:41:38 ID:X0bMDfGu0
頼まれない限り評価禁止、
本人と思われるサイト晒しも禁止、
あまりに長くなる時は事前申告

2 :トレス:2006/12/23(土) 10:59:39 ID:ZIypGGBw0
2

3 :うばば:2006/12/23(土) 12:05:24 ID:5uNgRL69O
3ゲトー
今日は良い事ありますように

4 :無し:2006/12/24(日) 11:29:16 ID:NhabOYE70
今書いてる文章一部、読んでもらえない前提で書いたのでわけがわからない

データベースを一覧に戻してみると今度は和正の死体も出てきた。
「まさか眠っていたというのは嘘の記憶で自分たちは・・・」
和正がそう言いかけた時
雅が
「ぎぎいえーっい゛やだい゛やどぅああああああああうぐお!」
と奇声を上げた。
なぜからモニターに自分の顔写真が映ったからだ。
「ひいいいいいびヒーッ!ビビーイ」
雅は不意に走り出す。ゆかりがとっさに止めようとしたが間に合わなかった。

雅の顔がぐちゃぐちゃに歪んでいる。
「ひいひいヒーイ!」
廊下で何かが見えたがそれを避けるという思考にはならない。
バーン!
雅の体が5メートルほど飛んだ、相手も転げまわっている。
「ヒイイイイ!」
ぶつかった相手は不自然な感じがするくらい完璧な恐ろしい男、涼輔であった。
「ぎゃーっ、殺されるーッ!」
げしげしげし
パニックになった雅は涼輔の頭を何度も踏んだ。
そしてひとしきり踏みつけた後大声で叫んだ。
「誰か来てー!助けにキテー!飛/影キテー!ひえいー飛/影、ヒエーッヒエー!」
雅は狂い掛けていた。

5 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/12/24(日) 12:40:27 ID:uB8irC9J0
ふーむぅ

6 :晒し:2006/12/24(日) 13:05:03 ID:6q5d0nwCO
チラシでいいじゃん
そのうちウイルスで沈むだろうけど

7 :評価無し:2006/12/25(月) 11:30:38 ID:HFBkAzu40
ここはBLOKとか同人ダメとか規定はないの?

8 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/12/25(月) 15:14:23 ID:Lg+P0x1M0
>>4
こちらで思う存分お書きください。

ネタ書いてスランプな人を助けてあげるスレ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1068622404/

9 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/12/25(月) 15:15:44 ID:Lg+P0x1M0
↑ すまん誤爆った

10 :無し:2006/12/26(火) 13:48:09 ID:o4r1j3E80
もう二次創作とか自由に晒していいんじゃない

11 :評価無し:2006/12/26(火) 14:21:15 ID:DjfNeAXq0
時間と萌えがあったら来るよ

12 :評価無し 1:2006/12/27(水) 20:23:46 ID:SrZ85sxaO
二次創作 人によってはBLかも



ダンと会ってから一年ぐらい経った。といっても別に毎日会ってるわけじゃないし、会ったところで何か起こるわけじゃない。ダンと組んで仕事をすることが何度かあっただけだ。
会えば話なんかしないで仕事に向かう。仕事が終わったらすぐに別れる。最悪、お互いの生存確認なんかしないで、逃げるように現地解散だ。
だからダンから何か投げられた時、それがおれの好きなハンサムマンのフィギュアだと気付かなかった。

「…何これ」
「見て分かるだろうが」
「分かるけど、なんで?」
「煙草買ったらついてきた」
そういえばそんなキャンペーンをやっていたかもしれない。なんで煙草? と思わないでもなかったけど、ハンサムマンの視聴者は大人が多いと聞いたことがあるから、多分そのせいだろう。


13 :評価無し 2:2006/12/27(水) 20:29:36 ID:SrZ85sxaO
「おれ、これもう持ってるんだよね」
「そうかよ」
「しかもこんなの持って仕事できないし」
「じゃあ返せ」
煙草を叩き付けて言われた。あぁ多分怒ってるな。
「ダンがこれ持って仕事?」
ダンは現存する殺し屋の中では、五本の指に入るだろう。その仕事を見てる奴なら誰でもダンの手際の良さに惚れるしかない。
悪魔と呼ばれたダンが、片手にハンサムマンのフィギュアなんか持ってたら。
「だっせ。おれ笑っちゃうよ」
「見えてもねぇくせに」
「ダンが片手に握り締めて撃ちまくってんのとか、すげー想像つく」
おれに苛々したんだろう、ダンがおれの手を強く握ってきた。
「やだ」
「何言ってんだ」
「もうこれおれの物」
「持ってんだろ?」
「ダンがくれた物だもん」
手を離された。ダンの眉根が寄ってるのが分かる。おれはヘッドフォンを付け直すと、ダンのポケットにフィギュアをねじ込んだ。
「持ってて」
「あ?」
「仕事終わったら返してね」
諦めたようにダンは銃を取り出した。おれも弾をリロードさせる。
「今何時?」
「六時だな」
「終わったら飯食べに行こうよ。ダンの奢りで」
「ぶっ殺すぞ、テメェが出せ」
「やだね馬鹿」
ダンがドアを蹴破って、おれは中に飛び込んだ。笑う顔の笑い声が部屋中に響いていたが、おれにはダンの鼻で笑った声だけが聞こえた。



14 :評価無し:2006/12/27(水) 20:31:54 ID:SrZ85sxaO
sage忘れスマン

15 :ララァ:2006/12/28(木) 11:36:32 ID:ELFJwBau0
>>2
2ちゃんねるで何甘えたこと言ってんの?(ワラ
んなお前のワガママに従うわけないだろクソガキ

16 :文晒し:2006/12/28(木) 17:14:14 ID:6k8aafLz0
>>15
「2」という一文字から、そこまでのメッセージ性を見出せるとは
もしや貴様、天才ですね

17 :評価:2006/12/28(木) 18:35:08 ID:3Yh8gYdN0
きっと誤爆

18 ::2006/12/29(金) 19:34:17 ID:7QUPm2sn0
>>15
ワロスw

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