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へたれストーリー書き集まれ〜('A`)ノ その2

1 :コラファウト☆帝:04/05/08 23:12
考えたストーリーを晒してみんなでワイワイ騒ぐスレです。
小説用だろうが漫画用だろうが関係なし。

・ラストまで書いてある方が好ましいです。
・主題がはっきりしてると尚良いです。
・その話のウリが明確なら最高です。
・俺の設定で話作れゴルァって香具師も歓迎です。
・あるいは既存作品のストーリー作りの妙を考察してもいいかと思います。

前スレ
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1052324244/

2 :スペースNo.な-74:04/05/08 23:15
2

3 :コラファウト☆帝:04/05/09 07:11
じゃワタスが数年前に書いたネームを披露します。

車通りの多い道路の前で立ち惚けている少女。
それを見た洋一は彼女の腕を取って強引に交差点を渡る。
少女はビックリ。さっきまでいた向こう側の歩道にバスが到着、出発
「あ〜待ってよぉ〜!」
バスは無情にも走り去る。
洋一は良いことをしたと満足して既にいない。
「あ〜なんなのよぉ〜あいつはぁ〜」少女、男を捜し見つける。

「ちょっと!」
洋一は感謝しにわざわざ追いかけてきてくれたものと思ったが
少女に怒鳴られる。洋一ちょっと逆ギレ。
少女怒りながら目的地に歩いて向かう。
そこに洋一の知り合いが自転車でやってくる。
そいつから強引に自転車を借りて、さっきの少女を追う。
なんだかんでいってやはり悪いのは洋一、償いをしなければ気が済まない。
追いつく。

洋一が懸命に謝っても少女は取り付かない。
少女、無言。重い荷物で大変そう。
洋一チャリから降りて精一杯謝る。
少女、やっと気を許す。「まぁ、償いたいっていうならその気持ち尊重してやらないこともないけど」
少女の名前は綾。
チャリに二人乗りで綾の目的地、町はずれの病院へと向かう。

到着。もう既に空は夕暮れに赤い。
綾の目的は入院している孝史のお見舞いだった。
一緒に病室に入る洋一。


4 :コラファウト☆帝:04/05/09 07:28
孝史というのは綾の弟で小学5年生です。
「あっお姉ちゃん、来てくれたんだ。ありがとう」
孝史、洋一に気付き「誰?」と訊くが綾は「知らない」、洋一は「お姉ちゃんの友達だ」と。
くだけた性格の洋一に孝史はなつく。綾は呆れたような顔をして「ま、いっか」と眺めてる。
面会時間も終わりに近づいた頃、綾が荷物からノートやら教科書やら取り出す。
勉強道具を持ってきたのだ。それを見ると孝史の様子が一変、どこかあわててる。

綾と洋一が病室から出て行こうとしたところ洋一だけが呼び止められる。
相談される。
何でも、孝史の部屋にはエロ本が隠してあり、綾がノートやら本やらを持ってくるために
机を漁られると見つかってしまうとのこと。それだけは避けたい孝史は洋一にエロ本の回収を頼まれる。
洋一、綾のパンツをもらうことを条件に承諾する。

夜中、綾の家に侵入する洋一。部屋は綾と孝史の共同部屋になってるらしい。
進入経路は孝史に聞いてあった。ばっちりだ。
木を伝って2階の窓から侵入成功。目的のエロ本も回収できて帰ろうしたところに足音が。
あわててカーテンの裏に身を潜める。
部屋に入ってきたのは綾だ。電気はつけない。
綾は自分の机に置いてあった写真立てを持ち見つめている。
そのとき月明かりが差し込んだ。カーテンの方をみるとハッキリと人の影が浮かんでいた。
「きゃぁ〜〜〜〜〜!!」
「ま、待て、俺だ」 あわてて制止する洋一
「あんた!何で」
そのとき下から階段を上がってくる足音が。
「どうした綾!」 綾の親らしい。
「な、なんでもない!虫がいただけです」
「いいから開けなさい!」
綾、急いで洋一に窓から出て行くように指示。家の前で待っていろと。
ドアを開ける。
「お父さんゴメン!ちょっと買い物行ってくる!」
綾も外に。

5 :コラファウト☆帝:04/05/09 07:46
「待ちなさい綾!」
親の声を振り切って、洋一と一緒に丘の上までやってくる。
今日は晴天で星がきれいだ。
綾、洋一を問いつめる。
洋一、細部を隠して事情を説明する。
「まったく人騒がせな・・・」 綾、草むらに寝っ転がる。
「なぁ、さっき何の写真を見てたんだ?」
「あぁ、見てたの? ・・・・あのね、今の両親って本当の両親じゃないんだ。」
綾の両親は数年前に交通事故で無くなって、今は親戚の人にお世話になってるということだった。
綾は、叔父さんが自分たちを迷惑に感じてるはずだと思っていた。
そして自分には家族は孝史しかいないと。
「そんなことないんじゃないか、さっきの叔父さん血相かかえて本当に心配してたみたいだったぞ」
「・・・」
「それに可愛い弟がいて羨ましいよ。俺も兄弟がほしかったな」
「・・・そうね・・・ぷっアハハハ」
「なんだ? どうした」
「いやね、今日あったばかりのあんたがさ、私たちに関わってきてさ、あまつさえ私を慰めてくれている
 状況がなんだかおかしくって」
「ふんっ、なんか縁があったんだろ」
「ふふ・・・、ねぇ。よかったらまた孝史のお見舞いに行ってよ。あの子あなたを気に入ってたみたいだし」

次の日。綾と一緒にお見舞いに来た洋一。
洋一、回収したエロ本を紙に包んでお土産と称して孝史に渡す。
孝史、ウィンクしてありがとうを言う。
「それなーに。見せて」綾、その包みを開けてしまう。
「あ、あんた子供になんてもの持ってくるのよー」 怒る綾。
逃げる洋一。孝史、遠くからお兄ちゃんごめんのポーズ。
孝史に向かってガッツポーズする洋一。

終わり。

6 :コラファウト☆帝:04/05/09 07:50
なんつーか、初めて描いた漫画のプロットです。
主題もへったくれもなく、思うままにネームを継ぎ足していきました。
ウリは何だろう? ワカランです。切り替わる展開だけを重視した、でしょうか。
友達に見せたら酷評されました。
確かに今見るとう〜〜〜〜んってな感じですが。
細部を直せば少しはいけるんじゃないかなぁとかも思ったりします。
読み切り投稿用に描いたものですが、やっぱり短編って難しい。

7 :スペースNo.な-74:04/05/09 15:28
ジバクくん        作:俺


1ページ目 「ぼくはじばくくんです」
2ページ目  ちゅどーん


        糸冬

8 :スペースNo.な-74:04/05/09 16:33
>>6
その前に文が読みにくい…。
内容は確かによくワカラン。
この話には説得力が無い希ガス。
ヒロインが自分が邪魔に思われてるかも…っていうのも
台詞で行ってるだけだし弟のことを大事に思ってるシーンも無い。
慰めた主人公といきなり打ち解けるって言うのも安直。
こんな感じ?

9 :スペースNo.な-74:04/05/10 15:01
>>7
感動した

10 ::04/05/10 20:25
>>9
これ小さい頃本当に書いたよ。

11 :コラファウト☆帝:04/05/11 01:52
>>8
>ヒロインが自分が邪魔に思われてるかも…っていうのも
>台詞で行ってるだけだし弟のことを大事に思ってるシーンも無い。
ごもっとも。一応ネームの方では、それらしい表情とか動きで入れてますたけど・・・

>慰めた主人公といきなり打ち解けるって言うのも安直。
これ、実はネームではいきなりキスしちゃってます。
それはさすがに無いだろうと思って今回は控えめにしたんですけど
まだ唐突すぎましたかね。

これを描いたのが2年前ですか、、、あれから進歩したんだろうか。

12 :スペースNo.な-74:04/05/11 12:03
>>11
なんか出来損ないのギャルゲシナリオみたいだ

13 :スペースNo.な-74:04/05/11 13:49
>12
誤=なんか出来損ないのギャルゲシナリオみたいだ

正=ギャルゲシナリオは出来そこないの小説みたいだ

の方が順当かもな

14 :スペースNo.な-74:04/05/11 14:12
>>13
問題の対象が変わってるじゃねえか

15 :スペースNo.な-74:04/05/11 14:12
( ´_ゝ`)フーン

16 :スペースNo.な-74:04/05/11 14:55
ストーリー系のスレは一つにまとめるんじゃなかったか?

17 :スペースNo.な-74:04/05/11 15:03
>14
推敲不足でした。
スマソ。(笑


18 :スペースNo.な-74:04/05/11 15:06
>>16
どっかの誰かが勝手にスレ立てるから…全く。
上のコテがそれっぽいけどな。

19 :スペースNo.な-74:04/05/11 16:29
いいじゃないか。
誰も困らんぞ。

20 :スペースNo.な-74:04/05/11 17:09
>>3-5
すごい!よくできてる!
おれには何がまずいのかよ〜わからん

21 :スペースNo.な-74:04/05/11 17:49
誰か萌えるシチュエーションUPヨロ!

22 :スペースNo.な-74:04/05/11 17:51
ライトでもなんでもいいから読み物コンテンツでお願いします。

23 :スペースNo.な-74:04/05/11 21:45
また埋めるスレがひとつ増えたあげ

24 :スペースNo.な-74:04/05/11 23:17
ーハマリネンー
私はある城へと辿り着いた。
「ここが・・・あの天の地・・・?」
そう、私はサウジャージュから5日かけてこの死した砂漠を越えてきた。
おかげで体中砂だらけだ。でもやっと辿り着いたのだ。
神がこの私の手を手放さなかった。なんとも光栄な事・・・。

私は城の中へと入った。レポートによるとこのあたりにある筈だが・・・あった。
名も無き王の墓が・・・。これが何もかもの始まり。私の物語の。そして母の・・・。
「ほう、こんな所にも物好きがいるものだな」後ろから声がした。
身長は私より少し高いぐらいで頭にターバンを被りボロのマントを身に付けた男が立っていた。
「貴方は?」私は問いた。「ああ、すまない。俺はヨシダ・D、まぁ、旅人みたいなものさ」
話を聞くと彼は1人でトレジャーハンターをやっているらしい。
「何か良い財宝は見つかったかい?」と聞くと「ダメだ。先を越された様だ」と答えた。
「長い年月の間、砂にやられて2階から上は滅茶苦茶になっているから気を付けた方が良いぞ」と一言言い残し、
何処かへ消えて行った。「・・・さて、本題へと入るか」私は2階、3階へと螺旋階段を登っていった。

気が付くとあたりは黒い厚い雲で覆われていた。
「何!?今は10年に1度の好機ではないのか!?」
ガタガタと城自体が揺れ始めた。「まずい」
私は慌てて荷物を持って城を出ようと階段へ走る。
と、その時、近くにあった砂のシャンデリアが落ち、破片があたり一面に散らばった。
「な、なんだ!?地震か!?」その時、大きな影が私の眼の中を通り過ぎて行った。
ー第一章完 第2章へ続くー

この話の続きで話を作って下さい。どんなものでも良いです。おまかせします。
意味ありげな単語がいくつか飛び交っていますが(?)そこはご想像でお任せします。

25 :スペースNo.な-74:04/05/12 13:02
>>24
悪いけど作る気にならない…。
旨そうな匂いが全くしない。

26 :スペースNo.な-74:04/05/12 13:12
>24
禿同
『城』の時点で萎えた。

27 :スペースNo.な-74:04/05/12 21:00
リレーに降臨してくれ

28 :24:04/05/13 07:17
そうですな。調子に乗り過ぎました。スマソ。

29 :スペースNo.な-74:04/05/17 06:33
>>24
固有名詞大杉。
おまけに名前覚えにくい。
一見さんにどれ読んでみようと思わせるのが大切なのに
初めから拒絶されるようなものはイクナイ

30 :スペースNo.な-74:04/05/18 17:50
24の話を改良してみる。

ーハマリネンー
私はある古城にたどり着いた。
かつては百里離れた盆地からでもその姿を目にすることが出来たのであろう
今ではその大部分が崩れ落ち、辛うじて残った城壁に施された装飾から
ここが5世紀も前に繁栄を極めたハマリネンの城であることを思い出させる。

ーそう、私は帰ってきたのだ。世紀を超えて

今にも崩れ落ちるぞと警鐘のように響くカラスの鳴き声。
瓦礫の山を渡り歩き中庭に出た。
とうに腐り果てた巨木の根元にひっそりと墓標が見える。
「あった」
私はそれを見つけるためにここに来たのだ。
それは私の墓標。私のお墓。私が眠る場所。

私は足を止めた。意外なことに先客がいたようだ。
「ほぉ。こんな辺境に来る物好きが俺の他にもいたか」
男はヨシダと名乗った。トレジャーハンターを生業としてるらしい。
「おまえさん、こんな所に何しに来た。ここは一世紀前に発見されたが
 あっという間に盗賊あらされて今では誰も近づかぬ廃墟だ」
「それは私の台詞。トレジャーハンターなら尚更用もないでしょう」
「ふっ、ちょっくらこいつに興味があってね」
ヨシダは私の墓を指さした。

ヨシダはある老婆からかつて繁栄を極めたハマリネン、そしてその城主だった
12歳の女王、ライオットの伝承に惹かれてやってきたという。
「ライオット・・・他人の口からその名を聞くのは久しぶりだ」
「?」 訝しげに私を見つめるヨシダ。
空が暗い。気付くと青々としいた天がいつのまにか雷鳴を放っていた。 「ただいま」私はそう呟いた


31 :スペースNo.な-74:04/05/18 23:42
>>30
読みやすくて(・∀・)イイ!
自分の墓を訪ねるってのがいいな。そそられる。
ヨシダとかトレジャーハンターてのがちと安っぽいが。

自分もまた晒させてもらおうかなー。
まだストーリーの形をなしてないけど。

32 :スペースNo.な-74:04/05/19 13:19
文章良くはなったけど…こういうのってどうなんだろ?
相変わらず旨そうな匂いはしないが

33 :スペースNo.な-74:04/05/19 13:36
材料が悪いってことで

34 :スペースNo.な-74:04/05/19 17:53
書き出しで惹きつけないといけないのに、
古城の魅力がほとんどなくて失敗してるせいだよ。

35 :スペースNo.な-74:04/05/19 18:22
俗に言う掴みなさ杉な訳だ。
で、どうする。

1 更にいじる
2. スルーする
3 新規に作る

36 :スペースNo.な-74:04/05/19 19:59
ストーリーというか、シチュを考えてみた。エロの。
ここで晒していい?

妊娠中の女の人に穴のあいた円錐をつっこむ。
もう片方も女の人の穴に。
んで胎児を出し入れして移動させるファック。「グポォぐぽおオガガガガあー」
もしくは妊婦の腹に鉄のストローをさして羊水を吸い出す。「うぎゃー死ぬぅ」

なんかイマイチか? 気分悪くしたらスマン

37 :スペースNo.な-74:04/05/19 20:21
>36
誰向けだ?
俺の定義ではエロじゃにゃい。

FBIプロファイラーの本を
勃起させながら読めるくち?


38 :スペースNo.な-74:04/05/20 02:00
あげ( ´Д`)

39 :スペースNo.な-74:04/05/20 03:07
とりあえずぼんやりと出来たものをさらしてみる

その世界には私「木内茜」と、パソコン画面しかなかった。
そこではパソコン画面に映った大量の記号をひとつづつ消す事くらいしかする事がなかった。
はじめの内はぼんやりとその作業をしていたがそのうち面倒くさくなりやったりやらなかったりの日々が続いた。
そして幾日かたって、する事がない事に不安を覚え記号を機械的に消して行った。
日がたつにつれ読めなかった文字がだんだんと読めるようになってきた。
人の名前だ、そう気付くのに時間はかからなかった。
そしてその名前が次第に自分をいじめたクラスメイト達のものだったという事にも気付いた。
不思議な事にその名前を消すと、その人物の事を全て忘れるみたいだった。
私は夢中になってその名前消した。名前は次々と出てきて自分が少しでも嫌いだと思う人は全て消した。
嫌な記憶が消えるのはとても気持ちがよく、新たに自分が生まれ変われるような気がした。
次々と名前が出てくるのでいつしか直感的に名前を消すようになっていた。
名前を消していると、「木内珠代」という名が出てきた。母の名だ。私はそれを消した。
次に「木内一郎」父の名だ。それも私は消した。
「木内弥生」「木内正志」姉と弟の名前も消した。私は家族を好きではなかった。
最後に「木内茜」私の名前が出てきた。私は私を好きではなかった。なので名前を消した。

病院のベッドの上、木内茜は目を覚ます。家族は泣きながらその事を喜んだ。
そこはもう白い空間ではない。
医者の話によると自殺を図り大量の服薬をし、数日間昏睡状態だったらしかった。
しかしこの木内茜は以前の木内茜ではなかった。というより全くの別人だった。
過去の記憶・自分から逃げ、存在を忘れる事を選び木内茜は以前の自分を忘れた。
新しい木内茜。それは生まれ変わりを意図するのだろうか。それとも…


一言
暗くなり過ぎた気がする。もっと救いを持たせても良かったかもしれない。
テーマはデカルトのコギトです。

40 :スペースNo.な-74:04/05/20 03:47
>>39
なんか物語って言うか都市伝説みたいだな。
最初の文字を消すぐらいしかやることが無い…ってのは
強引な希ガス。広大な図書館で本を手に取ると消滅してしまう…って
いう感じのほうが自然かもよ?
記憶が消えるのを主人公が知ってそれをいいことにどんどん消していく。
最後に自分の恋人の記憶を消そうとするが思いとどまって目が覚める。
家族などほとんどすべての記憶は失われていたが恋人の記憶だけは
残ってた…って救いのあるラストもいいかも。

41 :スペースNo.な-74:04/05/20 03:52
>次第に自分をいじめたクラスメイト達のものだったという

もうちっと抽象表現に収めないと前後の文章に並びづらいかも

>私は夢中になってその〜
一人称は意識が戻ってからの方がいいかもね。
主人公の紹介の仕方が途中から変わってるんで描写が不安定に思う

1章を木内茜に統一して2章目を私にすると結構まとまりいいかもよ。

そうなると若干の補足(目を覚ました時の意識における私の描写が必要になるかも知れない)
が必要になってくるけど

もしかして評論イラネ?
だったらゴメン。


42 :スペースNo.な-74:04/05/20 04:05
S.キングの神々のワードプロセッサを思い出した。

43 :スペースNo.な-74:04/05/20 10:05
>>39
なかなか面白いと思った。
下地としてていいと思う。

44 :スペースNo.な-74:04/05/20 12:03
>>39
>>42と同じく「神々の〜」が浮かんだ。


45 :39:04/05/21 02:39
沢山のご意見ありがとうございます。
論評が欲しくてさらしたみたいなもんだから、
色々いっていただけて嬉しいです。

とりあえずあれは漫画のプロットとしてあげました。
やっぱ全体が散漫としてますね。
確かに最初の文字だけを消すって設定は強引だと思うし
>次第に自分をいじめたクラスメイト達のものだったという
のくだりは改めて読むと修正箇所だと思いました。
そのへんよく推敲してからネームに移りたいと思います。

ちなみにスティーブン・キングの
神々のワードプロセッサは読んだ事ないので知りませんでした。
のでぐぐってみたところ、なるほど確かに似てますね…。
あまり似過ぎていると嫌なので、
ネームに移る前にその本に一度目を通したいと思います。


46 :スペースNo.な-74:04/05/21 19:04
でも暗いストーリーを考えておくと、
書いているうちに鬱になってこない?

