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D  B  ス  ピ  ン  オ  フ  小  説

1 :もつお ◆IMzvjSoxjI :2007/01/13(土) 14:26:32 ID:???
オナヌー大歓迎。みんなも投稿しなよwww

「帝王の系譜」その1

サウザー「クウラ様、ナメック星が突如爆発したようです」
クウラ「なに?」
サウザー「さらにコルド大王様から通信が入っております」
クウラ「つなげ」
コルド「クウラか。ひさしいな…ところで、フリーザがサイヤ人にやられた」
クウラ「!?…バカな…反旗を翻したベジータとはいえ、フリーザにかなうはずもないでしょう」
コルド「それがベジータではなさそうなのだ…どうやらわれわれの把握していない
    サイヤ人の生き残りが、数人いたらしい…そいつらにやられたようなのだ…命に別状はないが
    うわごとで、超サイヤ人が…と繰り返しておる」
クウラ「超サイヤ人…?伝説の?…フン、バカな」
コルド「とにかくお前は早急に、クウラ機甲戦隊を率いて惑星フリーザに戻れ。
    もはやお前に今までのように、遊撃隊で好き勝手やらせておくわけにはいかなくなったのだ」
クウラ「…わかりました父上…では侵攻目標のナタデコ星侵略をただちに中止し、機甲戦隊とともに帰還します」
コルド「うむ、まっておるぞ」

2 :もつお ◆IMzvjSoxjI :2007/01/13(土) 14:28:26 ID:???
「帝王の系譜」その2

1週間後。クウラたちは惑星フリーザへと帰還していた。
フリーザはメディカルマシーンの中で治療を受けており、頭の半分と左腕、
胴体から下が消失している。かろうじて意識はあるようだ。

クウラ「なんという情けない姿だ…我が一族の恥さらしめ!!サイヤ人ごときに遅れをとるとは」
フリーザ「…ク…ク…ウ…ラ…」
コルド「まぁそう言うなクウラ…フリーザも油断しておったのだろう…
    胴体の傷はエネルギー斬の傷跡だ。コレならフリーザがやられたのもうなずける」
クウラ「当然です…我が一族に純粋に戦闘力で勝てる生物など、この宇宙には存在しない。
    まったく、この愚弟の甘さにはいつもながらヘドがでる」
コルド「ここまで肉体が破壊されておっては、いくらメディカルマシンでも
    再生はムリだ…我が軍の最高の科学力をもって、失った肉体を機械化するしか道はあるまい」
クウラ「…フン。オレならそこまで恥を晒してまで生き延びようとは思いませんがね…」
コルド「とにかく、お前は万が一のためにこの惑星に待機しているのだ。フリーザが完治するまでな」
クウラ「例のサイヤ人は?その始末のためにオレを召集したのではないのですか?」
コルド「ギニュー特選隊の宇宙ポッドの信号が、ヤードラッド星から出ておる。
    と言う事は、サイヤ人がそこにいる可能性が高い」
クウラ「ではただちに…」
コルド「ならん!確かにお前ほどの者なら勝てようが、仮にもフリーザを倒したヤツだ。
    万が一と言う事もある。これ以上我が一族の名を汚すような事があってはならん。
    フリーザが完治したら、ワシとフリーザで直接乗り込む。クウラよ、
    お前にはフリーザの肉体が機械に馴染むまでの、稽古に付き合って欲しいのだ」
クウラ「なんと…!!このオレにフリーザごときのリハビリを手伝えと!?これは屈辱です大王!!」
コルド「大王命令であるぞ!!…ワシにはもはやこの役目は荷が重いでな…
    これ以上の変身にも肉体がついてゆかぬ。フリーザと戦闘力が近いお前が適任なのだ」
クウラ「…く!!…承知しました、大王」

3 :マロン名無しさん:2007/01/13(土) 14:28:32 ID:???
2げと

4 :もつお ◆IMzvjSoxjI :2007/01/13(土) 14:29:15 ID:???
「帝王の系譜」完

約1年後…フリーザの治療がほぼ完了した。

クウラ「ほぅ、ずいぶんとみじめな外見になったものだな、フリーザ」
フリーザ「フフフ…機械化した事によって元の戦闘力値も底上げされ、
     さらに100%の力を出し切っても、体に負担がかからなくなったよ。
     今なら兄さんより強いかもね…兄さんも機械化したらどうだい?」
クウラ「図にのるなよフリーザ…リハビリどころか、もう1度破壊してやろうか?」