47 :スペースNo.な-74:04/05/21 23:04
漏れは職場で暗いゲーム作ってて
鬱になって仕事をやめた人を見ました。

48 :スペースNo.な-74:04/05/24 18:46
漏れは普通の推理漫画と見せかけて実は主人公が犯人→狂って全員殺害、自殺
という漫画を普通に笑いながら描いてましたが何か

49 :スペースNo.な-74:04/05/24 21:21
>48
あなたに共感できない読者多数存在の結果。

50 :スペースNo.な-74:04/05/25 01:16
>>48
そんなありがちなネタで鬱になれるわけないじゃない。

51 :スペースNo.な-74:04/05/25 04:25
>>48
それと同じようなのを夢で見たことがある。
夢で自分がドラマの主人公になってて、なぜか犯人は俺で、
仕方ないので追ってくる人たちを皆殺しにして、凄く恐かった('A`;)

52 :スペースNo.な-74:04/06/27 16:51
>>51
それおもしろそう。少し見てみたい気も。

自分のは、
生物の時間に思いついた植物を擬人化させた18禁とか
古典で聞いたあらすじをファンタジー風にアレンジしたりとか
思いつきはするけどきちんと書ききれないね。

53 :スペースNo.な-74:04/06/28 19:28
通信学校の学生漫画とかいろいろ楽しく描けそう
ので今度描いて見よう

54 :スペースNo.な-74:04/07/03 14:53
こんなプロットを作ってみた。
 世界観:西欧(もしかしたらエセファンタジーにするかも。)
 物語は主人公(以下主)の葬式から帰って来た「わたし」の回想から始まる。
主は刀(とかクリスタルとかなんかの工芸品?)の職人。
「わたし」は主の昔からの友人(又は兄弟)で,数少ない理解者だった。
彼の父親が刀(とか何か)の職人で,
彼は幼い時からその作業現場を部屋の隅から見ていた。
 彼は無口で非社交的な性格だったが,
刀(とかなんか)に関しては話が別で熱に浮かれたように喋った。
 月日が流れ,主は大きくなった時,父が他界する。主はその跡をついだ。
彼にはその刀(とかなんか)に対する並々ならぬ執着心と訓練,それに
筋もよかったようで,あっという間にそこのギルドのトップはおろか
国中でも有数の才人になった。(ごめんちょっと表現おかしいかも)

55 :54:04/07/03 14:55
その2
 ある時,大神殿(または王)が主催する展覧会が開催される事に。
それによると,作品中,優秀なものは展覧会で見やすい所に飾られ
(又は地方にある神殿に飾られるとか)
さらに一番優れた物は,大神殿(又は王)に奉納(献上)されるとの事。
 人々の間に,天才と呼ばれている男がこの街にきてコンテストに出品するという噂が立つ。 
そんな話をものともせず,全生命を注ぐかのように一心不乱に作品を作りあげる主。
そんな様子をみて「わたし」は息を飲みそうになりながらも,
心の中でちりちりと不安を感じる。(ここは削除するかも)
作品が出来上がった。彼は惚れ惚れとながめながら
「こいつは俺の物で一番の出来だ。これなら誰にも負けない。」と言う。
 審査の日がやって来た。主と一緒に奉納(献上?)する作品の審査を見に行く「わたし」。
審査は神官達が投票をしてきめる。
 まず,主の作品が見せられた。どよめく人々。審査員も感心している。
その後,次々に作品が発表されていくが,どれも主の物には及ばない。勝負は決まったと思う「わたし」。
最後に天才の作品が発表された。主の時と同じまたはそれ以上のざわめきが起こった。
(と「わたし」は思う)
作品を見た後,隣の主の方を見やる「わたし」。彼はただ一点を見つめていた。

56 :54:04/07/03 14:56
その3
審査は主のものと天才のもので票が真ッ二つに分かれた。困り果てた審査員達。
結局神官長の鶴の一声で天才の作品が選ばれた。
「わたし」は主に声をかけようとするが,主は「一人にしてくれ」という。
どうすることもできないまま去って行く彼の後ろ姿をみる「わたし」。
彼は3日間家から出て来なかった。四日目に業を煮やした「わたし」達が,
彼の家に破ってでも入ろうとすると,彼がドアから出て来た。
驚く「わたし」(と一緒にきた数人)に,
彼は「もう平気だ」と言う。以前に戻ったような彼。
ほっと安心する周囲だが,「わたし」はまだ不安を感じていた。

57 :54:04/07/03 14:58
その4
その翌日,騒ぎがおきた。展覧会から作品が盗まれたのだ。
(刀の場合。他のだったら「壊された」にしておく?)
盗まれたのは主の作品。彼の様子からずっと嫌な予感がした「わたし」。
急いで彼の家に行く。
彼はすでに事切れていた。出品した刀(刀の場合)で身体を刺し貫いたのだ。
机を見ると「わたし」あての遺書がおいてあった。
そこには自殺するまでの彼の心情が綿々と綴られていた。
「俺はあの時,誰よりも上手く刀(作品)を作れたと思った。
 だがあの瞬間。奴の作品がみせられたあの時だ。
 俺はこう思ってしまったのだ。
 「ああ。なんて美しいんだろう」と。
 あの一瞬だけ,それまでの自負も満足も頭の中から消え失せていた。
 ただただ見続けていた。そしてそれに気付いた時,深くて暗い穴に落ちていったようだった。」
一言
真っ白に燃え尽きちゃった人。とりあえず最後の独白が書きたかったんすけど……。
な,なんか今イチかも……。
古典にあったのをもとにして書いたもので。「わたし」を天才役にするべきだったとか?
主を自殺ではなく,病死か(余計原作に近くなるけど)
呆然と歩いていた所にちんぴらに大怪我をさせられそれが元で死ぬとかの方がいいかな。
……書くのやめようかな……。

58 :スペースNo.な-74:04/07/03 15:29
長すぎて読む気がしない。四文字熟語にまとめてくれ。

59 :スペースNo.な-74:04/07/03 18:07
起承転結

60 :スペースNo.な-74:04/07/05 03:18
わたしや主がややこしい上文章もくどい。
略すと…

「天才的な鍛冶職人がいたが自分よりもウマーな鍛冶職人を見てΣ(゚Д゚)ショック>自殺」

ってところだろ。
私は語り部以外出番無いし親父さんも動機付け以外に意味が無い。
伏線ももとほしいとこかな。

61 :スペースNo.な-74:04/07/05 04:11
そんなあなたは手塚虫の火の鳥の『鳳凰編』でもよみたまえへ

茜丸と我王でどう?
シュチエーション替えてやってみ。
神のドラマがあなたのものに!

62 :スペースNo.な-74:04/07/05 05:19
殺人の動機で、一番背筋が寒くなるのは何ですかおまいら

63 :スペースNo.な-74:04/07/05 05:38
根拠の無い殺意ですかねぇ。
色々理由があっての殺意って犯人に同情したりしちゃいますし。

64 :スペースNo.な-74:04/07/05 07:22
>>60
>「天才的な鍛冶職人がいたが自分よりもウマーな鍛冶職人を見てΣ(゚Д゚)ショック>自殺」

もちろんこれが起ってことだよな? 相変わらず読んでないけど。

65 :スペースNo.な-74:04/07/05 08:43
>>62
猟奇的な殺人に見えて裏がある…とかな。

切り裂きジャックの犯行には理由があるらしく
娼婦の腹を切り裂いた狂気の持ち主だが普通この手の殺人犯は捕まるまで
犯行を繰り返すのになぜ五人殺した後ぴたりと犯行がやんだのか?
なぜわざわざ警備の多い中犯行に及んだのか?
これは物語風だったが犯人は女で結婚指輪を娼婦に奪われた(食われた)のを取り返すため
大便で出る前に…と、腹の中を調べてたわけだ。

こんなんとかあとは映画のセブンとかもゾッとするな。

66 :スペースNo.な-74:04/07/05 08:47
>>64
起だべさ。その後に女の子が自殺したヤシよりもウマーな剣を作った鍛冶屋を
負かすため修行に出る…って言ったら少年誌的になるな。

でも女の子がどう思ったのか主人公の剣でウマーな鍛冶屋に復讐しに行くって
いうのもサスペンスで面白いかも?
もはや物語の原型は留めてないがな。

67 :スペースNo.な-74:04/07/05 16:04
ただの序章って感じだね。
これ一つで物語として完結させるにはちょっと弱い。
起伏が無くたんたんと流れている様はいかにも古典って感じだけど。

68 :スペースNo.な-74:04/07/05 16:07
そうそう、演劇とか舞台ででありそうな感じがするよな。

69 :スペースNo.な-74:04/07/05 16:32
俺の考えたストーリーというかプロット。

マッドサイエンティストが世界滅亡を企む。
        ↓
効率の良い滅亡方法・・・そうだ!携帯電話から毒電波!
        ↓
       計画決行
        ↓
    タモリが生き残る

パクらないでね。

70 :スペースNo.な-74:04/07/05 17:00
>>69
(д)  ゚  ゚

71 :スペースNo.な-74:04/07/05 18:40
>>62
コンクリ殺人事件みたいなの。
思い出すだけで吐き気がする。
恐怖と言うより怒りと嫌悪だけど。

72 :54:04/07/05 22:40
皆さんどうもありがとうございます。長過ぎてすいません。
>61
読んだ事あります。でもどちらかというと北斗の拳のユダ(たしか)
とか,映画アマデウスのサリエリみたいなのを思いついたんすけど…。
自分の才能ゆえに相手のそれを認めて,(才能に)ほれてしまったみたいな。
>66
RPGの中で,物語に出てくる魔剣の逸話
として主人公達が村人からこの話を聞くという設定も考えたんすけどね…。
それを聞いた主人公が「……負け犬め。」と一言言い捨てて行くとか。

73 :スペースNo.な-74:04/07/06 07:00
シュチエーション
シュチエーション
シュチエーション
シュチエーション
シュチエーション


なんか可愛い響きだな

74 :スペースNo.な-74:04/07/06 15:08
シュミレーション

75 :スペースNo.な-74:04/07/06 19:08
コミニュケーション

76 :スペースNo.な-74:04/07/06 22:39
エデュケーション

77 :スペースNo.な-74:04/07/06 22:45
エデュケーション

78 :スペースNo.な-74:04/07/24 00:50
近頃特に思うようになったんだけど、ストーリーがどうこうなんてのはだめ。
特異なシチュエーションと、キャラ立ち。これさえできればストーリーなんてどうにでもなる。

ガンスリ、マリみてに共通するのは疑似恋愛。恋愛をそのまんま書いたところで面白くない。
一見少女が大人の男に恋する形に見えるが、実はハンターと猟犬の関係。
スールという関係の危うさ。恋愛的状況以外でも、こういう関係のズレが意外に重要なのでは。


79 :スペースNo.な-74:04/07/24 03:43
どうだろな
とりあえず書いて理を提示しろ
どうとでもなるんだろ?

まとめる奴は大抵それでお腹一杯。

ま、どうにでもなるか。

80 :スペースNo.な-74:04/07/24 08:53
とりあえず俺が好例を示してやる。雑誌に投稿するつもりだから載ったら教える

81 :78:04/07/24 09:05
そだね、近いうちに具体例を挙げてみる。
いいたいのは前時代的なストーリー(主人公にある目標が与えられるが、
それを阻む強大な敵がいる。いまの主人公の力では到底かなわない。
雑魚を倒しつつ努力を重ねて潜在的な力を目覚めさせ、遂にボスキャラを倒す、とか)
みたいなのはもうカンベンてことだな。

うる星やつらみたいにキャラの設定をきっちりやって、ある事件の中で彼らが
どう動くかをシミュレーションするだけで自然に面白い話になるってのが理想。

82 :スペースNo.な-74:04/07/24 14:35
>自然に面白い話

大手作家みたいな…夢?

まだそうはなってないのな、悪かったよ。

83 :78 ◆G6aHAhfNsA :04/07/24 16:12
プロットはさておき状況設定だけ考えてみた。
やってみて気付いたのは、状況を先に設定して話をつくろうとすると、状況を
かなり極端につくらないといけないこと。非SF現代物では難しいような気がする。

状況A
稀代の老錬金術師が秘術を尽くし、遂に人造人間をつくる。
目的は若返りと不老不死を得るため。そのためには人造人間の心臓が
絶対に必要。生まれたのは絶世の美少女。彼女の胸にナイフを当てるが、
静かに目を開けて黙って見つめる無垢の瞳に思わず手が止まる。
まあ、いますぐ必要なわけでもないと自分に言い聞かせて
しばらく一緒に生活してみることにする。

状況B
見た目は女にしか見えないが、じつは平行進化して生まれた全く別の生物。
脊椎動物ですらない。過去、魔女等と忌み嫌われ迫害されてきた結果絶滅寸前。
人間に紛れてひっそり生活している。気からエネルギーを摂取するため水以外は
いっさい口にしない。主人公はクラスメートのひとりがそうした存在であることを
偶然知ってしまう。

状況C
現代に生きる陰陽師の集団。それぞれの式神は絶世の美少女。一見普通の人間
だがそれぞれ得意な能力がある。一部の人間の悪業により陰陽の気が乱れると
宇宙全体に悪影響が及ぶ。積み重なると天災地変で人類を一掃しなければならない
が、そうなるまえに調整するのが仕事。

陰陽師:式神は、魔術師:使い魔、霊能者:妖怪、なぜか選ばれた少年:天使(悪魔)、
でも可

84 :78 ◆G6aHAhfNsA :04/07/24 16:17
あずまんが大王、よつばとなんかはこの手の状況設定になんら特徴がない。
プロットらしいものすらあるのかどうか、キャラ立ちだけで話が成立してる。
この辺は並はずれた作者の力量、なのか。

それと
>こういう関係のズレが意外に重要

>キャラの設定をきっちりやって、ある事件の中で彼らが
>どう動くかをシミュレーションするだけで自然に面白い話になるってのが理想
は直接関係ないかもしれない。後者を際だたせるのに前者が役立つ、てことかも。

>82
たとえばシロマサのオリオンなんかは、ストーリーをまとめれば、地上の業を食い尽くす
九頭龍を起動しようとするのを止めるってだけの話。じつに単純。
状況設定、キャラの性格設定・動機、ガジェットのつくりこみをかっちりやって、
その上で各キャラの立場になって精緻な行動シミュレートを丹念にやってるから
単純なストーリーでもあんなに面白くなる。

85 :スペースNo.な-74:04/07/24 17:41
>83
状況A、すげぇ好きだな。読んでみたいよ。

86 :スペースNo.な-74:04/07/24 18:59
状況Aは最初から心臓だけ作ったらいかんのか?
それだったら追加ルールとして
「ある程度人間として生活させないと目的の心臓として完成されない」とすれば、
錬金術師が人造少女にのめり込むまでの過程を描く「間」ができる。
そんで心臓の完成度を確かめるのに毎夜、身体検査で脱がしちゃう。
次第に人間的な知識を身につけた人造少女が、ハダカにされるのを恥じらうようになって、
それで、術師も次第に少女を意識するようになって……とか、萌えない?

87 :78 ◆G6aHAhfNsA :04/07/24 20:33
よし、必要なのは「初恋のトキメキを知ったホムンクルスの心臓」てことにしよう。

綾波みたいなヤツに愛とはどういうものかを教えようとする老錬金術師の奮闘(笑
努力が実ってなんとか近所のガキに恋させることに成功させるものの、
すっかりなついてるので、いまさら殺すこともできない。

とうとう寿命が尽きて死の床に横たわる老人にぴったりよりそう人造人間。
初めての涙が老人の頬に落ちるとあらふしぎ! その涙には若返りの力があったのでした。
ふたりは末永く幸せに暮らしました。めでたしめでたし……?

まあ、>83みたいな設定でよければ煮るなり焼くなり好きに使ってくれ。
アイデア出しには協力するし、同人誌くらいで金よこせなんていわないからw

88 :スペースNo.な-74:04/07/26 01:42
>78
プロットでご満足?

やっぱりこういうオチか

89 :スペースNo.な-74:04/07/26 09:36
>78
どの状況も「設定の妙」ってのが感じられないので、(ぶっちゃけ誰でも考えつく)
面白いかどうかは書き手(描き手)の実力に左右されるな。見せ方とか切り口とか。

90 :スペースNo.な-74:04/07/26 16:17
一本上げてから「どうにでもなる」といってくれ。

91 :78 ◆G6aHAhfNsA :04/07/26 19:12
映画「スピード」「インディ・ジョーンズ」、小説「ダヴィンチ・コード」あたりには
ストーリーなんてのが感じられない。はじめからおわりまで一直線。
適当に主人公が窮地に陥ったり謎解きしたりしてるだけ。でも不思議と人気がある。

極端な例を挙げるとGANTZなんか、主人公が不条理な世界に放り込まれて
右往左往してるのを書いてるだけ。それでも話になってるし面白い。

一本てのはどれくらいの長さでいいんだろう? シノプシス400字くらい?
各自自分の面白いと思う映画小説マンガを400字にまとめるってのはどうかね。
で、自分が書いたのと比べてみれば比較しやすいし自信にもなるのでは。

92 :スペースNo.な-74:04/07/26 19:16
どうかね、って聞かれてもどうせ参加しないしどうでもいい。

93 :スペースNo.な-74:04/07/26 19:36
基より自己の証明で始めてるんだから
思うまま書くがいい。
400でも800でもいくらでも書くがいい。

少なくとも、どうにでもなら無い事の証明は出来そうだが…。
大した提示も出来ないで悟ったように言うのはヤメレ。
言いたいのはそれだけだ。

94 :スペースNo.な-74:04/07/26 21:39
>91
まずは自分でやってみてうpすればどうか。

個人的には既存の話を400字にまとめても、いいストーリーが書けるようになるとは思えん。
他人の話をまとめるより自分の話(アイディア)をまとめた方がそのまま力になると思う。

95 :78 ◆G6aHAhfNsA :04/07/26 21:57
アクションホラー×抜け忍(1)長編の導入部 584字
--
彼、錬金術師は世界の真理を極めることを欲するが、そのためにはあまりに時間が足りない。
永遠にも匹敵する寿命を得るため、不老不死を得ることを決意し、人造人間をつくるため仲間
に協力を求める。
彼は秘密結社を追放される。人造人間生成は世界を危機に陥れる恐ろしい罪を伴う行為であり、
到底許される行為ではないからだ。
約100年後。放浪と研究の末、ありとあらゆる延命術を自らに施した男は150歳になっていた。
気の遠くなるような時間をかけて行った実験の成果がいよいよ今夜結実しようとしている。
水槽に光が生まれ、徐々に大きくなり、人の形になる。光が消えるとそこにはうずくまる少女の姿
があった。
水槽から引き上げ、少女を台に寝かせる。老人はナイフを少女の胸に当てた。
少女が目を開けた。静かに見据える視線に気圧されて、老人はナイフを突き立てることができない。
突然、ドアが蹴破られた。秘密結社から使わされた3人の男が、罪を犯した者を罰し、人造人間を
無に帰すために現れたのだ。
老人は抵抗するが、持てる最大限の魔力を消費した直後であるため簡単に制圧される。
3人の男達が少女に剣を振り下ろそうとすると、彼らは炎に包まれた。少女の仕業だ。
人造人間は恐ろしい力を持っている、やがてこの世を滅ぼすだろうとの言葉を残して男達は死ぬ。
老人は少女を見つめ、これから自分たちを待ち受けるであろう運命を予感して戦慄する。
--
次回はファンタジックコメディー×ペンギン村(1)読みきり連作のなかの1話の予定

96 :78 ◆G6aHAhfNsA :04/07/26 22:06
>94
たぶん、そうやってあらすじにしてもやっぱり面白い話ってのはおそらくそう多くはないはず。
逆に言えば、面白い話なのに400字でまとめてみるとつまらなくなる場合、
どこがおもしろいのかがかえってよくわかるようになるんじゃないかと思う。

ただ、村上春樹なんかは海外小説の要約をつくらせて、それを読んで翻訳する小説を決めてるらしい。
要約になってすらなにかしらピンとくるものがプロの作家にはあるのかも。

97 :空気読めてない通りすがり:04/07/26 22:18
>>95
これは何? あなたが考えたストーリーのあらすじ?

それにしたって主語目的語が不足しすぎていて、
読むのにかなり苦労したんだけど。
一見文章が上手にみえるんだけど、肝心の論理のつながりが
抜け落ちてるよね。まあ、大体の内容はわかったけど。
もっと要点を絞って書いてみたら?

確かにあらすじだけではおもしろさなんて表現できるわけないね。
こんなことやっても実際無意味だから、小説を書くことに専念してはどうか。
理屈だけ考えていたって上達しないよ?

98 :スペースNo.な-74:04/07/27 00:13
へたれストーリー書きということで。
こうやってかいつまんで書いてばかりで
一本も仕上げられん奴だ。
小手先だけの中身無し。
当初の見込みどおり、もうおなか一杯?

>78
期待通りな出来だ罠。

99 :78 ◆G6aHAhfNsA :04/07/27 00:51
ストーリーはこれくらいで必要十分じゃないの?短編小説形式にするには
さらに構成、演出、セリフ回しをつめて考える必要はあるけど、そこまで
求められてるのか。となると2時間くらいじゃとてもむりなんだが。

ここを俺の日記帳にしてもいいってゆうなら短編1本くらい試しに書いてみるよ。
気長に待っててくれ。

>80みたいに1を聞いて10を知るやつもいればそうでないのもいる。
何度か書いてるけど、ストーリーは考えるものじゃなくて、考えるべきは
状況設定とキャラ。それが決まって、小石を投げれば波紋が広がるように
自然にストーリーが生まれるのが理想だと思う。よく考えたら、俺が短編小説
書いたところで、その考えが正しいことの証明にはならないんでは。。。まあいいけど


100 :スペースNo.な-74:04/07/27 01:01
そんなことは既に承知だ。
理想の話しをしてるんじゃなくて
それを受けてあんたがどのように具体化、具現化するかを見てるの。
理を知っていればそのまま出来るものでもない。
身をもって知るがいい。

愚痴や自己弁護の日記帳なんざ見たくない、短編だけ見せろ。

101 :スペースNo.な-74:04/07/27 07:06
俺は短編よりおっぱいの方が見たい

102 :スペースNo.な-74:04/07/27 10:31
理屈は分かるんだけど、
本当に「小石を投げれば波紋が広がるように」うまくいくのだろうか?
しかもうまくいったとしても、それを本にせずにここで発表する意味があるのか?
うまくいったとして自説の有効性を証明するだけで、せっかくできた作品が、
なんだかもったいなくはないか?

実は俺も以前に極めて優秀な設定なら、
ストーリーは自然と脳の奥から溢れ出てくる、と考えていた部分はある。
だけど、今はそうは思わない。
どうしても入れたいエピソードと過去の流れが論理矛盾を起こしたりして、
そうすると設定のほうをいじったりして、むちゃくちゃになっちゃって、
結局あきらめたり、設定から全て作り直したりしてしまっていたよ。
それでいくつかのきっかけで辻褄をあわせるのはやっぱり経験と技術が必要だとわかった。
今は設定も大切だけど、単純な文章力や構成力、演出力を重視してるよ。
設定だけに頼ろうとするから、いつまでも「へたれストーリー書き」なんだろ。

103 :スペースNo.な-74:04/07/27 13:05
102
>どうしても入れたいエピソードと過去の流れが論理矛盾を起こしたりして、
>そうすると設定のほうをいじったりして、むちゃくちゃになっちゃって

>設定だけに頼ろうとするから、いつまでも「へたれストーリー書き」なんだろ。

俺該当者。

104 :78 ◆G6aHAhfNsA :04/07/27 21:32
>102
コピーライトは主張するよ。そのためのトリップだし。で、前にも書いたけどうまくいったとしても
自説の有効性を証明したことにはならない。マンガも小説も書いたことないけど最近興味
でてきたのであおられついでに試しに書いてみるていうだけのはなし。マンガの原作になる
ことを念頭に置いてる。

描きたい絵とかエピソードがあるならそれをつなげるだけでいいんじゃないの?
江川達也はBE FREE!でそれをやったっていってたよ。あれはサイコー

いろんな書き方があるだろうけれど、まずストーリーがあってキャラはそれを説明するための
道具にしかなってない話は嫌い。設定できっちりネジを巻いておいて、キャラに動きが出るよう
うまく相関関係をつくって、何かきっかけをつくる。後はほどけるにまかせる、みたいな書き方を
いまはしてる。凡人であるわれわれはもっと物語を書くことに意識的である必要があるんじゃない
か。たくさん書けばいいってもんでもないだろう。


105 :スペースNo.な-74:04/07/27 21:53
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\ 
  .|(●),   、(●)、.:|  
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::| 脳板は口だけの奴が一番偉いからね
  .|   ´トェェェイ` .:::::::| 
   \  `ニニ´  .:::::/ 
   /`ー‐--‐‐―´\ 

106 :スペースNo.な-74:04/07/28 09:58
>>104
漫画や小説を書いたこともなく、
推論でストーリーづくりを語っても説得力ないですよ。
描きたい絵やエピソードをつなげればできるなんてのは、
いかにもストーリーづくり初心者さんの主張ですね。
しかも江川達也の言葉を鵜呑みにするなんてもう救い様がないですね。
江川達也と同じことがアナタにできるとでも?
できたとしてもそれを主張するのは実際にできてからの話。

初心者<へたれストーリー書き<普通のストーリー書き<上手いストーリー書き ですよ。

ここはへたれ以前の方の来るところではありません。
半年くらい実習してきてね。

107 :スペースNo.な-74:04/07/28 10:21
コピーライトを主張してもコピーライトをつける物が無い罠

>マンガも小説も書いたことないけどマンガの原作になる
>ことを念頭に置いてる。

>みたいな書き方を いまはしてる
>たくさん書けばいいってもんでもないだろう。

支離滅裂とはまさにこの事か?
沢山も何もなんもしてないのに…。

108 :らすぼす:04/07/28 21:48
* 今どき人間を滅ぼす動機をご教授ください *

109 :スペースNo.な-74:04/07/28 22:54
>>108
それさ…
その恨みと、憎悪と、絶望に満ちた瞳が
最後の瞬間まで僕に向けられる……

それこそが僕に与えられた『生きる』意味。

ボク自身がこの世界に存在した『唯一の証』だからさ!

110 :スペースNo.な-74:04/07/29 09:55
>109
使い古されたその「理由」を
陳腐にさせずに「納得」させるだけの
説得力を持ってストーリー展開させるのが
至難だという話でしょ。

111 :スペースNo.な-74:04/07/30 20:51
>108
「友達に世界を滅ぼせる力があると示したかった。舐められたくなかった。」
「何かでかい事をやってみたかった。」
「滅ぼせるならなんでもよかった。」
って感じのイマドキの若者っぽい動機で。

112 :スペースNo.な-74:04/07/31 00:25
>>111
ワロタ

113 :スペースNo.な-74:04/08/27 02:23
始めて考えてみた…
難しすぎるorz 長くてゴメソ。まとめらんなかった。

親友が自殺する話。
でも実は主人公が無意識に殺しちゃった。
その親友は誰にでも優しかった。
クラスで「変わりもの」と呼ばれていつも一人の男子にも優しかった。
その男子もその親友には少し心を開いて人と接するのを楽しんでる様子。
主人公は虐待されていた。傷跡は今でも見えないとこに残ってる。
いままで友達がいたこともないし、ろくに人と話したこともなかったが、
親友が休み時間に読んでた本のことで話しかけてきてくれてそっから親友にだけ心を開く。
親友が誰かと接するのは心の中で極端に嫌がってるんだけど、そんなこと言えない。
いつも明るくて優しい親友はクラスメイト達から慕われている。
日曜日一緒に遊園地に行こうと休み時間に誘われる。男子達と女子達で行くんだよって。
本を読んでた主人公はピクリと反応。親友が頷いて、主人公のほうに目で合図を送る。
クラスメイト達もそれに気付いてそっと視線を送る。
主人公は嫌そうな顔をしてふいと本の端っこに目を泳がせる。気まずい雰囲気。
クラスメイトの一人が、じゃあ、駅でね!って言って取り繕う。

お昼、主人公は親友を屋上で昼食一緒に食べようって誘う。(季節は冬)
こんなに寒いのに、変わってるねぇーと笑いながら同意する親友。
寒くて誰も居ない屋上で(実はクラスの男子が居た)ご飯を食べおえる二人。
親友が手すりから身を乗り出して風景を見つつ、こっから落ちたら死んじゃうねーと笑う。
バタバタと風が吹く。主人公のスカートが少しめくれあがる。
親友は主人公に死にたいと思ったことない?って話し掛ける。
主人公は遊園地、行くの?って答える。
ごめんね。って声が聞こえて落ちる親友。叫ぶ主人公。

114 :スペースNo.な-74:04/08/27 02:23
うわ。やっぱ長すぎた。
この四倍はあるのでスレ汚す前に練習重ねて吊ってきます。

115 :スペースNo.な-74:04/08/27 07:44
なんでヘタレは自殺ネタが好きなん?

116 :スペースNo.な-74:04/08/27 07:46
>113
わかりにくいな。
読者側には親友の死に納得できる理由がないから「ハァ?ナニソレ?」で終わり。

117 :スペースNo.な-74:04/08/27 09:48
ストーリーの根底の部分が希薄。
あと「遊園地行くの?」ってナニ?
オチをどうするかは気になるけど

118 :スペースNo.な-74:04/08/27 15:39
ヘタレは自殺ネタが好きなのか…自殺ネタはよそうかな。

親友の死は
主人公が殺した理由(幼少時からの愛の欠乏による人格の歪み=強い独占欲、嫉妬心)
親友が自殺したと主人公が思い込む理由(親友も小学校のとき両親が離婚して両方に引き取られず、
祖母から送金して一人暮らししていた)
「遊園地行くの?」は死にたい理由として主人公が話題を切り替えるようにみせかけて挙げたもの。
私だけを愛してくれる人が居なきゃ生きていけないというメッセージ。

で、月曜日親友の机の上に花が置いてある。これも主人公が無意識のうちにしたこと。
主人公は激昂する。=彼女を理解できるのは同じ境遇の私しかいない。というふうに誇示したかったため。

結局親友は死んでなくて、男子に指摘され(良心からでなく、服を脱がされ傷跡を見られ馬鹿にされる)
自分が突き落としたとか思い出した主人公が親友の病室に行って、親友が目を覚まして、
罪悪感から屋上にかけだして遺書を書く主人公。(犯行の自白など)
その間に親友が這いつくばって屋上まで来て、主人公謝る。親友は許す。
どうして誰も私達を愛してくれないのに誰かを愛せるのと主人公が問う。
自分で自分を愛してるから。私のこと私が好きになったら皆も好きになってくれるよ。と親友。
遺書を親友が破いて、主人公を抱きしめる。傷つけてきてごめんって謝る。

日曜日、走る主人公。駅にはクラスメイト達。
親友と二人で脅すように無理矢理誘った変わり者の男子もふてくされた子供のような顔で待っている。
体の傷は癒えないけど、心の傷は自分で癒すことができると確信して、笑う主人公。みたいな…。

119 :スペースNo.な-74:04/08/27 19:49
設定だけで描写できなくてアボンするのが目に見える。みたいな…。

120 :スペースNo.な-74:04/08/27 19:55
>113だけで話になってると思うけどねー。読者をつきはなした感じがいかにも唐突で文学的?
ただし、自分なら主人公が無意識に落としたってことにはしない。
動機は謎のままだが、親友は主人公を傷つけた自分が許せなくて飛び降りた、
くらいに思わせるようにするかな。これも心の闇ってことで。

121 :スペースNo.な-74:04/08/28 11:23
>113
突き落として大怪我した親友をほっといて遊園地に行くなんて主人公もクラスメイト達も人でなしだなあ。
それとも遊園地行ったのは親友の怪我が完治した後なのかい?

122 :スペースNo.な-74:04/09/02 02:15
確かに描写できる自信ないな…
漫画描きたいと思っても肝心のストーリーがない罠。
読みきりぐらいの枚数で既出じゃないものを描こうと思うと何もないような気になってくる。
そこは設定じゃなくて見せ方の問題なんだろうか。
まず最初はそこらへんにありふれてそうな物語でも作って描いてみるか…(´A`)
出直してきます。
評価してくれた人ありがとうございました。

123 : ◆V7o31EVGAk :04/09/06 09:57
2071年初夏、舞台は地方の老人ホーム。

 かつてコミケに買い専で参加し続けていた旧腐女子A子&B子。
同人に全身全霊を費やし婚期も処女喪失の機会も逃した二人は
数十年後同じ老人ホームに収容されていた。漫画やアニメは相変わらず
視聴するがコミケへ行く体力も萌える作品も既に無かった。
 昔(の萌えアニメ・漫画)話に終始する二人。同じホーム内の男性同士の
BL漫画をノートに描いてニヤニヤしたり骨董級PCで2chにいそしむ
同じような日々が淡々と繰り替えされていった。
 7月。85歳の誕生日をきっかけに、ふと「私の人生はこのまま終わってしまうのか」と
焦り始めたA子。10代の頃から漫画とアニメのBL話しか頭に無いB子にも
疑問を抱き始める。そんな折同じホームに住んでいる老人男性から誕生日を
きっかけに生まれて初めて告白をされる。A子は自分が老女という自覚があまりなく
複雑な思いを抱くだけだった。しかしそれはやがて喜びに変わっていく。そして同時に
B子への軽蔑も感じ始めていた。
 8月に入りB子は偶然読んだ漫画に嵌る。数十年ぶりの萌えが湧き上がるのが抑えられず
A子の部屋へ報告に。しかし、すっかり色めきたち自分に対し優越感をあらわにするA子。
B子は嫉妬と憎悪から男性とA子をこきおろし部屋を飛び出した。二人はそれから絶縁状態へ。

 男性は自己嫌悪を感じているA子を見ていたたまれず、「ホームを出て結婚しよう。」と告げる。
悩んだ末荷物をまとめるA子。その時、B子はストレスから心臓の発作を起こし昏睡状態に
陥っていた。おりしもその日は夏コミの1日目。

「もういちど有明に行きたい」

息も絶え絶えのB子のその言葉にA子は胸を打たれた。
男性と管理人の静止を振り切り絶対安静のB子を負ぶってホームを飛び出すA子。
無免許でありながら外にあった軽トラにB子を乗せひたすら高速道路を疾走するA子だった・・・。


124 :スペースNo.な-74:04/09/06 10:09
もう頃合だろ黄昏流星群もあるし…。
ホームとか保険制度についてメスを入れつつ
老いらくの恋をきちんと書けば直木賞も夢ではない!

125 :スペースNo.な-74:04/09/06 10:12
そのかわし成る丈、登場人物を殺すなよ。
やると棺おけに片足突っ込んでる連中の目が厳しくなるから。
仮に死ぬとしたら、しあわせな葬儀を演出汁!
私もこう葬られたいという願望を反映させてな。

126 : ◆V7o31EVGAk :04/09/06 11:43
>124>125
老人の恋愛を中心に描きたいわけではないんだけど・・・。
なんとなく昔の大友っぽいイメージで思いついた。

127 :スペースNo.な-74:04/09/06 18:25
ああ、老人Z。あの話の若者達に相当する視点がこれにはない。
逃げ場がなくて読んでて息が詰まるかも。書き方次第だが。

128 :スペースNo.な-74:04/09/06 18:30
道中に昔のエピソードを絡めればいいだろう。
只、俺には将来のコミケがどのような形態になるかは判らないので
過程にこそ華が有るような気がしる。
コミケの存在自体、夜目遠目傘の内か…

129 :スペースNo.な-74:04/09/21 19:20:21
>>102
>どうしても入れたいエピソードと過去の流れが論理矛盾を起こしたりして、
>そうすると設定のほうをいじったりして、むちゃくちゃになっちゃって、
>結局あきらめたり、設定から全て作り直したりしてしまっていたよ。
>それでいくつかのきっかけで辻褄をあわせるのはやっぱり経験と技術が必要だとわかった。

実際、ゆでたまごは天才だな。

130 :113:04/09/25 07:56:16
コミケで毎年活躍する空手の達人ビッグブッダマン。
今年もマナーの悪いヲタの魔の手からコスプレ少女を救う。
コス少女がヲタに触れられかけていたのを見て後ろから決め台詞と共に股間を打つ。
「少女を神聖視しない香具師は――――逝ってよし」(後光、手は大仏の構え)
驚いてしりもちをついたコス少女に優しく手を差し伸べる。
開場を待つ人々からの歓声。ビッグ(略)は敬礼してその場を去る。
助けられた少女はせめて一言お礼をと後を追うが、もういない。
少女は時間が経ってもビッグを探していた。
ビッグは誰彼構わず、ビッグのことを尋ねまくる少女に気付いて物陰に身を潜める。
大仏マスクをとって(顔は見せない)思案する。
(俺、顔、醜いんだよなぁ・・・。素顔なんて見られたら幻滅されちまう・・・。)
そのまま日は暮れ、少女は諦めて帰ることに。
時間も余裕もなく、着替えることができなかったので少女はコスのまま駅へ向かう。
途中見知らぬ人に落とした鈴を拾ってもらう。
拾ったのは実は罪悪感から見守ってたブッダ。
道で、ヤンキーに絡まれる。ブッダはさっき鈴を拾ってしまったから素顔が割れるため大仏になれない。大仏にならないと気弱度が120%うpして行動が取れない。
迷ってるうちに、少女は質問攻めに合っている。
「リアルで好きな奴とかいるのー?」とからかわれ、少女が怒りつついます!と答える。
「どうせキモヲタだろーそんなよりも俺とリアルで恋しようぜー」みたいな。
ブッダはキモヲタという言葉に傷つく。やっぱり少女とは不釣合いだと感じる。
自分の顔が醜いせいで、少女を助けにもいけないと自分を責める。
ヤンキーは少女に手を出す。股間キックされるヤンキー。
ブッダは動きが取れないヤンキーを前にする。ブッダはやっていない。そこで少女、
「女を軽視する奴は―――逝ってよしです!」(息を切らして、赤い顔)
ブッダそこでマジで恋する5秒前状態。ヤンキーもマジギレ。
で、ヤンキーマジで少女を襲う。マジギレ。ナイフ取り出して脅そうとする。


131 :113:04/09/25 07:56:48
ブッダはまた思考する。幼いころから言われてきた数々の暴言を思いだす。
でもそれを振り切り少女の前に出るブッダ。強いしヤンキー気絶。
ブッダはヲタの必須アイテムの上に着るTシャツをロールパンナみたいに頭に巻いていた。
少女はブッダ=さっきの鈴を拾ってくれた人=ロールパンナもどきを結び付け、
ブッダさんでしょと問う。全速力で逃げようとするブッダに全力で股間キック。いくらブッダでも動けない。
「聞いてください!私、ずっと前からあなたのこと憧れてたんです!
いつもコミ板で話題になってるから・・・。今日も半分、あなたに会うために来ました。
ずっと憧れだけだったけど、今日会って、本気になりました・・・お友達になってください!」
少女は勢いでブッダに馬乗りになってブッダ動けない。
とりあえず、俺、醜いでしょ。釣りあわないよ。とかいう。
少女は一瞬の間を空けてからそんなことないって言う。押し問答。
少女泣き出す。どうして自分をそんなに酷く言えるんですか・・・。可哀想じゃないですか。と。
あなたは醜くありません。もし醜いものがあるんだとすれば、あなたの周りにいた人たちの心の隅っこです。
気付いてくださいと言いつつ包帯のように巻いたシャツをそっと取る。
鏡なんて無くても見えます。私の目、見てください。
で、強制的に視線を合わす。
私の目、醜いですか?と少女が問う。
ブッダ否定。
じゃあ、私の目に映ってるあなたが醜いはずがないでしょう?と少女。
ブッダは今まで顔のせいにしてしまっていたことに気付きます。
それなりにかっこよかったブッダ。

場面転換で、デートをする二人。手を繋ぎながら素顔で笑いあう。

132 :113:04/09/25 08:00:27
あれから映画を見て、B5の半分のノートに設定やストーリーを簡潔に
4〜9ページにまとめるという作業を7回ぐらいしてみました。
自分の中で何かが変わった手ごたえは無きにしも非ずだったんですが・・・

なんか書いてみたら前と基盤は変わらないですね。
無理矢理過去とかメンヘル要素とか入れようとするから破裂してしまうんだろうなぁ・・・。

133 :スペースNo.な-74:04/09/25 11:03:10
いや、かわったよ。全体的にはまとまった。
前のは起承転結も何もないような状態だったから前進してることは保証する。
ただこのスレから出られるほどヘタレでは無くなったとは思えないなw
笑わせたいのか、感動させたいのかがよく分からない。
時代錯誤なヒーロー像は笑いにしかならないのに、
少女の類い稀なメンタリティで笑えなくなってしまう。
しかも感動までいかない。

笑いか感動か、どっちが113にあってるのか俺には分からないから、
とりあえず好きな方、どっちかに絞って、そっち系の映画を見ていくといいんじゃないかな。
あとは、続けること。またできたら、読ませてほしい。

134 :スペースNo.な-74:04/10/08 23:50:09
人目見て思ったこと
うわ〜オタ臭そう。

135 :スペースNo.な-74:04/10/08 23:52:54
>>オタ臭そう
 ´,_ゝ`)

136 :行殺きの ◆KINOKO/Qw2 :04/10/09 00:02:47
(o^v^o)━━━━━━━━━( ・ω・)━━━━━━━━━━━━━(*゚∀゚*)
 ┃☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆┃
 ┃☆                                       ☆┃
 ┃☆       ネギま!萌え統一スレッド招待状            ☆┃
 ┃☆       ──────────────           ☆┃
 ┃☆ 〜このスレの皆様へ〜                       ☆┃            
 ┃☆ 漫画サロン板の萌え統で毎晩楽しいお祭りを催しています  ☆┃
 ┃☆ 興味のある方は是非お友達を誘って来てください       .☆┃
 ┃☆ 色とりどりのコテ達がみなさまをお持て成しする予定です    ☆┃
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 ┃☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ┃
( ´・∀・`)━━━━━━━━━(゚(00)゚)━━━━━━━━━━━━( ´_ゝ` )


137 :スペースNo.な-74:04/12/14 23:18:24
起承転結による文章構成法はほとんど役に立たない
ttp://www.st.rim.or.jp/~k-kazuma/IE/IE052.html

138 :スペースNo.な-74:04/12/15 00:17:11
頭の悪そうな文章だな

139 :スペースNo.な-74:04/12/15 07:13:19
>137
というかそれ、書類やら論文やらの話だろ。
よく嫁。

140 :スペースNo.な-74:04/12/22 10:23:31
>>137
遅まきながら今読んだ。「4コマ以外の漫画でも役に立たない」と結論付けているから
まったく無関係な話ではないと思われ。>>139

なんつーか、アホだねえこの人……
起承転結と言われて、なぜ4等分しなければならないと思うのだろう?
流れを必ず固定しなければならないと思い込むのだろう?
起承転結なんて、大まかな傾向を決めるとっかかりみたいなものであって、
臨機応変に対応するのは当然。あくまで手法のひとつ。
それは作文本の著者も大方そう言っているはずだと思うけど……
この人は何を読んでそう思ったんだろう?