トレーニングルームで戦い始めるフリーザとクウラ。最初はほぼ互角だが、
100%になったフリーザに押され始めるクウラ。

フリーザ「はははは!!どうしたんだい兄さん!!これじゃあこれ以上戦っても面白くないよね」
クウラ「ほぅ…ならばもっと面白くしてやろうか」
コルド「クウラ…まさかお前!!やめるのだ!!」

最終変身するクウラ。フリーザがまったく歯が立たず、ズタボロにされる。

フリーザ「ば…バカな…ク…ウラがこんな…事が…ちくしょうぉぉぉ!!」
クウラ「オレは貴様より1回多く変身する事が出来る。つまり生物として貴様より
    はるかに優れていると言う事だ。せいぜいサル退治に精を出すんだな」
フリーザ「ぐ…サイヤ人をやった後は、必ずお前をも超えてみせるぞぉぉぉ!!」

これが知られざるストーリである・・・www

5 :マロン名無しさん:2007/01/13(土) 14:31:13 ID:???
は!か!た!の!しお!

6 :マロン名無しさん:2007/01/13(土) 14:34:25 ID:???
名作の予感

7 :もつお ◆IMzvjSoxjI :2007/01/13(土) 14:48:09 ID:???
「戦慄のキラーマシーン」

私の最後の記憶は、目の前で炸裂した閃光である。直後に暴力的な熱風が吹きつけ、
私の体は四散した。孫悟空。まさしく悪夢だった。1度は私に完膚なきまでに叩き伏せられた
小僧が、私をここまで追い詰めた。いくら伝説の仙人カリン(まさか実在したとは)
に修行をうけたとは言え、こんな馬鹿な事があって良いのだろうか?

次に私が目を覚ましたのは、ベッドの上だった。目が見えない。視力もやられたのだろうか?
かろうじて耳は聞こえるようだ。ベッドの周りには数人の男がいるようだ。
会話が途切れ途切れに耳に入ってくる。

「桃…白白…回収いた…しました」
「これは酷い…顔の半分が…ふき…飛んどる」
「しか…これは良い実験…材料…だ…またと…ない」

薬品の匂いもする。病室だろうか?私は掠れる声で聞いた。

「ここは…どこだ」
「ワシの研究所じゃ」

地獄の底から響いてくる様な、陰鬱な老人の声が答えた。

「おぬしをとんでもない化け物に仕立ててやろう」
「…何者…だ?」
「ドクター・ゲロじゃ」

何でも良い。誰でも良い。もう一度あの小僧を殺せる様な強い肉体があれば…
私の意識は深遠へと落ちていった。



8 :マロン名無しさん:2007/01/13(土) 14:59:45 ID:???
>>6
気のせいだ

9 :もつお ◆IMzvjSoxjI :2007/01/13(土) 15:01:44 ID:???
また今度、心に悪が芽生え始めた神様の苦悩を書きますねwwwww

10 :マロン名無しさん:2007/01/13(土) 15:29:23 ID:???
もういいですwwwww

11 :もつお ◆IMzvjSoxjI :2007/01/13(土) 15:30:36 ID:???
そういわずにwwwwwwwwwwww
また明日な〜

12 :もつお ◆IMzvjSoxjI :2007/01/14(日) 13:09:07 ID:???
「アウトサイダー」

幼少の頃の私の記憶と言えば、寒さと孤独だけだった。
「私達もすぐ行く」
と言う誰かが残した手紙の言葉だけを信じて、私は「家」でひたすら待っていた。
親の顔は知らないが、恐らくそれ、もしくはそれに近い親しい人が私に残した手紙だろう。
私はそれ以前の記憶がまったくなかった。元々1人だったのか、それとも記憶喪失にでも
なっていたのか。とにかく私の最古の記憶は、ただ1人で「家」で目覚めた事だった。
「家」のあった場所は、とにかく寒さが酷かった。本当に指で数えるほどの植物程度しか
生息していない、極寒の地であった。飢えもあったが、不思議と水を飲むだけで空腹感は癒された。
寒さも飢えも、本当に辛い物であったが、1番の耐え難い苦痛は孤独であることだった。

20年、30年はそうしていただろうか。とうとう手紙の主は私を迎えに来る事はなかった。
ある日、私は意を決して「家」を出た。とにかく、自分以外の誰かと会いたかった。
暖かい場所へ行きたかった。私は住み慣れた極寒の地を離れ、南へ南へと足を進めた。
どれ程歩いただろうか?数十年もあの「家」で孤独に耐えた私は、1週間歩こうが1ヶ月間歩こうが、
時間の概念など無きに等しいものだった。心なしか、やや気候も暖かみを増した様に思えた時、
遥か前方に街が見えてきた。私の心は躍った。未知なる出会いや場所に心が躍った。