起承転結なんてのは初歩の初歩みたいなもので、
初心者にはとても有用な手法の一つだと思うけど、それを
「説明として不十分だから外に向かって発信すべきではない」と言われても……
「私が理解できないのは講師の説明の仕方が悪いからだ! 授業料を返せ!」
って言ってごねてるパソコン教室通いのオッサンみたいだな。

作文法に関しては門外漢なのでよくわからんが、ストーリー作りに関して言えば、
考えるべき構成法やネタの出し方、細かなテクニックに至るまで
説明しなければならないことが山ほどあるので、とても1冊の本で語れたりはしないよ。
とりあえず、初心者は起承転結でもやっておけと。

141 :スペースNo.な-74:05/01/24 23:27:38
初心者が「起承転結に囚われない自由なストーリー」を目指すと、
大概盛り上がりもオチもないグダグダな話が出来上がるんだよな。
応用をやるのは基礎を固めてからにすべきだ。

142 :スペースNo.な-74:05/01/26 02:16:34
>>141のいう事は正しいと思う。
ただ付け加えるなら

>初心者が「起承転結に囚われない自由なストーリー」を目指す

これって本人がそう言ってるだけで内実は
「ストーリー構成とか難しい事わかんないし、勉強する気もない。
 ただ自分の脳内妄想を垂れ流したい」
だけなんだよね。


143 :スペースNo.な-74:05/02/12 16:52:15
あげ( ´Д`)


144 :144:05/02/16 14:31:38
トラブルを持ってきたBと超ヘタレな小学生C。
屈強な男たちに囲まれて脱出不可能な状況。
「人は心にヒーローを住まわしてる」とのたまうB。
「ウソはこの状況を切り抜けてから言えよ」てな感じに否定するC。
「ヒーローは無敵だ」と断言して見事状況打破。

数年後。
Bと何らかの因縁を持つA(主人公)。
Bの言葉に過大な影響を受けたCに屋上へ呼び出されるA。
行くと問答無用でCの猛襲を受けるが、辛うじて避けるA。
訳も分からず避けていたAだが、ついに直撃を受けてしまう。
物凄く強い力を受けたAはフェンスごとぶっ飛ばされ、屋上から落ちる。
「うわああぁぁぁっ!!」
Aの断末魔の叫びに、ハッと我に返るC。

145 :144:05/02/16 14:51:46
「し・しまった、つい勢いあまって・・」
精神的には相変わらず、超ヘタレなCは狼狽える。
「蒼い顔してどうしたんですか?C先輩」
後ろ(屋上の入り口の方)を振り向くとCは驚く。
頭から血を流しながらよろよろと立っているAがいた。
「な・なぜだ?(屋上含めて)5階からだぞ!」

「人間は5階から落ちたくらいじゃ死にません!」
狼狽えるCに強気で断言するA。
「そ・そうなのか・・・?」
ピシャァッと大衝撃を受けるC、思わず納得する。
そして再び対峙する二人、程無くして4回落とされるA。
合計して6回、Aが屋上に立ったとき。
「も・もう5回目・・だよな?」
めっさボロボロのAの姿を心配するC。

146 :144:05/02/16 17:18:11
しかし・・・。
「5回くらいで人間が死にますか?」
いらん心配は無用だぜ、とばかりに無茶を言うA。
「え・いや・・でも」
「C先輩!やるならトコトン!」
5回も落っことされてるくせに、やたらと男らしいA。
「きょ・今日のところは勘弁してやる」
そんなAの意気に心打たれたCは退散する。
(殺人者になってもヤだしね♪)

その場に呆然と立ち尽くすA。
「フッ・・お困りのようだな」
不敵な笑みを漏らしながら給水タンクの陰から現れるB。
「さすがは内に宇宙存在を秘めた男よ」とか
「俺の名はB、貴様のライバルだ!」とか言い放って退場。

147 :144:05/02/16 17:43:06
やったね、明日は土日で連休だよ。
実はAは金を稼ぐプロフェッショナル、バイトの徹人。
「徹ちゃん」なる異名を持ってて、デパートでバイトだイェー。

同僚で強欲のD子。Cと幼なじみだが、AとBは知らない。
土曜の夜。D子から日曜に屋上でやるヒーローショウの話をされる。
さらに、ショウのメンバー2人がアクシデントで来れないと言われる。
徹ちゃんとして出ない訳にはいかない、と代役を買って出ることに・・。

翌日、不足してるのが主役とその宿敵役だと知るA。
難はあったものの、結局バイト先が同じだったBと競演することに・・。
「貴様にヒーローの真髄を教えてやる」とか抜かすB。

148 :144:05/02/16 18:03:33
翌朝、昨日Bのマジ攻撃を受けまくったAは満身創痍。
どうせ今日も屋上で待ってるだろうCの元へ赴くA。
屋上へ着くと間髪入れずにCの土下座と謝罪の嵐。
「どうやら勘違いだったようだ」とC。

正直、『ふざけるな!』と言いたかったA。
だが、ここは人間のデカさを見せるべく黙って去った。

数日後。
学園の覇王と呼ばれるCに土下座させた武勇伝を吹聴して廻っていたA。
その元にCの舎弟四天王なる輩が現れ、Aに決闘を言い渡す。

149 :144:05/02/16 18:22:06
数日前。
うだつの上がらない新聞記者Eはネタ探しに躍起になっていた。
ふと、近所の学校を眺めたその時だった。
『校舎から人がゴミのように落ちる現象発生!?』
真相を確かめるべく、張り込むことに・・。

現在。
苦戦しながらも四天王1,2を撃破。
実は3人しかいないのだが、ノリで四天王とか言って困った1,2。
3人目が倒された時、奴が来た。
「真打ち登場ってヤツ?」ネタの為なら不法侵入も辞さない記者E。
不審に思う3人だったが、背に腹は変えられないので4人目に決定。
「現役学生がオッサンに負けるかよ」的な感があったものの、結果は圧倒的。
圧倒的に記者EがAを押していた。

150 :144:05/02/17 01:11:36
記者Eの巧みな攻撃の前に負けそうなA。
勝敗を決するかという時、スカした態度で記者Eは言う。
「今回は、俺の負けでいいぜ」言葉からまもなく、Cが屋上のドアを開ける。

呆然とした顔のC、四天王(1〜3)から話を聞く。
正直やる気のないCだが、それで収まるとも思えない。
『ぴろりんちょ♪』と、その時、Aの携帯電話が鳴る。
電話の主はD子。用はデートの誘いだったが、金欠だと言って断るA。
「臨時収入あり、心配するな」的に強く誘うD子に、快諾するA。
電話を切った頃、事態は一変していた。

CはD子に激ラブだった、そんなD子とデートの約束をするAに殺意を覚えていた。
実際Cは「A、ブッ殺ス 覚悟シロ!」と怒鳴り、醜い妬みの炎を燃やしていた。
Aは何が起こったのか、よく分からなかった。
(CがAを襲ったのもD子が原因)

151 :144:05/02/17 01:54:09
仕方なくバトルを決行する。
怒りのパワーを併せた必殺の屋上落としの直撃を受け、前哨戦終了。
実際に落とされている瞬間をここぞとばかりに激写する記者E。
これで終わったとは思っていないCは入口を見つめる。
しかし、様子がおかしかった。

いつまでも現れないA、まさかマジで死んだんじゃないのかと騒ぎだした。
決定的瞬間を抑えていた記者Eにはどうでもいいことだった。

「どこを見てる?」とA。声のする方へ一斉に目を向ける一同。
給水タンクから逆光を浴びて現れるヒーロー番組の善玉コスチューム姿のA。
「ま・まさかA・・・なのか!?」とC、しかしそれを否定するA。

自分は宇宙のヒーロー『ジャスティスコスモス』だとかのたまう。
それでCのヒーロー信念は間違いだらけなので正させて貰ったりとか・・。

152 :144:05/02/17 02:15:20
「今までは八百長試合してたのさ〜」とばかりに盛り返す。
で、勝敗が決まるあと一歩というところまで行く(Aの優勢)。
勝敗は決めず、Cに手を差し伸べるA。

「ヒーローは敵を倒さず」とか諭され、Cグッとくる。『パサッ』
Cの服から紙くずが落ちる。拾うA、「大人げなかった」と笑って反省するC。
拾った紙くずにAの名前と給与の文字。A大激怒。Cがキレた時の逆パターン。

Aは金欠だと言ったが、実は給料を失くしていた。
「悪は滅殺してナンボ」とか、さっきと違うこと言ってCを追い詰める。

153 :144:05/02/17 21:41:35
倒れるCにA、トドメの一撃を放つ。→「待った」とBの声。
次の瞬間、AとCの間にAの拳を掴みながらB。「この勝負、俺が貰った!」とか言う。
やり合う理由のない断るAだが、「貴様になくとも〜」とか言ってAをぶっ飛ばす。
屋上入口の壁に激突し、壁崩れる。

瓦礫の中から立ち上がるA、驚く。
次の瞬間、Bが『ジャスティスコスモス』に変化。
「俺の名はジャスティ、俺の目的はシャドーコスモスの殲滅!」とAを名指すB。
困惑するAにかまわず攻撃を仕掛けるB。ボコにされるA。

Aを絞首刑にしながら「どうしたシャドー?貴様の力はその程度ではあるまい」と言うB。
すでにボロボロのA、意識途切れそう。

154 :スペースNo.な-74:05/02/17 22:03:11
何この時間差うんこ

155 :144:05/02/17 22:23:44
薄れゆく意識の中、瞑想するA。
デートの約束を思い出し、「守れなくてごめん」とか思う。
「強欲なD子が奢ってくれるなんて夢にも・・」
「・・・」ひとつ間を置いて、空の給与袋やCの事を考える。
突然キレたCや給与袋の件から『CとD子は知人』と推測。
さらに『給与袋から出て来た給金が自分のより高かった事にショックのD子は悔し涙を浮かべた』
『それを目撃したC、給与袋を拾って俺の名前知る』
『給与袋から金を抜いた事を忘れて懐温める』と推測し、辻褄の符合を確かめる。

力なく絞首刑を甘んじるA。
「見込み違いだったか、今トドメを刺してやる」と言って握り潰そうとするB。
次の瞬間、Bの腕を引き剥がすA。
ジャスティスコスモスのコスチューム、四方に砕け散りAの全身光る。

156 :144:05/02/17 22:42:38
『黒い怒りがピークに達した時、シャドーは変身を遂げるのだ』と説明。
「おお、遂に現れたか」とかそれらしい会話して激戦。

しかし、Bの強大な力の前に今ひとつ勝ち目がないA。
Bとやり合いながら、何の気なしにフェンスの先を見たA。
校門の近くを買い物袋ぶら提げながらルンルンのD子発見。
「学校はどうした?」と思ったが、その前に「その荷物、俺の金で買ったのか?」と疑念。

マスクの中で下唇噛みながら力をひり出し、Bに逆転勝利する。

後日。
D子に金を返させるA。
あまりにも馬鹿馬鹿しくて記事にできないと断念する記者E。
屋上の使用を禁止される。

157 :スペースNo.な-74:2005/03/29(火) 19:23:08
碑雷聖流は退屈な日常に飽きていたがある日、
ふと手にした聖書を読み世界の真実への探究心を芽生えさせる。
(神が人を、世界を創造したのか?)(ノアの箱舟は事実なのか?)(光と闇の戦いは実際に起こっているのか?)(キリストとは?)(神の真意とは?)
その日から彼はあらゆる労力を惜しまずに聖書研究に没頭し、関連書物を読み漁り、各地の聖地・聖堂へ赴き、そして遂に天使と遭い見える術を知る。
霊力と祈りによって召喚された天使ィエウェレルに聖流は問い掛ける。この世界は神によって動いているのか、ならば神の求める所は何か?人は何に辿りつくのか?
天使は問いに答える代わりに聖流を天へと誘う。現世ではなく天こそが彼の知るべき真実そのものであり、居るべき場所だと。
羽ばたく天使の手に引かれ、現実空間を離れ時空の狭間を進む聖流。そこは天と地上と地獄とを結ぶ通路だという。
だが天へと向かう聖流の心には、一片の疑いがあった。それは天への疑心、意識できないほど小さな、しかし彼の真実の追究の原点たる強い思いだった。
眩いまでに神々しく輝く天国の門が見えたその時、聖流はなぜかその光に恐怖を感じる。そんな聖流を天使が穏かに諭すが、ィエウェレルの目にも同じ恐怖を覚えた聖流は手を離してしまう。
暗黒の深淵へと落ちていく聖流、堕ちる先は地獄・・・だが、彼の身体は不意に宙に浮かんだ。気付けば、黒い翼を広げ、黒い服を見に纏った少女が彼の身体を支えていた。
「悪魔か」と呟く聖流に少女は答える。「天に刃向かう者が悪魔ならば、そうだ」天に背き、地獄に落ちる事に怯える聖流。だが少女は彼に告げる。「そなたの見聞きした事は全て嘘だ」
天の、”神”の造り出した嘘・・・・世界は”神”の思い通りにされている。光と闇、善悪は即ち天国と地獄ではない、逆だ。光が悪で闇こそが正義だと。先の大戦で闇は光に敗れ、聖書によって事実は歪められた・・・
驚愕する聖流に少女は更に言う。
「だが時は熟しつつある」・・・・・光を討つ戦いの幕が、今上がる。

158 :スペースNo.な-74:2005/03/29(火) 19:46:57 ID:
碑雷聖流

読めませんがな('A`)

159 :スペースNo.な-74:2005/03/30(水) 16:37:23
ビデオパッケージの裏

160 :スペースNo.な-74:2005/04/10(日) 06:50:05
>>157
典型的すぎ。
読み手を意識して読みやすいように。
ありふれた題材を使うなら別のアプローチが必要。
そしていきなり非現実的世界を見せられても読者はついていけない。

161 :スペースNo.な-74:2005/04/11(月) 10:14:12
具体的にどうしろと言うのですか、師よ

162 :スペースNo.な-74:2005/04/11(月) 15:11:54
「ゼロからやり直せ」じゃないのか

163 :スペースNo.な-74:2005/04/11(月) 18:24:07
こういうのが好きな人に読ませるならいいんじゃないのか
日本に100人くらいはいるだろう

164 :スペースNo.な-74:2005/04/12(火) 17:26:48
あなた達はどういったものを読みたいのですか?美少女学園モノですか?

165 :スペースNo.な-74:2005/04/12(火) 20:12:48
>164
面白ければ美少女学園モノでも無骨な男どもの筋肉フィーバー話でもなんでもいいよ。
面白ければね。

166 :スペースNo.な-74:2005/04/19(火) 07:55:46
>>164
発想が貧困すぎるぞw


167 :スペースNo.な-74:2005/04/19(火) 11:06:17
おもしろければヌードフェンシングでもなんでもいいよ

168 :スペースNo.な-74:2005/04/19(火) 15:33:23
>>167
何故か男で考えて動くたびにチンコがブラブラしてるの想像して吹いた

169 :スペースNo.な-74:2005/04/19(火) 22:43:00
>168
女だと乳がユッサユッサだな

170 :スペースNo.な-74:2005/04/19(火) 23:08:02
ヌードフェンシングて勃起した巨根でやりあうやつ?

171 :スペースNo.な-74:2005/04/20(水) 01:33:45
ペニスケースの先にサーベルつけて打ち合います。
女の場合乳の先に2本。

172 :スペースNo.な-74:2005/04/21(木) 11:20:33
>>170
むかし徳間書店のコミックで、そんなのがあった希ガス
そしておまいは俺か。

173 :スペースNo.な-74:2005/11/20(日) 05:15:15
日常が徐々に崩壊していくさまを描きたい。
今まで信じていたものが変わっていく恐怖感と
何を信じていいかわからなくなる不安感
そのなかで見つける本当に大事なもの。
日常が崩壊する要因ってどんなものがあるだろう。
1犯罪 2怪奇現象 3わけありな人物の登場
ミステリアスな作品作りたい。

174 :スペースNo.な-74:2005/11/20(日) 13:12:21
おれがストーリ考えてやろうか。
一流上場企業の工場長(常務レベル)の話。
日経辺りで連載してみれ。

175 :スペースNo.な-74:2005/11/20(日) 16:21:13
他人に考えてもらっても意味がない。
自分でストーリーを作りたいんだ。
よっておよびでない。

176 :スペースNo.な-74:2005/11/22(火) 02:36:39
>173
アルジャーノンに花束を

177 :スペースNo.な-74:2005/11/23(水) 00:18:13
ああ、もう!
誰かが毒電波発信した
っていう展開しか思い浮かばん!

178 :スペースNo.な-74:2005/11/23(水) 02:59:03
主人公(男)が今の彼女の子供時代に出会ってなにか大切なものを
教えられる、オチは白昼夢?ってのを今考えてる
魔法アリの世界だから子供時代に会うなんてのは簡単だけど
教えてもらう大事な事が思いつかない…
元気の出るおまじないとかしか思いつかん、あほか…orz

179 :スペースNo.な-74:2005/11/23(水) 04:07:35
>主人公(男)が今の彼女の子供時代に出会って
>魔法アリの世界だから子供時代に会うなんてのは簡単だけど


タイムスリップみたいな感じで過去に行くんだね。
最初、子供時代にあったことがあったのかと思ったよ。
もしくは、こういう展開はどうだろう。
彼女と幸せに暮らしていたがところどころ感じる違和感。
そしてある日子供時代の記憶がよみがえる。彼女はすでに死んでいたのだ。
子供のころ主人子はそのこのことが好きだったけど素直になれずにいた。
その日も主人公にかまってほしくて引っ付いてくる彼女だが
主人公が照れて意地悪して泣かしてしまう。女の子は帰ってしまい、主人公も反省して明日謝ろうと思う。
しかし次の日不慮の事故で彼女は死んでしまう。
主人公は激しく後悔。
今の彼女は魔法の力による幻影だった。
現実の主人公は日々目的もなくだらだらとすごしていたのだ。
彼女との生活自体幻だった。
主人公は彼女をいじめたことを謝り、あのときの気持ちを伝える。
魔法の効果がきれ笑顔であの世へ旅立つ彼女。
主人公はもう後悔しないように日々を精一杯生きようと心にちかう。

特に目新しさも無いストーリーですが
これをいかに上手く見せるかというのも書き手の腕の見せ所だと思います。

180 :スペースNo.な-74:2005/11/23(水) 04:33:48
もしくは
最近彼女と上手くいかない。
そんなとき事故で魔法が発動し過去に飛ばされてしまう。
そこでみたのは幼いころの自分と彼女。
幼いころの二人に触れることで
いつの間にかお互い本音をぶつけるのをやめていたこと
いつも素直になれない自分を優しく見守ってくれていた彼女のこと
自分が彼女を愛していると知ったときの気持ちなどを思い出す。
そして魔法は解けてもとの時代へ・・・
主人公は数日間意識を失っていた。
傍らには心配そうに覗き込む彼女の姿。
主人公は素直な気持ちを、愛していると彼女に伝える。

どうも単調すぎるか。
もっと2転3転させるとかキャラ増やすとかしたほうがいいのかな・・・

181 :スペースNo.な-74:2005/11/23(水) 04:39:59
話が単調で短くなりすぎると考えていてひらめいたんだが
オムニパス形式にしたらどうだろうか。
毎回魔法や不思議なアイテムを話の中心に持ってくる。
たとえばこの回なら時間と空間を超越するアイテムとして
なんか、メビウスの輪みたいなものとか
どっかの神話に出てくる女神とかを話の後に持ってくるとか。

182 :スペースNo.な-74:2005/11/23(水) 04:41:18
でもってそのアイテムをもたらすのが
奇妙なセールスマンなのが笑うせぇるすまん
不思議なふいんきの美女なのがアウターゾーンだなorz

183 :スペースNo.な-74:2005/11/23(水) 04:59:30
>178
エロや萌えを目指していないなら未来に飛んでもいいんでないか?
親切な人を装って未来の彼女(お婆ちゃん)とおしゃべり。
彼女が主人公と一緒にいて幸せだったと告白
未来を実現させるため「幸せにするよ」とプロポーズ
>181
それなんてドラえもん?

184 :178:2005/11/23(水) 21:55:36
レスたくさんありがとうございました。
いろいろな展開が可能なんですね、目からうろこでした。ときめく展開です。
がんがってもう少し考えます。

185 :113:2005/12/11(日) 06:31:58
このスレ長いっていうか、アレですね。遅いですね。
過去の自分の話読んでぐちゃぐちゃだと思ったw

あっから全然漫画に触れてなかったけど、ちょっと描きたい話。
あんまりまとまってないから適当に書き殴る。

目覚め今日も最悪。学校、行く気しない。だるい。
ベッドから起き上がれない。眠い。だるい。
もう何日学校行ってない?何週間?何ヶ月?
もうお母さんは何も言わない。私を諦めたんだろう。
進学高校に入れといてほったらかしか。

たまには外に出なければ、あてはないけれど。
ファーストフード店でぼんやり。目は虚ろ。モノクロの景色。
隣のおっちゃんに絡まれる。卑猥な言葉を大声で言われて、困った。
しどろもどろになってると隣のお兄さんが助けてくれた。
人と関わるのは苦手。お礼を言って足早に店を出た。
後ろから声をかけられる。振り向くとさっきのお兄さん。
助けてもらった手前、断りづらいし、寂しいという感情もありお茶をする。
いろいろ、話してしまった。(場面転換)


186 :113:2005/12/11(日) 06:34:53
昔は絵を描くのが好きでね、漫画家になろうなんて思ってて。
美術系の高校に行こうとしたけど、結局夢より愛情を選んでしまったよ。
泣きながらあの高校のパンフは破った。何回もテープでつぎあわせては破った。
小さいころから学習塾と家庭教師に追われてて。
疲れちゃったよ。成績落ちたら殴られて、耐え切れなくて飛び出したら夜の街で襲われた。13歳。
そこから愛情を履き違えて、ただ異性を求めた。人を愛することはできずに。
ママ、私を見て。お兄ちゃんばっかりじゃなくって、私だって頑張ってるよ。
愛してほしい。いっそのこと産まなければよかったのに。
繰り返す自殺未遂。私は手に追えなくなって父は仕事を辞めてしまった。
私のせいだと自責する私はバイトをしながら空いた時間で援助をした。
ただ、お金のためじゃなくって、必要とされたかった。
援助ばれたのか、私の精神不安定もあって、母親の気が違える。
ほしいんでしょ、これで満足か。全部もっていけ。100万あるから。
笑いながら母は100万円をばらまいた。意味のない紙切れが宙に舞う。
そんなものが欲しいわけじゃない。

なんて、書きつづけてたらキリはないわな。
最後は、見つける。また絵を見つける。その助けてくれた人のおかげでね。
空っぽの両手に、名前も付けられないような夢をたくさん抱えようと。
まだまだだけど、私の描いた漫画は、愛しい。愛しい。
誰が私を愛してくれなくても、私だけは私を愛してあげよう。
この手は、傷つけるためじゃなくて、産みだすためにあるんだ。

そんな話をいつか描きたい。今はまだ無理だろうな。
ていうか全部実話だけどさ。絶対いつか描きたい。

187 :スペースNo.な-74:2005/12/18(日) 00:53:07
学校でね、テーマから話を作る課題が出たのですよ
テーマ「家から学校まで」(最大8Pまで)
みたいな感じのもので…
自分が考えたストーリー(?)は、
登校途中会った人にものをもらい、それをつぎにあった人とまた違うものと交換
この繰り返しで、
段々高価なものになってくっていう、わらしべ長者みたいなストーリーなんですが
最後、高価なものが安いものに変わる、というオチをつけてみました
ストーリーとも言えない感じですし
自分も雰囲気漫画みたいなものを描きたいと思っているのですが
学校の課題ですし、もっと起承転結を強くした方がいいんですかね。
8Pともなると逆になかなか難しくて…

188 :スペースNo.な-74:2005/12/18(日) 02:37:21
学校は「社会性の成長」を暗示しているような気がするけどどう?
別に「社会性」は省いて単純に「成長」だけでもいいかもしれない。
わらしべ長者を描きたいなら金銭的な価値と精神的な価値の対比
が必要なわけだけども、それをするにはページ足りなさ気に思える。

189 :スペースNo.な-74:2005/12/18(日) 04:06:17
わらしべ長者だと通学路がメインになるが課題から考えると
家と学校の落差を書くのがいいんじゃないか?
家は何の象徴なのか?何をするところなのか?そして学校は?
毎日通学においてその落差をどう埋めているのか?

190 :スペースNo.な-74:2005/12/18(日) 23:24:16
age

191 :スペースNo.な-74:2005/12/22(木) 12:02:49
>>187
登校途中で急に尿意を催すんですよ。
さっそく(公衆)便所に行くと個室からヤクザの声が聞こえてくるんです。
話を聞くとどうも紙がないようで、あいにくティシュの手持ちもなく、とりあえずノートを渡すんです。
でもノートは紙質がビミョーに硬いとかで突っ返してきます。図々しいです。
本当は逃げたいけど顔とか見られてて、怖いから逃げられません。
で、仕方なしに気持ちノートより柔らかそうな教科書を渡すんすよ。
お礼に拳銃くれるんだけど、そんなもん貰っても困るんですよ。
カバンの中、なるべく他人には見られないように隠します。

いつも気にも留めていなかった背景が今日はやたら気になるんですよ。
通学路で会うクラスメートの女の子にドキドキです。意味違うけど。一人で吊橋効果だよ。
いきなり後ろから声を掛けてきた友人に激憤するんだけど、いつも何気なくやってることなんですよ。
そうこうしてる内に学校が見えてくるんだけど、普段はやったこともない持ち物検査を今日はやってるんですよ。なぜか。
カバンの中のブツを見られたら身の破滅だ。「検査してる奴殺したろか」という衝動に駆られる。
だけど捕まりたくないから隠してるわけで、殺したら捕まるわけで。と堂々巡りに頭を抱えます。
いまさら引き返すわけにもいかず、というか不自然だし。恐る恐る教師に見つからないように通ろうとします。
あっけなく見つかってカバンの中を探られます。緊張が走ります。次の瞬間…
「バカモーン。こんなもん持って、タバコでも吸うつもりか」とか、怒鳴られます。
よくみたらそれは拳銃を模したライターでした。

トイレの流れを2pくらいでやれれば収まるはず。

192 :スペースNo.な-74:2006/01/04(水) 23:33:21
おまい天才だな。
思わず描きたくなったyo

193 :スペースNo.な-74:2006/01/05(木) 18:19:05
>>191
吉野家コピペのような文体ですな。楽しませてもらいました。

194 :スペースNo.な-74:2006/01/05(木) 18:44:43
>>191
才能あるぞマジでw
ですます調が妙にはまっててウケタw

195 :スペースNo.な-74:2006/01/05(木) 20:53:28
オチが弱すぎるような…。拳銃形のライターって使い古されてるでしょ。

「だめじゃないか!陸上部の備品を持ち出したりしたら!」
で、最後のコマで、実際に運動会か何かで使ってるシーン入れて、
「(くくく…本物とも知らずに…)」
でEND、というシュールな作品描いてビックリさせてやれ。

196 :スペースNo.な-74:2006/01/05(木) 23:18:24
スターターピストルって特徴ある形してるから間違いようがない。
「ばかもーん!モデルガンなんかもちこんで、どういうつもりだ」と銃口向けられて
引き金引かれたら弾が入ってたもんで撃ち殺されちゃいました。ちゃんちゃん

197 :スペースNo.な-74:2006/01/26(木) 22:45:35
 

198 :スペースNo.な-74:2006/01/29(日) 21:54:01
エロシーンはどこに入るの?

199 :スペースNo.な-74:2006/02/13(月) 17:47:12
お借りします。
以下のようなストーリーで、主人公二人を男2にしようか女2にしようか男女にしようか迷っています。
キスというテーマを掲げられて考えたものです。
【大まかなストーリー】
周りでは不特定多数とキスする病気がはやっているが主人公1はブサイクだからキスができない。
唯一キスをされたことがあるのは、主人公2だけ。(しかも冗談半分)
(この間にいろいろあります。)
主人公1はいろいろ葛藤するのですが、結局、自分にキスをしてくれる主人公2のキスが大切と気付く。

というストーリーです。ほんとうに大まかです。
それと、ここでのキスは、恋愛感情が混じるものではないという設定であります。
男女か、男2人か、女2人か…それでまたストーリーもだいぶ変わると思います。

主人公2人はどの性別にしたらいいか、ストーリーのご指摘などお願いします。
ページは12ページ前後を予定しています。

乱文申し訳ありません。よろしくお願いします。

200 :スペースNo.な-74:2006/02/14(火) 19:00:18
何か意味わからんわ。
何で病気なのに主人公はキスできずになやんでるの?
何で病気なのにキスが「大切」なの?

男でも女でもどうでもええやないか。
恋愛感情入れたくなかったらおとなしく同性にしといたら?
その、恋愛感情入れないっていう縛りも要るか?
恋愛感情のあるキスの話と無いキスの話と、読みたい人が多いのはどっちか考えると、
俺は前者やと思うぞ?
それにこんなに設定入れて12Pで納まるのか?12Pだと現代漫画では
72コマ程度しか使えないけど大丈夫?

201 :スペースNo.な-74:2006/02/14(火) 21:54:40
女同士にすべき

202 :スペースNo.な-74:2006/02/14(火) 22:23:36
まあ、話の前提としてキスしたくなる、またはしなければいけない病気はありだとしよう。
星新一の「開放の時代」の例もあるし。

しかし、なにとなにの間の葛藤なのかわからん。
主人公1には主人公2しかキスの相手がいないんだから葛藤もなにもないような木がするが。
キスの相手は親兄弟かペットで十分と思ってるとか?

203 :スペースNo.な-74:2006/02/14(火) 23:14:01
>>191
いまさらこのレスを読んでくそみそテク(ryを思い出したのは俺だけでいい。

204 :スペースNo.な-74:2006/02/15(水) 00:09:00
>>199
ストーリーが意味ワカラン(;´Д`)
重要な所を省きすぎ。

205 :スペースNo.な-74:2006/02/15(水) 00:26:38
・好きな人とキスしたい
・老若男女問わずキスしたい
・性欲が高まってキス(もちろんセックスもしたい)
・キスしないと死ぬからしょうがなく

206 :スペースNo.な-74:2006/02/15(水) 01:14:03
そういうドラマあったなあ。いついつまでにキスできなければ、即死亡!
てやつ。

207 :スペースNo.な-74:2006/02/15(水) 07:14:44
本人の中でストーリーはガッチリ決まってんじゃない?重要な点は省いてるし。
主人公の性別をどうしようか迷ってるから書き込んだっぽい。
まーそうなるとスレ違いになりますが

208 :スペースNo.な-74:2006/02/15(水) 10:21:24
一般人は男と男なんて想像もしないんだから腐女子に間違いないだろう。
男と男で腐女子道まっしぐらに行け

209 :スペースNo.な-74:2006/02/15(水) 11:18:59
>>199の設定でいろいろ考えてみる。
200X年、一部の地域にて奇病がはやる。便宜的につけられたその名も「せっぷん病」
せっぷん病を患うと患ったときから100日間、日に100人以上と口つけなきゃ死ぬ。
そんな中、A子は悩んでいた。周りではチュッコラチュッコラやってるのに自分だけされないことに。
いや、全然されないわけではない。同じクラスの男子Bだけは一度だが、口を付けたことがある。

ところでA子は恋愛の理想が高く、それは顔面偏差値と反比例していた。
それでなくともBは不潔で貧乏でストーカーで、下着ドロで一度逮捕された経歴を持っている。
それでも顔は普通か、それ以上。水道代すら払う金のないBが顔をいじってるとも思えない。
テメェの顔よりも世間体をムダに気にするA子は葛藤したが、結局Bとチュッコラすることに決めた。

「お金あげるからアテクシとブッチュしない?」とA子が言うと、春の日差しよりも優しい笑みで「ヤだ」と断るB。
「お前とキスすると死ぬって噂が立ってるし、現にお前と口付けてから父さんの会社が倒産したし。それに」
「周りが病気を治すために躍起になってるのに、くだらねぇことで悩んでんじゃねーよ。ブス!」と捲くし立てた。
その表情は不動明王とかを彷彿させる。 「人間ってあんな顔で怒れるんだ」とはクラスメイトCの証言。
逆上したA子はBをヌッ頃し、「ついカッとなって」と供述するもの同情の余地なしで人生終了。
                                                                完

210 :スペースNo.な-74:2006/02/15(水) 12:44:16
二段目まで書いたところで面倒くさくなったのか?w

211 :スペースNo.な-74:2006/02/15(水) 12:52:17
失敬。二段目じゃなくて二段落目でした。

星新一の「開放の時代」って自分の意志とは関係なく
突然走り出して止まれなくなる病気の話だったっけ・・・と思ってぐぐってみたら
登場人物がひたすらセックスしまくる話なのか。読んだこと無いな。

212 :スペースNo.な-74:2006/02/18(土) 04:40:33
199は放置プレイか?
何かしらリアクションしろよ。

213 :スペースNo.な-74:2006/02/18(土) 19:47:52
みんなに意味分からん意味分からんって、事実突きつけられて拗ねちゃったんじゃないの?

214 :スペースNo.な-74:2006/03/03(金) 10:20:30
起承転結の承って「承る。」だけど、
ストーリーでいうところのどういった部分に当たるの??

215 :スペースNo.な-74:2006/03/03(金) 13:03:04
ガンダムでいえばアムロが成り行きで正規パイロットにされちゃうような部分

216 :スペースNo.な-74:2006/03/03(金) 15:07:55
要するに、出だしとクライマックスを繋ぐ部分は全部「承」だと思えばいい。
水戸黄門でいうと、黄門様一行が街に着く、が起。
街に着いてから悪代官の屋敷に乗り込むまでが承。
黄門一行が悪代官の屋敷に乗り込む〜印籠を出す、が転。
残りが結。

217 :スペースNo.な-74:2006/03/03(金) 17:11:50
起を承ると思えば分かりやすい。
起で人物と状況がそろったことがどんな反応を起こすのか


218 :スペースNo.な-74:2006/03/03(金) 20:19:16
つかそういうのは漢文訓読なんかいうそれとして覚えた方が覚えやすいな。

219 :スペースNo.な-74:2006/03/16(木) 00:52:34
物語の構成としてはツナギの部分だよね>承
時によってそれが一番ムズイ
設定とクライマックスを思いついても
そこに行き着くまでにどう動かすかで話が全然変わってしまうような。

220 :スペースNo.な-74:2006/03/16(木) 14:58:21
「ウホッ!矢良名医科大学!」

山川学長率いる矢良名医科大学に研修医としてやってきた青年・住谷正樹が、
熊教授や安部助教授といった個性的な面々と交わり合いながら、
「誉れ高き外科医」通称「HG」を目指す男色系人間ドラマ

221 :スペースNo.な-74:2006/04/12(水) 13:42:33
只今、魔法少年ものを描いています。
生き生きした少年少女が描きたくて始めたのですが、ストーリーがかなりありがちなかんじになってしまい…
いままではストーリーもへったくれもないような雰囲気漫画を描いました。
売りは…キャラクターですかね…

・おおまかな話
主人公は、幼い頃から他の家(女だらけの四人家族)に居候しながら魔法学校に通ってる
(主人公はかなり消極的なウジウジ少年で、学園長にあこがれて魔法学園へ入学)
そんな生活をしてるなか、主人公の町に怪獣的なものが襲いにきた
そんなこんなで、居候してる家族のほとんどが捕らわれてしまう
ウジウジ主人公は逃げようとするが、いままで守ってきてもらったことを思いだし、
こんどは自分が守らなきゃと決心
なんとか怪獣をやっつける。
よかったね!となっているところに知らない男性登場(それは魔法学校の学園長でした
じつは今回の怪獣諸々の事件は主人公のための進級試験でした
(学園長は10何年ぶりの帰郷)
進級OK&学園長との初対面でビックリな主人公
そして、学園長が自分の父で、居候してた家の家族は自分の母と姉妹だったと初めて知る
めでたしめでたし!

という感じなのですが…
不都合なとこが多々ありますが、細かく説明すると長くなるので省きました。
どこかで見たことあるストーリー…な感じで
でもせっかく考えたことだしこれをベースに改変していこうかなあと思っております。
人に見せる機会もないので、厳しい意見もらえると嬉しいです。

222 :スペースNo.な-74:2006/04/12(水) 14:15:37
学園長の騙し討ちが引っかかる

223 :スペースNo.な-74:2006/04/12(水) 18:16:32
怪獣的ってどうだろ
家族は謎の悪者集団に誘拐され、敵を倒しながらひとりひとり奪還する
なんてのもいいんじゃない?

224 :221:2006/04/12(水) 19:52:31
レスどうもです!

>>222
引っかかりますか!
やっぱりこの展開は無理矢理すぎでしたかね…
どんな風に違和感感じたか詳しく教えていただけると嬉しいです。

>>223
全体的に可愛い感じにしたかったので可愛い怪獣でも出そうと思ったのですが、
1人1人奪還、各女キャラの主張も出来るし…いいですね。

実は今の時点で20P以内にまとめようと思ったのですが、救出シーン拡大してみようかなとも思いました。
今の時点で救出シーンは2、3Pと短いので…

225 :スペースNo.な-74:2006/04/12(水) 20:03:48
漫☆画太郎の学校2(たのしい遠足)じゃねーか。
ありきたりすぎる!

226 :221:2006/04/12(水) 20:12:00
まじですか!
しかも漫☆画太郎とは以外…
…1から出直してきます。
どうもありがとうございました

227 :スペースNo.な-74:2006/04/13(木) 14:38:09
俺は学園物以外書かない(書けない)ライターだぜ すごいだろ

228 :スペースNo.な-74:2006/04/13(木) 14:43:03
俺はまだ何も書いたことがない(書けない)ライターだぜ
すごいだろ

229 :スペースNo.な-74:2006/04/13(木) 21:41:48
うちはこんなhttp://id6.fm-p.jp/159/garyouko/

230 :スペースNo.な-74:2006/04/14(金) 07:56:17
>>221
ちょっと違う展開を考えてみました。

主人公は、幼い頃から他の家(女だらけの四人家族)に居候しながら魔法学校に通ってる
(主人公はかなり消極的なウジウジ少年で、学園長にあこがれて魔法学園へ入学)
・学園長の試験ではなく、本物の怪物(マンイーター)が主人公の街に来襲してしまう。
・町外れで、その怪物の第一発見者になる主人公。
・主人公は逃げようとするが、このままでは家族や街の人が食われてしまうかもしれないと思いとどまり戦いを決意する。
・主人公は苦戦の末なんとか怪物をやっつけたかにみえたが、元々根が優しいので怪物に最後のとどめが刺せない。
・そこで学園長が登場。「よくがんばった。感動した!進級OK!」というと学園長が強力な魔法で怪物を異次元の世界に
すっとばしてしまうというオチはどうでしょう

231 :スペースNo.な-74:2006/04/14(金) 13:13:18
「全体的にかわいい感じにしたい」という意図と「家族や街の人が食われてしまうかもしれない」
という切迫した動機がそぐわない気がする。

うじうじの主人公になんとかなりそうな怪物なら、ほかに撃退の適任者は街にいくらでも
いそうなので、どうしてもそこで主人公がくいとめなければならないという動機が薄弱。

メインは戦闘シーンになりそうだけど、主人公と怪物しかいないのは退屈かも。ひとりごとしか
セリフがないことになるし。少年マンガだとたいてい戦闘の解説役がそばにいる。

232 :スペースNo.な-74:2006/04/14(金) 18:00:50
「今」話し作ってる人って大変だよな
色んな作品出ちゃってるから被ってるとパクリって言われるし

233 :スペースNo.な-74:2006/04/15(土) 10:55:45
しょーがない。おれが考えてやるか。

主人公は、幼い頃から他の家(女だらけの四人家族)に居候しながら魔法学校に通ってる
(主人公はかなり消極的なウジウジ少年で、学園長にあこがれて魔法学園へ入学)

・休日のある日、町はずれの主人公の家をマシュマロマンみたいな怪獣が襲う。

・逃げまどう家族を必死に守ろうとするが力尽き、最後はふらふらになりながら
怪獣の前に立ちはだかる。

・すると家族らがそれぞれの魔法を駆使して怪獣を撃退。じつは魔女一家。
主人公の成長を期待して&ある秘密を守るため使えないふりをしていた。

・そこへ家族とは旧知の仲の学園長が登場。「よくがんばった。感動した!進級OK!」
学園長だけが気づいた、主人公が戦闘の合間にちらっと見せた恐るべき力の片鱗に
一抹の不安を抱く。というオチはどうでしょう


234 :スペースNo.な-74:2006/04/15(土) 15:49:28
>・すると家族らがそれぞれの魔法を駆使して怪獣を撃退。じつは魔女一家。
>主人公の成長を期待して&ある秘密を守るため使えないふりをしていた。

>じつは魔女一家。
>使えないふりをしていた。
マジカノwwww


235 :スペースNo.な-74:2006/04/15(土) 16:28:33
>>232 被ってるのなんて、プロと呼ばれるシナリオライター達も
同じだからきにしないでいい。シナリオライターにプロもくそもない。
学園物とかはほとんど同じだろ。感動させるEDもヒロイン死ぬか助かるか
でお決まりパターン

236 :スペースNo.な-74:2006/04/15(土) 19:49:30
主人公「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」
家族「どうしたの?」
主人公「っふ・・・・邪気眼(自分で作った設定で俺の持ってる第三の目)を持たぬ物にはわからんだろう・・・」
家族「・・・・・・はあ?」
主人公「が・・・あ・・・離れろ・・・死にたくなかったら早く俺から離れろ!!」
家族「・・・・・・」
学園長「・・・・・」