13 :もつお ◆IMzvjSoxjI :2007/01/14(日) 13:09:55 ID:???
「アウトサイダー」その2

街はかなりの大きさだった。人が溢れ、笑顔と活気に満ちていた。私の心臓は早鐘の如く鳴り、
興奮して目の前の屋台で食物を売っていた、初老の男性に声をかけた。「ここはどこですか」と。
するとどうであろう。私を見るなり、驚愕、としか例えようのない恐怖の色を顔に浮かべ、
屋台さえも放り出して逃げ出したのであった。私の聞き方がいけなかったのであろうか?
次はさらに顔に笑顔を浮かべ、相手に不快感を与えぬ様に心がける事にした。
玩具の様な物を片手に、はしゃぎ回る子供に声をかけた。ああ、なんという事だろう。
子供は私を見ると泣き叫び、脱兎の如く走り去っていった。私は焦っていた。なぜ?
私が余所者だからであろうか?その後も数人に声をかけたが、反応はほぼ同じであった。
私が不思議に思ったのは、彼らが浮かべる恐怖の表情もそうだが、彼らの言語が理解できない事だった。
私は外国から来たのであろうか?そうこう思案して途方に暮れていると、数人の武装した男達が
怒号を発しながら、私を見るや否や銃を(後に分かった事だが)発砲して来た。私は本能的にその街から逃げ出した。

私は落胆していた。孤独に耐えかねて新天地を求め旅立ったのに、人々は私を
受け入れてくれないどころか、敵意さえ剥き出しにしている。
まず確かな事は、私と彼らでは言語が違う事。ならば人々が私を見たときに浮かべる恐怖の色は何か?
思案しながらも、上を覚えた私は町外れの湖畔へとたどり着いていた。水をすくおうとすると、
私の顔が湖面におぼろげに浮かび上がった。青白い顔色。頭頂部から突き出た2本の触覚。鋭い犬歯。
人々はこの顔に恐怖を感じ、醜いと感じるのであろうか?確かに、街の人々は私とは似ても似つかない顔であった。

14 :もつお ◆IMzvjSoxjI :2007/01/14(日) 13:10:39 ID:???
「アウトサイダー」その3

それから幾つもの街を訪れた私だが、人々の反応は同じであった。私は絶望した。
よっぽど「家」に帰ろうかと幾度も思ったが、外の世界は、それを打ち消すに足りる刺激に満ち溢れていた。
まず、私はターバンで顔の半分を隠す事にした。それで街を歩くと、私を見ても人々は以前の様な
態度を取る事はなかった。私は狂喜した。そしてありとあらゆる手段で、彼らの言語を学んだ。
自分で言うのも何だが、そういう点の才能にかけては私は天才的とも言える程だった。
数ヶ月で完璧と言える程に彼らの言語を学び終えた私は、街の路上にテントを建てた。
「相談屋」。私がテントに掲げた看板であった。とにかく、人々と会話がしたかった。
それに、私には極僅かだが、人の未来が見通せる様な不思議な能力があった。
そうやって占い紛いの様な事もして、相談者の無くした探し物の場所を言い当てたり、人生相談の様な真似をしていると、
やがて評判となり、当初は無料だったのだが、人々が行為でゼニーや食料を持って来てくれるようになった。
私は有頂天になっていた。もう私は孤独ではないのだ。もしかしたら、手紙を残した人物も
噂を聞き付けてやってくるかもしれない。あらゆる幸福感と期待感で満たされた私は、幸せそのものだった。
ある日、子供が戯れで私のターバンを剥ぎ取った。すると人々は掌を返した様に、私を恐れ、罵った。
「悪魔」「化け物」と。私は再び、街を追放された。

所詮、私はアウトサイダー(違う世界から来た鼻つまみ者)だったのだろうか。
私は「家」に戻り、死ぬまで1人でそこで暮らす事にした。死ぬために生きる事に決めた。
そして私が「家」に戻ってから数日後、1人の白髪の老人が家を訪ねて来た。手紙の主だ、と
私は直感的に思ったが、違った。老人は「神」と名乗った。