237 :名無しさん@どーでもいいことだが。:2006/04/15(土) 19:58:49
ラ・ヨダソウ・スティアーナな書き込み乙

238 :スペースNo.な-74:2006/04/18(火) 14:35:31
>>236
俺好みなシナリオだ

239 :スペースNo.な-74:2006/04/18(火) 15:58:19
主人公は幼い頃から「女衆死天王」と、近所でも好評な家に居候しながら魔法学園に通ってる。
(主人公はかなり消極的なウジ虫野郎だが、学園長(オヤジと読む)の侠気に惚れて入学した)
侠気あふれる漢になるのに必要らしい修行(パシリ)を女衆に施される日々を送る中、奴らは現われた。
異形――。街中を跳梁跋扈する奴らに次々と襲われる人々。 この危機に学園生たちが立ち上がる。
生徒たちは善戦するも、驚異的な再生力をもつ奴らに逆襲され、とうとう家に隠れてた主人公だけになる。
異形どもはハムスターなどの生態に酷似しており、襲った人たちをその場で食べずにどこかに持ち帰ってる模様。
女衆も襲われ、主人公と歳の近い(率先して主人公をいじってる)姉妹分だけが残った。
叱責しても怯えるだけの主人公に、ボディブローをかまして家を飛び出す姉妹分。
恨み言をしながら水を飲みに行くと姉妹分の悲鳴が聞こえ、クセで思わず疾走する主人公。
そこで拿捕される姉妹分を目撃すると同時に、異形に発見される主人公。自分よりも主人公を心配する姉妹分。
立ち竦む主人公を助けようと暴れる姉妹分に当身を喰らわせる異形。
気絶する姉妹分を見てカッとなり殴りかかるが、逆襲されて嘔吐してしまう主人公。
なぜか弱る異形に主人公は、体液で連中を倒せると悟る。
弱りながら姉妹分を担いで逃げる異形を尾けると、そこは学園だった。
なんとか異形の全滅させると、実はそれが学園名物の学年進級テストだったと知らされる。

侠気魔法正拳突きを駆使して、戦え主人公!というスタンス。
弱ってる敵に唾や小便をひっかけてとどめを刺す。

240 :スペースNo.な-74:2006/04/22(土) 18:45:59
スカトロ雑誌に連載決定

241 :スペースNo.な-74:2006/04/22(土) 22:31:30
リアルで切迫してるんだが、漫画研究部で漫画を描くことになってストーリーを考えたんだ。
けど所々イマイチなんだ…。助けてもらいたくて。

未来の世界では進化した人類がそれまで世界の舵取りをしていた魔法使いを排除し始めていた。
それを重く見た未来の王女であるヒロインは過去の世界へ行き有能な魔法使いの力を借りることにする…。
主人公の爺さんが賢者なんだが、爺さんは死んでいて代わりの賢者を探す。
ちなみに主人公も魔法使いだけど使い道の少ない魔法。
知恵で未来世界の敵を打ち倒すみたいな話にしたいんだがこれはどう思う?
携帯から&長文スマソ

242 :スペースNo.な-74:2006/04/22(土) 23:06:28
未来世界の敵を倒さなくとも歴史を変えればいいじゃないか?

243 :スペースNo.な-74:2006/04/22(土) 23:31:54
過去に行く意味あんの?結局過去の賢者は死んでて他で代用するしかないなら
未来世界のままでもいいんじゃないの?
なにか理由があるならそれも教えてくれまいか。
単になんとなくタイムスリップしてみたかったとかは多分いらない飾りになるぞ。

244 :スペースNo.な-74:2006/04/22(土) 23:37:23
死ぬ前のじいさんに頼もう

245 :スペースNo.な-74:2006/04/22(土) 23:45:57
とりあえずネタノートを引っ張り出してきた。
…王女も魔法使いとか書いてあるよ…。
王女は父である進化人種の王に邪魔者扱いされている。他の家臣もよく思っていない。
進化人種でありながら魔法使いっていうジレンマに悩まされてなんとか魔法使いも助けたいと思っている。
知り合いの魔法使いに頼んで過去世界へ飛ぶが、爺さんは死んでました、って流れ。
なんか自分でもすごくへぼいと思うよ…。

246 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 00:26:21
未来に行かずに、未来で排除しているリーダーのご先祖様を殺すターミネーター戦法
知恵で戦うなら魔法いらねえじゃん。SF近未来でレーザーとか出る世界でもいい
なにを書きたいのかはっきりさせろ
タイムスリップで魔法でトリック戦闘でヒロインとラブラブで選ばれし勇者でってのが欲張りすぎ


247 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 00:28:46
その世界では科学の代わりに魔法が発展した。
現実世界の学歴のように、魔法使いのエリートは支配階級にあった。
魔法を追究して進化人種が秘密裏に生み出された。
しかし実験体にされた進化人種たちは反乱を起こし、
魔法連邦政府に独立戦争を挑んできた。
この1カ月余りの戦いで進化人種と連邦軍は、総人口の半分を死に至らしめた。
人々は、自らの行為に恐怖した。

248 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 00:41:48
一方でエルフは平和に暮らした。

249 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 00:57:48
>>246
主人公は選ばれし勇者ではないよ。
魔法が使える普通の人ってことになってる。使い道の特にない魔法で威力もない。
汎用性とか利便性に欠けるへぼい魔法しか持ってない主人公を連れ帰っても意味がないからヒロインは賢者を探してる。
へぼい魔法でどれだけ強い敵と渡りあえるかみたいな話かな。
>>247
進化人種の生まれた理由が人間が普通に進化しただなんて言えない…。なんて厨設定だ自分。

考えれば考えるほど意味不明な点が出て来るよ…。

250 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 01:16:31
魔法が使える普通の人ってなんだよ
魔法使いじゃねーかよ

251 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 01:24:25
>>250
うん…魔法使いだね。
主人公の使う魔法が、布を操るって魔法なんだ。
さまざまな布を操ることが出来るけど、布の材質や強度を変える事はできない。
布の大きさを広げられるが、せいぜい元の面積の二倍程度。
かといって大きな布は持ち運ぶのに苦労するから汎用性とか無い。あと考えた使い道は、相手の服の布を操って服を脱がすとか。
ショボい…。


252 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 01:30:11
結果だけ見れば平民の主人公が高貴な王女の依頼で巨大な悪を倒すんだろ。
世間ではそれを選ばれし勇者と呼ぶんだ。

253 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 01:37:12
実はそのしょぼい魔法が一番強いとかにしねーと面白くねーだろ

254 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 01:59:47
>>253
そうか…。なんだかんだでやっぱり主人公最強みたいにならないとなんだな…。
主人公以外の脇役が最強とかあったら面白いと思ったけど。
スカート捲りくらいしか役に立たない能力だし。

255 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 02:01:59
タイムスリップは封印した方がいいな。主人公と王女が出会うなら他にいくらでも方法はある。
タイムスリップが出来る世界だと「ここでタイムスリップして○○したらいいじゃん」ってつっこみが入りまくる


256 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 02:02:43
設定をいきなり大きくいじって悪いんだけど
「賢者のはずだったから探しに行ったのに時代がずれててまだへぼ魔法使いだった」
つーのがすっきりしてよくない?
わざわざもういない人を頼りに行ったのにやっぱり過去にももういませんでしたって
くどくないかな。
前半は王女+主人公で代わりの賢者を探す話になるの?
だったら他の人も言ってるみたいにSFっぽく過去の世界で未来の敵を結果的に消す
方がコンパクトだと思うな。(これはもうそういう予定なのかもしれないけど)王女と
主人公の二人だけで。
「実は王女との冒険によって賢者になったのです」とか「王女との冒険が誤解されて
伝わって賢者ということになったのです」っていうオチにできておいしくない?

ところで倒す敵って王女の父王なの?じゃあさじゃあさ、「未来の王を消す方法がある→
それでは王女も消えてしまう→王女は自己犠牲で散ろうとするが主人公が止める→
「こんな悲しいことが起こらない世界にしてみせる!」→平和な未来世界、幸せに暮らす
王女。歴史の教師から(例えば進化人類が生まれる原因になったような)悲劇を防いだ
賢者=主人公のことを学んだ時、自分でも理由の分からない親近感を覚える
みたいなさ!ごめん、へたれだからお約束しか思い浮かばん!
お約束ってよっぽど描写がうまくないと面白くないからそこがへたれにはつらいところ。
ここはやはり「知恵で打ち倒す」一発ネタの新鮮さが大事だと思います。
そして俺は思いつけませんw
後、地味にページ数が気になってる。

257 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 02:11:25
なんで主人公の能力をそういう魔法にしたのか。
たくさんアイデア出して取捨選択した結果じゃないよね?
脈絡のない思い付きじゃないよね?
脈絡のないのはいかんよ・・・

アイデア考える時は、
実は応用するとこんな突拍子もない凄い使い道もあるんだぜ〜
みたいなアイデアとセットで考えた方が良い。

別に布にこだわるのもいいよ。
そこから話を広げられるんなら。
布だけに

258 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 02:18:05
その世界では「なぜか」魔法の力が時代を経るにつれてだんだん弱くなっている。
科学を操る冷徹な新人類が台頭し、素朴な魔法使いは迫害され、零落している。

で、幼い頃宮廷付きの魔法使いに可愛がられた王女が魔法使いの側に同情し、
過去の偉大な魔法使いを現代につれてきて、栄光の時代を蘇らせようとする。
まあ爺さんが死んでるとかさすがにおかしいから、過去にとどまっていられる時間には
制限があって、爺さんが見つからず、しかたなく孫をつれてきてしまったってことでいい。

敵の本拠地、科学の牙城?に潜入し、孫の頼りない魔法に腹を立てながらいっしょに
戦う王女。とぼけた孫だがしょぼい魔法をうまくつかって(静電気を起こしてコンピュータ
を破壊するとか)なんとか敵を倒してしまう。

最後に、魔法の力がだんだん弱くなるのは爺さんが仕掛けた壮大な呪いであることが
発覚する。魔法に頼りきった社会は人間を堕落させいずれ滅びる。しかし、科学だけが
発達しても暴走して同様。結局、だいじなのは知恵と勇気なんだってことを学んでおわり。

259 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 02:20:56
お前ら設定をいじりすぎ、もう別の話になって原型残ってねえ

260 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 02:31:22
>>256
自分のへぼい腕じゃお約束すら描けなさそうで…orz
でも色々考えてくれてありがとう。
参考にさせてもらいます。
>>257
ああ〜耳が、耳が凄く痛い…。思いつきから話を考えるたちだから意識してない…。
これから考えを改めるしかないな…。
>>258
へぼい魔法も使いようという感じでいいですね…。
トラブル発生するのとか色々な不確定要素も入れたほうが面白いですよね?

261 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 02:35:42
>>259
いや、>>258はかなり最初のストーリーにそってると思う。
魔法使いの力が弱まってるってのはいいんじゃないかな。過去まで行って
強い奴を連れてくるのに説得力が出る。
ただラストが爺さんの呪いでしたってだけだと結局最後まで爺さんの掌の
上で踊らされてただけみたいで爽快感がないような気がする。
もうちょっと抽象的な原因がよくないか? 結論は最後2行でいいとして。
あれ、でも主人公以外に最強の脇役がいた方がっていう>>241の希望に
沿ってるのか。でもそういうキャラは話の中心にいちゃいかんと思うよ。

262 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 02:37:40
>>256
あとページ数書き忘れましたが、現在漫画研究部にはイラストや漫画を描くメンバーが不足しているので、
ページ数は多くても構わないそうです。
ただ余り長いと編集の都合上色々まずいので、普通の雑誌の読み切り程度の長さが限度だと思います。

263 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 02:43:28
>>261
最強の脇役はやっぱり居ない方がいいですか…。
圧倒的な力を知恵で!って展開とかも考えましたけど…。
少年漫画はやっぱり読後感が重要ですか…。設定を考え直した方がいいんだろうか…。

264 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 02:44:55
この世から魔法が消えてなくなってしまう
悪の魔法使いによる呪いを食い止めるために
最後の魔法を使って過去へと旅立つ主人公であった

265 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 03:55:55
読み切り漫画のストーリーとしては詰め込みすぎ
主人公とヒロインの出会いだけで終わるぞ

266 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 09:54:42
タイムスリップものは読者に理解してもらうのが大変だろ
あんまし複雑だとわけわかめ

しかも主人公よりも他の奴を活躍させたいって何?
それが主人公って言うんじゃないの?

若さゆえの反抗心かもしれんが、お決まりをしっかりと守らないと
所詮ひとりよがりのストーリーになるぞ
他人に見せるなら守れ

267 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 11:09:05
>>普通の雑誌の読み切り程度の長さが限度
32P? それを先にいわんか。幼少の頃王女をかわいがった老魔法使いが
孫の晩年の姿だとか、父王は賢者の一番弟子だったが、魔法に頼る危険性に
気づいて自らの魔力を封印した理知的な人間だとかいろいろ考えてたのに

戦いの最中にも孫の魔力は弱まり最後にはまったくなくなってしまう。
ラストの決め技は魔法ではなくふたり自らの命をも省みない知恵と勇気で。

あわてた父王が最後の魔力でふたりを救う。賢者が未来に与えた試練を克服することに
自分は失敗したが、あのふたりならきっとうまくやれるだろうとかいっておしまい。

単行本1冊くらいの分量はほしい。32Pなら設定は同じでぜんぜん別の話を考えた
方がいいとおもう。魔法を毛嫌いして科学を信奉する父王、魔法大好きだけど
自分はまったく使えない王女、おちこぼれの魔法使いの主人公、魔法学校の
美人先生、かわいいおさななじみなんかでコメディーぽく。

268 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 12:26:01
>>265
やっぱり詰め込み過ぎですか…。読み切りはコンパクトにまとめた方がいいのかもしれませんね…。
>>266
タイムスリップやSFは読み切りではなかなか難しいみたいですね…。お約束や基本的な流れは守った方がいいんですね…。
>>267
部誌は年三回発行するらしいんですが、部員不足なので部誌自体かなり薄いです…。
他の先輩はイラストや漫画を描かずに小説を書いてますし…。
顧問の先生はページ数多くても構わないと言ってくれましたが…。

269 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 15:00:14
いつまでに描くのか知らんが経験少ない奴が50ページ60ページ描くのは死ぬほど大変だぞ

270 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 15:28:16
ストーリーすらまとめられない奴が
いきなり50ページって、漫画なめんなという感じ

ヒロインが過去に行く
賢者見つけて連れてくる
敵を倒す
ヒロインと賢者が結婚

これでいいんだよ

長期連載中の魔法漫画で、破壊神の次は天使やら神やら出てきて
収拾つかなくなったプロがいるだろ?

シンプルにまとめるのも才能だ

271 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 15:40:38
本当の超初心者が人に言われて無理矢理ストーリー漫画描くのはつらいだろうね。
4コマにしとけ

272 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 16:00:50
>>269
描く期限は来月までです…。
>>270
そうですね…いきなり沢山のページなんて…漫画舐めてました…。
>>271
漫画なら良いそうですし、ジャンルは四コマでも、恐らく大丈夫だと思います。

273 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 16:02:10
4コマはある意味ストーリー漫画より難しいと思うが。
まあ、漫研なんだから好きなように描けばいいんだけど

274 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 19:27:52
業田良家みたいなストーリー4コマやれば?

<魔力が……>
1 魔法省幹部「どうしたことぢゃ!?年々魔法が効かなくなってきておーる!」
 部下「は、調査中ですがなんとも……」
2 魔法省幹部「このままではいずれ王国が大混乱に陥ってしまう。早急に原因を突き止めい!」
 部下「ははーっ」
3 大汗をかきながら議論と研究にいそしむ魔法省の役人達
4 魔法省幹部がお茶をもってきたメイドのスカートを魔法でめくるが、ちらっとしかめくれない

<科学力の勝利>
1 国王「もはや魔法の時代ではない! 科学だ!」
2 国王「電力!磁力!内燃機関!理論と実験に基づいた英知の蓄積によってのみ
 国は栄えるのだ!」
3 国王「見よ!これが最新の成果だ!」 扇風機みたいなものを掲げる。
 家臣「おー」「おー」
4 お茶を持ってきたメイドのスカートを風でめくる。物陰から見てる魔法省幹部。

275 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 20:33:45
いいね。ストーリーにも4コマにも使えるし。
風刺も利いてるしパンチラもある。

276 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 20:35:35
相談者はまず四コマ描いて見せてみ?w
その実力いかんによっては複雑なのも出来る能力があるかもしれんし

漫画研究会だから普通に描けるんだろう
だから細かい話も作りたくなる

277 :スペースNo.な-74:2006/04/23(日) 21:26:41
>>274
面白いネタ、ありがとう御座います。
参考にさせてもらっていいでしょうか?
>>276
恥ずかしながら画力ないです…。
漫画研究部とはいえズブの素人ですし。
あと晒し方わからないんですけど…。

278 :スペースNo.な-74:2006/05/06(土) 15:33:10
60ページといえば月刊作家が30ページ程度だから
ニヵ月分だぞ?
一ヶ月で60pは言わば週刊作家並に速くてアシスタントがいないと無理なんだぞ?
おまえとその漫研は何考えてるの?

279 :スペースNo.な-74:2006/05/06(土) 17:51:05
中高生ヲタって魔法好きだよな

そんなもんより、身近な学生生活青春物語というネタがいっぱいあるというのに
もったいない。
所詮ラノベあたりで読んだだけで魔法世界を作れるわけないんだよ

実生活でもっといいネタもってるんじゃねーか
そういうのをちゃんと描く練習しとけ。

280 :スペースNo.な-74:2006/05/06(土) 18:25:13
よほどの感性がないと実生活に書くべき物を見つけられないんだよ
中高に限らず

281 :スペースNo.な-74:2006/05/06(土) 18:34:11
279
中高生にとっては学生生活なんて空気のような存在から面白くないんだよ。
お前が普通の高校生活を面白いと感じるのは学生生活送ってないから。


282 :スペースNo.な-74:2006/05/06(土) 20:06:19
てか青春するんだったら、物書きしてる場合じゃないだろう。

283 :スペースNo.な-74:2006/05/06(土) 23:23:48
漫画描くからってデート断ったことがあるよ
今も反省してない

284 :スペースNo.な-74:2006/05/07(日) 00:45:26
デートしたことない奴が漫画描くのかよwwwwwキモスwwww

285 :スペースNo.な-74:2006/05/07(日) 04:45:29
ん?デートしたことないなんてどこにも書いてないが?w

286 :スペースNo.な-74:2006/05/07(日) 18:03:46
ヒデエ厨ストーリーだったな。


287 :スペースNo.な-74:2006/05/07(日) 20:16:37
なんか暇で仕方なかったので即興で軽く書いてみました。
尻切れトンボですが、俺のような大学生の虚空さが出せたらなと思います。
批判とか修正とかあればどんどんお願いいたします。

288 :287:2006/05/07(日) 20:17:38
**** 1 ****

影絵のような夜だった。

絶え間なく続いている雨音。
そして車の飛沫を上げる音が絶妙のタイミングで割り込んでくる。
でもBGMにしては少し物足りなかった。

部屋の窓を見る。あの窓が、人を雨から守ってくれる。
故に雨がリアルにならない。雨の息吹が感じられない。
そんなわけで、そいつを開けてみることにした。

**** 2 ****

世界の音が変わった。
耳がようやく世界に繋がったような。
今まで自分は耳が聞こえていなかったんじゃないかと思うような。
嘘だと思うなら、君も雨の夜に窓を開けてみるといい。

僕は雨と繋がったことで、何か思うことが出てくるんじゃないかと期待していた。
何か自分に果たすべき使命が思い浮かぶんじゃないかと期待していた。


けれど、当然のように。

何も浮かんでこなかった。
目に映るはただの空。耳にするはひたすらの雨音。
そして心に想うは黄昏の主人公演ずる自分への空しさのみで。
雨を繋がった後も前も、自分は生きがいのない、けれど暇を嫌うありがちな大学生だったのだ。


289 :287:2006/05/07(日) 20:18:47
**** 3 ****

姓を高野、名を謙二。
平凡な名前と平凡な容姿、平凡な性格を持ってこの世に生まれた。
謙二の「けん」の字が"健"じゃないあたりがせめてもの救いだとよく思う。
とにかく、自分はそんな平凡な自分が大嫌いだった。
だから「出来る奴の時間力!」とか「20代のうちにしておくべきこと」なんて本もたくさん読んだ。
でも成果はいまだ出ず。というか最近は読んでない。

高校生時代は優等生だった。中堅レベルの私大の付属高校にいたが
推薦権を放棄して上位国立大学に入学。あの頃はホント勉強したと我ながら感心できる。
毎週日曜にこれから1週間でやるべきことを書き出して、次の日曜日になるとそれら全てに「済」のマークがついていたり。
友達からも尊敬の目で見られ、卒業式には「将来安泰だね」なんて友達が冗談交じりに言っていた。

今でもそれは狂っちゃいない、決して。でもなんか足りない。そんな大学生活。何かが足りない…大学生活。


290 :287:2006/05/07(日) 20:19:29
**** 4 ****

その日はゴールデンウィークの最終日だった。日付としては5月7日。
昨日のテレビでは「明日行きたい街ベスト30」とかやっていた気がする。
すぐに番組を変えたから、中身までは知らない。

何をすべきか考えた。今日という時間に何をしようか。
…答えの選択肢として勉強があった。明日からは学校が始まる。
国立だからそれなりには忙しい。今日勉強しておけば少しは足しになるのだから。

でもできなかった。なぜか勉強という選択肢は目になかった。

な ぜ か 遊 ば な き ゃ い け な い と 思 っ た 。

だからとりあえず、駅に行ってみることにした。
バスの中で勉強しようかと思ったが、バスの中では勉強してはいけないとなぜか思った。
一種の強迫観念のようだった。

****END***************************************************************************


291 :スペースNo.な-74:2006/05/07(日) 20:36:27
小説というかポエムだね
これから何が起こるのかまで読みたいところだけど

292 :スペースNo.な-74:2006/05/07(日) 21:28:09
村上春樹を思い出させた
文章力は全く違うけど、何かこう、読んだ後に残る残尿感にも似たもやもやとした感覚…
ぬるま湯の中で、胸に黒いわだかまりを抱えながらたゆたっているかのようなスッキリしない感覚…

あーイライラする!!

293 :スペースNo.な-74:2006/05/07(日) 23:16:07
>>288-290
本当に何もやりたいことがないんだね。

現実の自分には無理かも知れないけど
物語の主人公ならこんなことがやりたいとか
主人公が何らかのキッカケで小さい頃の強烈な夢を思い出すとか
そういうもっと目的(やりたいこと)を持った主人公じゃないとね。

このお話の場合、それが強迫観念の理由なんだと思うが
早い内に臭わせておいて使い方次第でいずれ明かされなければいけない。
ん、しかしENDって書いてあるんだなあ・・・

ダウナーな雰囲気もお話の面白さにつなげないと
読者の気分を悪くするだけではいけないよ。

294 :スペースNo.な-74:2006/05/08(月) 00:41:07



295 :スペースNo.な-74:2006/05/08(月) 01:22:26
こういう若者の持つ無力感、焦りみたいなものを描こうとする人がいるのは、個人的にはうれしいな。
第二の滝本竜彦になってくれ。


実際さ、ファンタジーをリアリティーを持って書くのはおろか
恋愛だってまともに描けんだろう。
実経験がほとんど無いんだから。少なくとも俺は無い。
どこかのエロゲで見たようなキャラになるだけ。
それでちょこっとシチュエーションに拘ったところで焼け石に水な希ガス。


若者が一番生々しく書けるものってさ、自分への特別感、期待感と実際に自分ができることのギャップ。
「怒り」「焦り」「将来への不安」そういった物をこそ実生活のエピソードを織り交ぜて書いて欲しい。

箱庭楽園はそろそろ皆飽きてきているし、劣化コピー以上のものを作るのは至難の業だ。
ラノベで太宰が読みたいんだよぉ。

296 :スペースNo.な-74:2006/05/08(月) 05:10:35
古川日出男とか伊坂幸太郎とかの春樹の子供世代はここから冒険始めるぞ

297 :287:2006/05/08(月) 18:59:41
数々のご意見、ありがとうございますです。

これで終わりなのかッ?ということに関してなのですが、
正直私はひとつの作品というものを書いたことがないのです。
本を読んだり月姫などのノゲルゲームが大好きなので
大学生活中に1つのノベルゲームを作ってネット上で配布できたらなぁと思ってはいるのですが
如何せん、自分にひとつのシナリオが書けるのだろうか、だとか思い悩んでしまっています。

>>295
強く同意します。ノベルゲームを作るにしても薄っぺらな空想劇ではなく極力自身の体験と感情に
基づくものでありたいと思っています。

ちなみに村上春樹、重松清、奈須きのこあたりが好きな作家さんです。

298 :スペースNo.な-74:2006/05/08(月) 22:18:36
世界観
2050年くらいの近未来の東京で、臨海部は地震と温暖化で水没

経済観
特定アジアを中心に人口の30%以上が外国人。
金融、証券、保険関連は欧米資本。
人材派遣、福祉、製造メーカー系は中韓資本が蹂躙。

社会観
人口の30%近くが特定アジア人だらけ。
米国以上の規制はあるが銃販売が解禁。
日本人の半分は低所得層でその賃金も外国人ベース並。
都心歓楽街は今以上にDQNが一杯。


299 :スペースNo.な-74:2006/05/08(月) 22:29:54
登場人物たち
やりたいことしかしかやらない非正規雇用者。
パソコンに堪能。
根本は下流社会人。
若干国粋主義者。
そのウサ晴らしとして暴力行為がやりたくてしょうがない。
それでも今の渋谷とかにいるDQNとは違ってインテリ風

彼らの生活拠点
水没して行政にも地図上でも放置された臨海高層ビル群や冠水危険地区。
低所得害外国人もこれらの地区に在住。
生活インフラは自力で構築済み。


300 :スペースNo.な-74:2006/05/08(月) 22:46:49
主人公たちの生活環境
派遣・請負社員。
ニート。
ネトゲ&ネット中毒者。

彼らの生活環境
断続的に国粋的中韓マフィアやヤクザに攻撃されてる。
居住地の外国人の中にも弾圧してくる者あり。
自衛のために小火器を所持

彼らの主な収入源
請負の給料
水没した港区、臨海副都心部の貴重品サルベージ
大麻とアヘン栽培



301 :スペースNo.な-74:2006/05/08(月) 22:57:18
水没臨海部の状況
行政が管理を放棄し半ば在日の自治区状態。
そのためここに住んでいる主人公たちももはや日本人であって日本人でない
それでも家賃や税金がないという恩恵あり

302 :スペースNo.な-74:2006/05/08(月) 23:38:47
設定はいいからストーリー書けよ

303 :スペースNo.な-74:2006/05/08(月) 23:57:08
近未来なのはありがちだからな
どうやって動かすかだ



304 :スペースNo.な-74:2006/05/09(火) 00:21:46
物語導入

反日武装集団に攻撃されるニート&フリーターたち
そこで非合法で武器弾薬を手に入れるためフランスの業者と大麻で取引。
もちろん相手から吹っかけられるが大麻の質と巧みな会話術で、相場よりも高いながらも取引成立
さらには武装集団を飼っている中国企業のテロ攻撃を計画する。

しかしその計画を立てた途端に彼らの居住地区が攻撃させられる。
当初は計画漏れを疑うが、攻撃の質と日本人従業員の一方的解雇がされないため
攻撃主は実は日本政府ではないかと推測。
その証拠に最近サルベージした高級車の中からお役所作成と思われる書類を発見している

305 :スペースNo.な-74:2006/05/09(火) 00:36:10
苦労してそのプロテクトを解除してみるとその書類の内容は、
10年前の各業界への外国資本規制緩和シナリオと、諸外国別にその業種をあらかじめ
各国と申し合わせをしてあらかじめ選定していたこと。
それに呼応して労働法などの規制緩和についてなど、外国人の金持ち優遇と
日本の一般市民の諸所の抑圧を決めるシナリオまで書かれており、
さすがにこれが世間に知られると過去の政権とはいえ存続が危うくなる。
なによりそれを推進した大臣の出身が某宗教の幹部でもあり、
売国奴の犯人は某宗教であったことが露呈してしまうからであった。


306 :スペースNo.な-74:2006/05/09(火) 00:47:25
主人公たちはいまさらそのことを騒ぎ立てる気はなかったが、
とうとう日本の公安や、せっかくクリーンイメージで通してきた中国人材派遣企業
も、過去の不正が明るみなるのを恐れの私兵団を動員し、両者が本格的に居住区を攻撃してくる

主人公たちもこのときまであまり意識していなかったが、改めて国家に消されるという危機感を持ち
武器を持って必死に抵抗する。そして三日間耐えのびるも、このとき半数は居住区から逃走を図るも
全員射殺されてしまう。

307 :スペースNo.な-74:2006/05/09(火) 01:08:00
残った主人公たちはあらかじめ勤務していた中国人材企業が自分たちを弾圧した
したときを想定して、勤務先であった本社ビルに複数爆弾を仕掛けておりそれを作動させる事を決意

そして主人公たちは逃走するために旧有楽町に停泊させていた高速艇に向かい、爆弾を作動させるも
爆弾は作動しない。そして目の前には主人公のお気に入りの売春婦が現れ、その後ろには大量の私兵団が待ち伏せ。
私兵団の攻撃を避ける中で、彼女が爆弾の存在を知らせたことを告白。
さらに彼女は内調の捜査員であり、大麻の国内製造は中国の権益であることなどを勝ち誇りながら語る。
あまりの自分のへたれぶりにしばし動けなくなる主人公。

308 :スペースNo.な-74:2006/05/09(火) 01:26:46
そのとき今までにない憤りと自分への侮蔑で完全に切れてしまった主人公。
手傷を負いながらもその場切り抜け、高速艇に滑り込む。
海上警察の追跡を逃れるため東京湾をそのまま南下するのではなく、旧袖ヶ浦へ向かう。
船内に乗り込んだのは最終的に6名。その中のひとりは主人公に殴りかかり、罵声を浴びせる。
一応このあとの逃走経路は上陸後、鹿島港からオーストラリア行きの船舶に潜入すると説明。
主人公はここで別れると告げる。

309 :298:2006/05/09(火) 01:29:28




さて、いつまでも垂れ流してていいものなのか……?


310 :スペースNo.な-74:2006/05/09(火) 02:11:06
フリーターとニートが仲良いのかなぁ
ニート養ってる親は?
銃が買えるくらいの大量の大麻をいったいどこで栽培?
五十年後だともっとすごい麻薬でてるんじゃない?
内調の調査員は情報分析専門のリーマンで現場には出ないよ。
おえらい国家公務員はなかなか現場には出ないよ。
タフな主人公は、この人はタフだなって思わせる来歴がないと。
運動不足のニートやフリーター、500mも走ると息があがって動けなくなるよ
いまの若者見るからに筋肉ついてない華奢な体型多いからね。
敵の女が自分からゲロるなんて都合よすぎじゃないかい?
高速艇の免許は?
今、日本近海の全ての船舶の所在確認できる衛星うちあげようかって話がある
すぐ場所がわかるんじゃね?
国家にとって主人公を抹殺できない理由でもないと。
国家にねらわれて生き残ってるのはおかしいんじゃね?
手傷ってどのくらい? 体力ないとすぐ動けなくなるよ。治療手段は?
生存者6名ってもとは何人いたの? 覚えきれないんじゃね? 人大杉だと
冒険小説とか映画とかあまり数見てないんじゃないかなって感じがする。
有名どころ何冊か読むとだいぶまとまってくるんじゃないかな


311 :スペースNo.な-74:2006/05/09(火) 02:13:56
あのな、いきなり前振りもコメントも無しで自己完結してる話を垂れ流す奴にどうしろと?
意見が欲しいなら欲しい。自慢したいなら自慢したいとなんか書け

312 :298:2006/05/09(火) 03:54:46
漫画向けを考えていたとはいえ、あまりに説明不足だった。。。
>ニートはともかくフリーターはそこまで体力ないとは思えないけどね
>公安だとあれだから内調というのはあまりに安易だったと思う
>女がゲロるのは主人公が切れるために入れたんだが、都合がよすぎたか
>船の免許はサルベージ船使える人いるからまあその辺は
>衛星の話しは正直知らなかったが、海上から逃走すると見せかけてすぐ上陸することで
地上で巻いてまた海から逃げるという設定だった。
>六というのは正直深い意味はなかった…
>怪我は肩に軽い銃創程度だったが描写不足でした
>主人公が暴動のリーダーだとまでは知られていない設定だった

今やってて確かに設定が甘かったと痛感してる。
あと麻薬に関しては、覚せい剤と違って天然ものはそう簡単に廃れないと思う

313 :スペースNo.な-74:2006/05/09(火) 04:46:03
>>311
>自慢したいなら自慢したいとなんか書け
お前実は心が広いな

314 :スペースNo.な-74:2006/05/09(火) 16:35:33
>反日武装集団に攻撃されるニート&フリーターたち
一行目ですでに読者置いてけぼりなの分かっているか?
俺のストーリーを読む前に設定集読破してねとでも言うのか?

315 :スペースNo.な-74:2006/05/09(火) 17:44:13
ニートなんて攻撃しても仕方ないだろww

316 :スペースNo.な-74:2006/05/09(火) 18:28:29
>>298は良くも悪くも現実の延長に暴れる為の道具を与えたってだけ
にしか見えないんだよな。

317 :スペースNo.な-74:2006/05/10(水) 12:11:18
結果がまずありきで、そうなった理由や経過が全く分からない

318 :298:2006/05/11(木) 00:18:19
>>317
とりあえず結果だけを羅列した感じだから心情描写とはあえて省いてた。

なぜニートやフリーター?っていうのも単なる不良だったらIWGPやAKIRA
と被るのでは?と思ったからであり、墓穴を掘ったかたちとなったけど無理やり国家を
取り入れたのも他の作品と被らないようにって意識したからです

319 :スペースNo.な-74:2006/05/11(木) 01:24:49
とりあえず自分の好きな作品寄せ集めて、他作品とかぶらないよう表面設定の工作
って・・・・・・黒猫レベルですよおまいさん。

320 :スペースNo.な-74:2006/05/11(木) 02:08:39
行動理由とか信条描写がストーリーのキモだぞ。
本筋を省いて、枝葉の設定を書いてもそれはストーリーとは言わない


321 :スペースNo.な-74:2006/05/11(木) 02:34:17
話題がないとはいえ、何日もせめてやるなよ
へたれスレなんだし
次は創作文芸の酷評スレさらしなよ
あそこは数が多いから酷評はその場限りですぐ流れる

322 :298:2006/05/11(木) 23:35:20
すきな作品を集めたわけじゃあないんだけどね……
だだ設定だけでこれあれのパクリやん?
てすぐにわかる感じだったら困るなあって思って晒した感じだから

323 :スペースNo.な-74:2006/05/22(月) 06:47:39
age

324 :スペースNo.な-74:2006/05/22(月) 11:42:53
今初めて自分でシナリオを書いてるんだけどセリフを頭の中で考えてる時はいいんだけど
いざ文章にすると凄い照れくさくてなかなか作業が進まないやw
やっぱり慣れてくるともうすらすら書けるようになるのかな。

325 :スペースNo.な-74:2006/05/22(月) 12:22:38
>>324
慣れてくるとこの言葉は俺がしゃべってるんじゃない。このキャラが喋っているんだ、となるはず
照れくさいなら、極限まで感情移入するのだ

326 :スペースNo.な-74:2006/05/22(月) 23:52:11
現代、太平洋沖の海底火山の影響によりアメリカ全土が巨大な地震に見舞われる。
その数時間後、アメリカ軍の核弾頭搭載の原子力潜水艦がテロリストに乗っ取られ
テロリストはアメリカ政府に2000万ドルを要求。
そして近年の異常気象により北極の氷が溶け出し、巨大な津波となって世界を襲う。
さらにUFOの集団が飛来し、地球に一斉攻撃を仕掛ける様子を背景に。
ブッシュ大統領がジグソーパズルを完成させるまでを描くコメディ。

というストーリーをさっき思いついた。なんだこれw

327 :スペースNo.な-74:2006/05/23(火) 09:06:50
映画なら見てみたい気もする

328 :スペースNo.な-74:2006/05/23(火) 09:38:28
裸の銃シリーズに追加で

329 :1/4:2006/05/23(火) 17:57:16
とある王国のとある城下町
中流の家庭に大変勤勉な少年がおりました。
少年の夢は貧しい人々の役に立つ仕事をすること。
超難関のお城の士官試験を突破し、少年も、少年を支えてきた家族も誉れだと、大層喜びました。
少年は青年となり、宮仕えになってからも勉強を怠ることはありませんでした。苦しい財政の中、時には自分の私財から貧しきものに施しを与え、彼の家族も協力を惜しみませんでした。
彼は実家にかえることもままならないくらい働いて働いて、若くして異例の出世をしました。
各都市を巡って貧しい人々の自立を支援するよう、大使に任命されました。


330 :2/4:2006/05/23(火) 17:58:56
ようやく念願の仕事に就けて彼は使命に燃えていました。人の為にと、ただその使命感だけが彼の頭の中を占めていました。
都市をまわっては配給してまわりました。数年間の任務がもうすぐ終わるというところで配給の底をつきそうでした。お城の倉庫まで取りに帰るのは遠すぎるので、彼は家族に数年ぶりに手紙を出し、ただ豆を用意してくれとだけ、手紙をだしました。


331 :3/4:2006/05/23(火) 17:59:54
城下町までほど近い、最後の立ち寄り先の村でいつものように配給を行いました。
ただ、家族に頼んでおいた豆が届かず、途中で豆が無くなってしまいました。
城下町からほど近くの村だったので、また後日配給にくると言うと、
どうしても今日豆が必要なのだと、すがりつく老婦人がいました。
あまりにも必死なので彼は説得しようと大使の身分である自ら老婦人に歩み寄りました。老婦人が顔を上げるとそれは
自分の母親でした。
たしかに自分の母親でした。
年老いているように見えたのは
枯れ木のようにやせ細っていたからでした。


332 :4/4:2006/05/23(火) 18:01:49
青年の家族は、青年の言うままに
青年に荷物や食料を送りつづけました。
その結果食うにも困るほど貧窮してしまったのです。
それでも彼の家族は一家の誉れである彼のために
彼のためにと拒否することはありませんでした。
この日も豆が用意できなかった彼の母は
近くの村で豆の配給があるのをききつけてやってきたのです。

自分の息子が大使になったことも知らずに。
青年の母は彼の出世をとても喜び一家の誉れだといいました。
そのあと豆が用意できなかったことに対して
彼に許しを請い彼の出世に響くのではないかということを恐れました。



333 :収まらなかった:2006/05/23(火) 18:02:48
近い内に一度家に帰ると告げて彼は
任務を終えるために城へ戻りました。
城下町に入って目にした彼の生家は
たいへんみすぼらしくなりはてていて、
母がかつて好きで育てていた花もなくなっていました。

青年の「人の為」という自己満足のために
家族を追いつめていたことを初めて知り、
数年も連絡していなかったことも
母に会ってようやく思い出したくらいでした。

彼は幼いころからの自分を顧みました。
無意識のうちに家族では自分が一番偉いのだと
振る舞ってはいなかったか。
家族が自分に尽くすのは当たり前だと思ってはいなかったかと。
その結果、自分達が食べるのに困るようになっても
自分に尽くすように家族の考えを
異常に歪ませてしまったのだと後悔しました。


---------
終わりはハッピーかアンハッピーか悩み中。
母に設定したけどホントはBLでやってみたい。


334 :スペースNo.な-74:2006/05/23(火) 18:13:34
弟の学費のために売春する姉の話の方がいいな

335 :スペースNo.な-74:2006/05/23(火) 18:18:44
完結させろ

336 :スペースNo.な-74:2006/05/24(水) 02:44:26
四分の一のとこで、近所の貧しきに施しをあげるんじゃなくて
地区始まって以来の英才にして初めての士官学校入学者にして
近所の貧しいおじさん、おばさん達からのカンパで革靴やら服やらあつらえてもらったけど
貴族やブルジョアのボンに田舎乞食よばわりされて切れて、
いじめられるとこを王子様に助けられるとか、格差問題やらで共感を得つつイベントにもちこむ
とかの方がやりやすいきがする
封建時代、貴族や教皇とかの人達は税吏や死刑執行人みたいな嫌われ者は他人に任せたが
皆から好かれる施しを与える役とかは手放さなかった。現代各国のロイヤルファミリーが
慈善事業まわったり、坊主が祭りで高いところから餅まいたりするあれだな
酷税搾り取ってちろっとばらまいて感謝しやがれってやつだ
大使は門閥貴族の教養と人脈ありきの職だから軍人は整合性があれだ
護民事務所もぴんはね上司がよく似合うし採用は役人だから軍人とは属性が違う
青年は士官学校で逆玉しんでれーらなBLやって軍隊へ
動乱が起こり戦争へ 愛と青春の旅立ちだ
転戦に次ぐ転戦 補給は貴族や将軍達がぴんはねしておりてこず
貴族軍人の無能な指揮で戦闘に敗れ、
敗残兵をまとめ国土防衛のため果敢に戦い続ける主人公
撤退しながらの退却戦、転戦につぐ転戦に憔悴と披露が遂に青年の判断をむしばむ
地図もなく武器も弾薬も底をつきかけ飢え始める部下達
部下達を喰わせるためあれだけ嫌がってた略奪にまで手を染める
略奪にあい荒れ果てた街、逃げまどう人々。
殴り倒された老人を助け起こし、青年は初めてそこが自分の故郷であり
彼らが自分の入学経費を出し合ってくれた近所の人達だと気づく
自分の実家のある場所へたどり着いた青年の耳に家の中を荒らす部下の声と銃声が

業を描くなら士官学校で出世や見栄のため出自を隠し故郷を捨てたキャラを出して
捨てなかった主人公と対比させるとか 近所に主人公まんせーな悪ガキがいたとか
単眼鏡の鬼畜貴族とか帝国主義時代のせーふくとかいろいろ盛り込めるだろうね
戦争があった方がラブロマンスはやりやすいんじゃね?
いらないキャラは消したい放題だじょ

337 :スペースNo.な-74:2006/05/25(木) 21:35:13
途中まで書いたんだけどどうにもそこから筆が進まないなぁ。


338 :スペースNo.な-74:2006/05/28(日) 17:40:29
揚げフライ

339 :スペースNo.な-74:2006/05/29(月) 15:53:54
 〜君は生き延びることが出来るか〜
 このキャッチコピーで知られた、体術や魔法、変身、合体、巨大ロボットなど、
様々な能力を持った正義超人「ヒーロー」を養成するための単科大学「天下一武道大学」。
主人公の男はこの大学の4年生である。
男はヒーローになるために特殊能力を習得するのを嫌った。男にはこだわりがあった。
「俺はこの拳のみで無敵のヒーローになってみせる。」

 しかしながら、天下一武道大学もシステムは普通の大学と変わりはない。
卒業するためには単位が要る。単位をとるためには授業を履修しなければならない。
しかし男はこだわりを持っていたがために特殊能力の授業をどうしても履修しようとしなかった。
そのため単位が足りず、彼は4年生を繰り返していた。男は日々馬鹿にされ続けていた。
男は馬鹿にされることは慣れていた。しかし男は卒業できないことに焦っていた。
同期の友人たちはもう第一線で悪党と日々戦っている。俺はどうすればいいのだ。
男は悪党とではなく、己のジレンマという強大な敵と日々戦っていた。

 そして男はついに10回目の始業式を迎える。そして男はある行動を起こす。
俺の卒業を認めてもらおうと直接嘆願しにゆくも当然のことながら拒否されてしまう。
怒った男はそのまま理事長室に殴りこむ。しかし屈辱的に敗北してしまう男。
理事長は男に言った。
私を倒すことが出来たなら君の卒業を約束しよう。ただし来年の卒業式までにだ。

果たして男は理事長を倒し卒業を勝ち取ることが出来るのであろうか?