15 :もつお ◆IMzvjSoxjI :2007/01/14(日) 13:12:46 ID:???
「アウトサイダー」完

まず私が驚いたのは、私を見ても驚かない人間がいた事だった。老人はまるで
数十年の知己が訪ねて来たかの如く、自然に私の「家」の椅子に腰掛けていた。
私も無我夢中で会話に応じた。この家の事や置き手紙の事、今まで私が体験した出来事などを
話し続けた。自然に話しながら涙が出ていた。初めて「素の私」と会話してくれる人物が現れたのだ。
一通り私の身の上話を聞き終わった老人は、暖かみのある低い声で言った。「お前を導いてやる」と。
「お前にその気があるのならば、世界に関する膨大な謎と知識を与えよう。ただし、厳しい試練に耐えられればの話だが」
断る理由などなかった。そう、私が最も欲しているのは知識欲だった。この世界の全てを知りたい。
そして自分が何者なのかも。この老人ならそれを叶えてくれそうな予感がしたのだ。

時は過ぎ、やがて私は「神」となった。それまでの経緯で、想像を絶する試練や、
自らの心の奥底に眠る邪心を追い出す儀式など、数多くの筆舌にしがたい程の出来事が
数多くあったが、それはまた別の機会に語ることとしよう。今、目の前に孫悟空と言う少年がいる。
誰よりも強者との闘いに喜びを感じるが、邪心のない不思議な少年だ。かつて分離した「邪心を持つもう1人の私」を
倒したのも、この少年だ。今は、その邪心の分身を倒すため、ここ天界で修行を受けている。
かつて私が「神」に導かれたように、今度は私が彼を導いてやらねばなるまい。
なぜなら、彼もアウトサイダーなのだから。

16 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 13:19:25 ID:???
なかなか良かったよ

17 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 13:57:57 ID:???
元ネタはラブクラフトかw
普通にカッコいい終わり方だな。

18 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 14:05:39 ID:???
(; ^ω^)

19 :焼きうんこ ◆h0ykz6Ys6A :2007/01/14(日) 15:00:44 ID:???
ベジータ「元気が無いようだが?(モグモグ)」
ヤムチャ「あ、何でもないんだ。ただ…」
ベジータ「…何だ言ってみろ(モグモグ)」
ヤムチャ「俺って基本的に一般人じゃん?修行しても置いてきぼりだしさー」
ベジータ「それは貴様がカカロットと自分を比較しているからだろ?」
ヤムチャ「いや、そうじゃくて俺は一般人だから…」
ベジータ「わかる…わかるぞ!俺も奴の際限なき強さについて考えた事がある」
ヤムチャ「だから違うって。悟空は天才だしな(ムシャムシャ)」
ベジータ「最初は奴には守りたいものがあるから強いのだと思っていた」
ヤムチャ「まーたその話かよ。おっ、牛タンもらうよ(モグモグ)」
ベジータ「しかし今は俺にもそれはある…では奴の強さの秘密は何なのか。ブルブル」
ヤムチャ「店員さ〜ん、生中2追加ね」
ベジータ「サイヤ人の王子であるこの俺様が奴の成長には内心恐怖すら覚えたんだ!」
ヤムチャ「ここの店のミノも旨いよな〜タレが凄く純粋に旨い」
ベジータ「純粋?ああ俺だって純粋だったさ。純粋に強くなりたいと願ったんだ。」
ヤムチャ「ほらベジータもっと人参食べろよ」
ベジータ「くそったれが!俺はもう食わんぞ」

20 :焼きうんこ ◆h0ykz6Ys6A :2007/01/14(日) 15:01:41 ID:???
ベジータ「これなに…?」
ヤムチャ「チーズバーガー」
ベジータ「これは……?」
ヤムチャ「ピクルスだよ」
ベジータ「……なんかヘンなにおいがする…」
ヤムチャ「そうか? 美味いから食ってみ?」
ベジータ「……すっぱ!!!!!  すっぱい!!!」
ヤムチャ「あ、そ……。嫌ならそこら辺に出しとけよ」

ベジータ「これ……なに…?」
ヤムチャ「シェイク」
ベジータ「ふーん。 ……あ…あま… これあまい… おいしい… おかわり」
ヤムチャ「あそ…………気に入るもんがあって良かったな」

21 :焼きうんこ ◆h0ykz6Ys6A :2007/01/14(日) 15:02:38 ID:???
ベジータ「なんだこの薄汚い食べ物は!」
ヤムチャ「ああベジータはもんじゃ焼き知らないんだな。サイヤ人だからな」
ベジータ「も、もんじゃ焼きだと?ふざけるな!王子であるこの俺がそんなものを食えるか!」
ヤムチャ「いいから食ってみろって」
ベジータ「や、やめろ!…!」
ヤムチャ「旨いだろ?」
ベジータ「くっ…旨い。おのれ…カカロットめ!なんてヤローだ」
ヤムチャ「悟空は関係ないだろー」
ベジータ「あいつは…カカロットは…こんな旨いものを地球で独占してやがったんだ」
ヤムチャ「考え過ぎだって。ほらチーズも入れて」
ベジータ「くそがっ!」

22 :焼きうんこ ◆h0ykz6Ys6A :2007/01/14(日) 15:03:28 ID:???
ベジータ「さっさとそのマヨネーズをよこせ!」
ヤムチャ「え〜せっかくの焼き肉にマヨネーズはもったいないと思うぞ?」
ベジータ「…あのナメック星人はパンにもマヨネーズをかけていた。さすがだ」
ヤムチャ「ピッコロか?あいつ何にでもマヨネーズかけるんだよな」
ベジータ「貴様ら地球人に俺たちサイヤ人の気持ちはわからんさ。なあカカロット…」
ヤムチャ「ピッコロはナメック星人だけどな」
ベジータ「後ろだ!」
店員「お、お客様…そろそろお会計いいですか?」
ヤムチャ「あ、いくらですか?」
店員「18000円になります」
ベジータ「18000だと?もう一度俺の戦闘力をスカウターで計ってみろ(ニヤリ」
店員「あの、お客様?」
ベジータ「お前らはスカウターに頼りすぎなんだよ!」
ヤムチャ「あ、こらベジータ、レジを壊すな!店員さん、いつもの頼みます」
店員「は、はい」
ベジータ「?」
店員「…ちなみにお会計は53万円になります。」
ベジータ「…!」
ヤムチャ「53万だってさ」
ベジータ「…畜生!スーパーサイヤ人にさえなれば!ううっ」
ヤムチャ「はいはい。また今度来ような」

23 :焼きうんこ ◆h0ykz6Ys6A :2007/01/14(日) 15:04:13 ID:???
ヤムチャ「なんだよベジータ。珍しく誘ってくれてさ」
ベジータ「いつも貴様に連れらてるからな。たまには良い店を紹介してやる」
ヤムチャ「へー回転寿司かー。たまにはいいかもな」
ベジータ「…何だと!貴様この店を知ってるのか?」
ヤムチャ「い、いや…聞いた事があるだけで来た事はないよ」
ベジータ「ふっ、そうだろうな。まあそう緊張しないで入れ。中を見ると驚くぞ」
ヤムチャ「ははは。楽しみだな」
天津飯「ん?ヤムチャ!…と、それにベジータか」
ベジータ「ほう…貴様のような奴がこの店に来れるとは驚きだな」
天津飯「この店?ただの回転寿司だろ」
ヤムチャ「お、おいおい。この店はすげーんだぜ天津飯は知らないだけでさ」
天津飯「そうなのか?単なるチェーン店だと思うが」
ヤムチャ「そ、そりゃ勘違いだって。天津飯って勘違い多いじゃん」
ベジータ「くっくっく。そういうことだ。さあ入るぞ!」

24 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 15:04:44 ID:???
2時間かかって考えたネタがそのレベルか

25 :焼きウンコ ◆h0ykz6Ys6A :2007/01/14(日) 15:08:06 ID:???
まあけなすだけなら誰だってできるしい

26 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 15:26:32 ID:???
1-4が一番面白かった。

27 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 15:34:24 ID:TFcjwMXz
「…フン。オレならそこまで恥を晒してまで生き延びようとは思いませんがね…」




つメタルクウラ

28 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 16:11:50 ID:???
もつおって昔、パオと激闘を広げた・・?

29 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 17:19:13 ID:???
>>27
皮肉ってやつだろ

30 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 17:26:24 ID:???
マンガしか見た事がないのでクウラって強いのかよくわからない。

31 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 17:34:11 ID:???
メタルクウラは滅茶苦茶強かった
スーパーサイヤ人悟空とべジータの2人がかりでやっと倒した

素のクウラは・・・
やられ方のせいで過小評価されがち

32 :マロン名無しさん:2007/01/14(日) 19:30:07 ID:???
>>24
別スレからのコピペだから焼きウンコが考えたものですらないw

33 :マロン名無しさん:2007/01/17(水) 16:06:12 ID:???
続編まだー

34 :マロン名無しさん:2007/01/23(火) 14:39:02 ID:???
まーだー?

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