340 :スペースNo.な-74:2006/05/29(月) 15:55:07
どうみても月並みのストーリーです。
大学の特色をストーリーに生かせないかと思ってます。
本当にありがとうございました。

341 :スペースNo.な-74:2006/05/29(月) 17:30:56
いや面白いよ

342 :339:2006/05/29(月) 20:55:12
頭冷やしてきたんだけど、>>339で書いた奴は
何がしたいんだかわからないな。
あえてこじつけるなら、
「自分の選んでる道が本当に正しいのかわかんないけど、
困難(理事長)に打ち勝つことで自分で自分を認めてあげれるようになりました。ちゃんちゃん。」
ってとこなんだろうけど。

書き始めたのは、
>〜君は生き延びることが出来るか〜
>このキャッチコピーで知られた、体術や魔法、変身、合体、巨大ロボットなど、
>様々な能力を持った正義超人「ヒーロー」を養成するための単科大学「天下一武道大学」。
この設定が最初思い浮かんで、今のヒーロー物(ていうか漫画全体)のネタのマンネリ化を批判してみたいなって思って、
そこから敢えて特殊能力を付加しない主人公を設定した訳で、
その主人公が努力して報われるっていうストーリーは殆ど後付けなんだけど、
まず設定ありきで話を膨らませてくような、こんな話の作り方でもいいんでしょうか?

あ、ちなみに>>339は「起承転結」の「結」が抜けてます。
ジャンプとかの漫画なら>>339だけで「起」に値するような内容だけど、
そこから話し膨らませても短編じゃしょうがないのでw
話の続きはハッピーエンドにしたいんだけど、どーやって理事長を倒すか思いつきませんw

343 :スペースNo.な-74:2006/05/29(月) 21:06:11
理事長はなんもわるいことしてないのに主人公に因縁付けられてタコ殴りにされる点について

344 :339:2006/05/29(月) 21:55:02
>>343
まぁブチ切れして理事長に殴りかかったのは男が悪いとして、
「私を倒したら〜」云々は理事長が言い出した事だし・・・?

てことは理事長がなんでそんなこと言ったか理由を結で書かなきゃなんないのか。
@理事長の深い御慈悲
A理事長は戦闘狂
B実は理事長は男の行方不明の父親で(ry

うーん、@しかないね。

345 :スペースNo.な-74:2006/05/29(月) 23:53:37
C実は理事長を倒すのが卒業試験

346 :スペースNo.な-74:2006/05/30(火) 00:14:03
学歴なんていらないぜ。俺は学歴なんてなくても成功してやるぜ。
でも卒業させてください=学歴欲しいです。
勉強なんてしてられるか。単位がもらえない?じゃあ先生殴る。俺に単位よこせ

主人公の言ってることが矛盾しまくり

347 :スペースNo.な-74:2006/05/30(火) 01:09:14
四年制の大学なら八年生が限度な気が
エルフを狩るものたちの作者が何でも殴って直す主人公の漫画かいてたような
同人だからネタかぶってもいいか なんならあれの同人でも
何でもパンチで片付けられるなら立派な特殊能力だなぁ
どこかで光速のパンチを主人公が出したらどうなるかって質問かいてたひとがいたなぁ
ゴタッキーとか輪姦戦隊とかエクセルサーガとかサンバルカンとかヒーローものを
卑近なご近所ギャグにしたジャンルって青年誌にちらほらでてるね
ルーツはダウンタウンのごれんじゃいあたり? 
正義超人がいる必然性をいろいろ楽しみながら考えてみるべきなんじゃないかな
悪の結社が攻めてきて、馬鹿げた行為に固執する主人公の行動が意外に正解で
みんなのピンチを救って認められるけど、理事長がさらなる難題を、鬼コーチがとか
大運動会とか逆境ナインとかスポコンパロディ路線との親和性が高いだろうね
エヴァみたいな路線でもいけるとおもうよ
親近感の沸きにくいキャラだから早めにかわいい女の子だして脇を固めるべきだろうね

348 :スペースNo.な-74:2006/05/31(水) 02:45:52
>>342
卒業しちゃったらどうなんのさ?って疑問が残るから
続き物と仮定して入学試験に変えたらどうだろう?
それと主人公はなんで拳一本でヒーローを目指してるんだ?
理事長倒す一番肝心のシーン考えてないのもおかしいだろw

理事長=学園最強みたいなイメージあるから倒しちゃったらオシマイって気もするし
制限つけたバトルでいいんじゃね?
理事長はあらゆる能力を持っているがある一つの特殊能力だけ使う。
それで理事長にダメージを与えられたら勝ち、みたいな。

たとえば炎使う能力だけ使うとする。
炎と言う単純な能力をものすごいテクニックで使いこなし主人公を圧倒する。
(イメージ的にはジョジョのスタンドを使いこなすような感じ?)
主人公の拳一本と対照的に能力を使いこなす様を書く事で主人公の拳のみがいかに不利かってのも
表現できるし理事長の手ごわさも出ると思う。
ついでに他の能力者はどんなのだろうって興味も出てくる(かも)

んでボロボロになる主人公だけどそこで「負けられないんだよォォォ!」
って感じで回想シーン突入。
(昔、交通事故で拳一本のヒーローに助けられたとか)
理事長そのヒーローとワケアリな感じで一瞬油断→主人公の一撃食らってふっとぶ→勝利。


書いて見たらいかにもあるあるwwwwって感じだけどこんなのしか思いつかなかったよ…(´・ω・`)
この話マンガで書いてみてぇw

349 :スペースNo.な-74:2006/05/31(水) 13:34:52
回想とかはもう食傷気味なんです
せっかくちょっと面白そうなんだから、あんまつまらん方向に持ってくなよ…

350 :スペースNo.な-74:2006/05/31(水) 13:49:53
だってそれ以外思いつかないもんよ('A`)マンドクセ

351 :339:2006/05/31(水) 13:59:12
どうもです。
手前味噌ですが、このストーリーけっこう気に入ってはいるんですよ。
だからあまりごちゃごちゃと新しい設定を付け足すのはあまり乗り気でないというか・・・。
でも話の根拠をちゃんと描かなきゃいけないというのは了解です。
具体的に言うなら、
@舞台背景(なんでこんな大学があんの?)
Aなんで男は俺の拳云々のこだわりをもってんの?
B理事長何考えてんの?
Cなんで理事長に勝てたの?
って事ですか。
雰囲気とかノリでなんとかなるさ的な楽観さがどうやら甘かったようだ。
でも繰り返すけど自分としては短編(20〜30P)で考えてるんですが、
密度が濃すぎないですかね?
例えば↑の@、Aとか深く追求しようとするとどこまでも止まらないじゃないですか。
サラっと描けたら良いんですけど。どうでしょうか?

352 :スペースNo.な-74:2006/05/31(水) 14:11:18
>>351
つ【骨組みだけならよくあるストーリー】

353 :339:2006/05/31(水) 14:12:20
>>348
卒業したら?めでたくヒーローになって平和を守ってればいいんと思うですが・・・。
別に入学試験に置き換えなきゃいけない必然性は感じられないのですが・・・。どうでしょう。

理事長がハンデを負うってのはいいですね。
それならなんとなく勝てそうな気がしないでもない。
ただやっぱり回想は描きたくないですね。話がくどくなると思うんで。すみません。
理事長のハンデによってできた(もしくは理事長があえて作った)隠れた弱点を、
男が発見して勝利とかなら、ホント月並みだけど道理は適ってると思うのですがどうでしょう。

あと>>351に追加。
Dなんで男はヒーローになりたいの?
じゃちょっと@〜D考えてきます。さいなら。

354 :339:2006/05/31(水) 14:14:29
>>352
そりゃ骨組みだけならどれも同じでしょうがw
基本的にこーいう系は努力によるサクセスストーリーとかしか無いわけだし。
ただ初めてと言うこともあって、あまり設定をくどくしすぎてしまうと、
どっかで破綻したりグダグダになってしまうのではないか、ということが心配なのです。すみません。

355 :スペースNo.な-74:2006/05/31(水) 18:31:56
1p四段組
1から3こま女子二人歩くカット
1こまめ足下からあげていく感じ片方はヒロイン、3こまめノートとか抱えたバストショット
aねえ、聞いた? これからまた、アノ人が理事長に挑むらしいよ
bえぇ、もしかしてあの伝説の八回生?
aそうそう、例のあの人
bうわぁ、勝てるわけないのに
aだよねぇ、理事長、伝説のなんとか戦隊のピンク張ってたくらいだし
b同じ伝説でも八回生じゃねぇ
四こまめ 遠景うわさをきいてグランドに集まる生徒達
aそろそろ、始まるのかな
bみんな集まってる いこう!
2p表紙 グランド遠景 爆煙あがる モブ 下タイトルロゴ
3p三段ぶち抜き色っぽいスーツ女理事長立ち絵
1こまめ/階段にのめり込む消し炭 ぱらぱら落ちる破片 黒い煙 のぞきこむモブ
2こまめ/たちあがる消し炭 モブ わっ 動いた 生きてる
3こまめ/消し炭 立ち上がり叫ぶ 畜生 負けてたまるか
4こまめ/主人公 顔が見えるがまだすすけてる 集中線のなか 突撃する主人公 雄叫び
4p
1こまめ/いきなり負けてる主人公
2こまめ/理事長あきれて去る後ろ姿 他愛もない
3こまめ/理事長横顔アップ ちょっとうれしそう 思考ふきだし 私の技をうけて立ち上がれるようになったか
4こまめ/再び消し炭の主人公
5p主人公気遣うヒロインのぶちぬき立ち絵から巻き込まれていくストーリー以下略

356 :355続き:2006/05/31(水) 18:45:29
書き込まれた情報だけだと5,6p分かな?
30p作るにはまだまだきめないといけないことだらけかと思われ
80年代熱血島本漫画路線っぽい形にしてみますた
90年代少女漫画風ならギャグで三頭身になったり八頭身になったりする
ハンサムでエキセントリックな先輩に振り回され、敵や味方のイケメン達と
恋のさや当てを繰り広げるヒロインの恋愛模様
今風の萌え路線なら理事長に挑むのもアホ毛すいかっぷ女で
主人公はふりまわされ戦いにまきこまれていくひよわでやる気無し男君で
メガネッコやツンデレオジョーとか悪の女幹部とかをハーレムに組み込んでいく
成長物語みたいなの感じかな
ぼくらのみたいな路線ならイッキとかビームとかねらえるかもしれん

357 :スペースNo.な-74:2006/06/04(日) 01:02:34
ヘタレアゲ

358 :スペースNo.な-74:2006/06/04(日) 01:23:12
最近書き始めたんだけど、なんか自分の言葉の引き出しが少ないせいか
どうしても同じような文章が多くなっちゃうんだよなぁ。
なるべく1度使った言い回しみたいなのは何度も使わないようにしてるんだけど
そうすると不自然な文章になちゃうし。
やっぱり本とか読んで鍛えるのが手っ取り早いのかな。

359 :スペースNo.な-74:2006/06/04(日) 01:56:29
乱読期は、あったほうがいいんじゃないかな
突き放されるような思いや
すごく共感できる文章に出会えることができるのは
読み慣れてない頃だけの幸せなんだから
アニメでも漫画でもマニアックな人達はあら探しばっかであまり楽しそうには見えない

360 :スペースNo.な-74:2006/06/04(日) 08:50:49
古い手だけど、好きな小説を手で書き写すのが効果ある


361 :スペースNo.な-74:2006/06/04(日) 09:06:35
最近の厨房はアニメしか見ないからなwwww
そこからの創作なんてエロパロ程度www哀れwwwww
絵もまた劣化絵wwww
厨房工房って終わってるwwww

362 :スペースNo.な-74:2006/06/04(日) 14:27:50
>>361
「w」が多いなあ

363 :スペースNo.な-74:2006/06/05(月) 08:54:18
                      ,,从.ノ巛ミ   彡ミ彡)ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡)''"
     はいはい焼畑焼畑        人ノ゙ ⌒ヽ   彡ミ彡)ミ彡)ミ彡)''"
    _, ._               ,,..、;;:'"゙゙       )  从  ミ彡ミ彡)ミ彡,,)
√(::: ・ω・)     ,,..、;;:〜-:''"゙⌒゙          彡 ,, ⌒ヽ 彡, 彡"彡,彡,
| (:::..、===m==<|::::::゙:゙                   '"゙   ミ彡彡,彡,彡,彡,
|_=|:::. |::. | '    ``゙⌒`゙"''〜-、:;;,_                 ) 彡,,彡,彡,
 (__)_)          ..;.;"..;.;".   ;.;"..;..;.;"..;.;"wwwwww



364 :スペースNo.な-74:2006/06/07(水) 21:01:22
ストーリー思いつかないんならイラストレーターになれや。
今まで生きてていろんなフィクションを見たり聞いたりしてきてるはずなのに、
それでも話の作り方解らないんなら、向いてないんだって。
映画やら小説もただ漫然と消費してきたんだろ?
ガキの頃から、俺だったらこう書くな、と思いながら読んだり見たりしてたヤシが話作れるんだよ。
20年前後生きてたら描きたい話の一つや二つあってもおかしくなかろうに、
このスレに来て話作れません、なんて言ってるようでは駄目だ。向いてない。
絵が描きたくて漫画描き始めたヤシはまず話書けない。

365 :スペースNo.な-74:2006/06/08(木) 23:29:02
初めて感想もらったけど滅茶苦茶嬉しいもんだなこれ。

366 :スペースNo.な-74:2006/06/14(水) 19:01:55
ストーリーは誰だって思いつくんだよ。
面白いストーリーの作り方が分からなくて
みんな悩んでる。

367 :スペースNo.な-74:2006/06/15(木) 00:11:56
>>366
ところがこのスレには起承転結すらわからないヤシが続出してるんだなあ…。
ストーリーすら作れないヤシは間違いなくいる。

368 :スペースNo.な-74:2006/06/15(木) 16:37:22
仮面ライダー的変身モノで

起→望みもしないのに改造され戦うことを強要される
承→やりたくないながらも仕方なく戦う
転→何かイベントがあって自分の意思で戦うことを決意
結→俺はやってやるぜフゥーハハァーハァー

黴が生えるような構成だけどね

369 :スペースNo.な-74:2006/06/15(木) 22:11:57
>>368
チラシの裏に書いてろよ。

370 :スペースNo.な-74:2006/06/20(火) 21:14:20
楽しく書きたいなら、無理してストーリーに手出す必要ねえよ。
キャラ漫画だけで充分。
どう考えても絵よりつまんねえもん。

371 :スペースNo.な-74:2006/06/21(水) 00:24:18
>>370
なぜストーリーを考えるのが「楽しくないこと」にされてるのか?
そりゃおまえはそうかもしれんが、全員が全員そうだと思うな。
例えば俺は話考える方が楽しいし、絵を描くよりたやすくできる。
絵を描く方がよっぽど苦痛。

372 :スペースNo.な-74:2006/06/21(水) 19:02:40
「これは俺のオリジナルだ!」って言えるようなお話
作れたこと有る?
もうどんな話書いても、どこかしらにパクリって言われるような
要素が入ってしまうんだが。

373 :スペースNo.な-74:2006/06/25(日) 11:47:04
それは事実上無理だって

374 :スペースNo.な-74:2006/06/25(日) 16:04:57
>>373
頭悪そうなレス付けてんじゃねえよw

375 :スペースNo.な-74:2006/06/25(日) 19:57:57
厨房だけに、パクリとかそういうことだけには敏感なんだな・…情けない
もっと自分の技術を磨いて、経験を積めよ
ほんっとだめだな

376 :スペースNo.な-74:2006/06/25(日) 22:37:19
 はるか昔、まこと強大な力を持った一匹の獣がいた。


この書き出しどうよ

377 :スペースNo.な-74:2006/06/26(月) 02:49:22
>376
うーん、「まこと」よりは「真(シン)に」の方が「強大」に続く事を考えると
響き的にいいかも。
ただ、古語っぽいので、強大を同じ意味の古語で置き換えて(その言葉に
よっては前が「まこと」でもいいかも)みたり。
「居た」よりは「在った」の方が古風になるかも。
また、匹も古風な響きではないのではずしてみる。

例としては、
はるか昔、真に強大な力を持つひとつの獣が在った。
はるか昔、まこと強き力を持ったひとつの獣あり。
等。いかがかな?

378 :スペースNo.な-74:2006/06/26(月) 02:56:47
まことってことはまことじゃないものがいて初めて成り立つ言葉
 (現在は非力な獣しかいないが)はるか昔、まこと強大な力を持った一匹の獣がいた。
 はるか昔、(当時は非力な獣が多かったが中には)まこと強大な力を持った一匹の獣がいた。

比較対象がないのにまことってのは、処女に「こんなちんぽ初めて」と言わせるようなもんだ

379 :スペースNo.な-74:2006/06/26(月) 03:11:59
え?
「まこと」って
まことにありがとうございます=ほんとうにありがとうございます
だから「本当に」って意味だろ
「まこと強大」って「マジ激つよ」ってなってクドくね?
古風にするならサラリと表すのが粋だと思うがな

380 :スペースNo.な-74:2006/06/26(月) 04:19:39
>378
日本語の勉強してこい

381 :スペースNo.な-74:2006/06/26(月) 14:07:53
日本語には同じ意味の違う言葉がたくさんある
なぜかと言うと日本語は前後との音の響きを大事にするから
書き出しの一行目ならなおのこと気を使うべき

まこと は正確には「己の心の偽りない気持ち」「誠意」のこと
「偽りない気持ちで言う程あの獣は強い」と言ってるので
その書き出しの一行は「その獣をみた第三者の言葉」ということまで汲み取れる

書いた本人がそこまで考えて書いているのかはわからんが…

382 :スペースNo.な-74:2006/06/29(木) 18:51:34
うざ…。言葉遣いの話したかったら創作文芸板逝けや。

383 :スペースNo.な-74:2006/06/29(木) 20:37:19
博識な方々ですね

384 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 00:51:07
>>376のネタに対してマジレスしてるのが不思議でならない

385 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 12:16:57
… まこと の意味ごときで「博識」なんてププ

まこと、ゆとり教育とはかくに恐ろしきものぞ〜wキャハハ

386 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 12:25:23
失礼。「博識」言う者なぞ、ゆとり教育の底辺に居たる故の戯言よ

387 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 13:10:35
>384
( ´,_ゝ`)プッ
376がネタなんてどうして解る? エスパー?
俺の予想>376=378=382〜384自演
どうよ?

388 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 13:49:42
376は378で己の無知を大暴露してしまい
それをネタだったと自演で必死にごまかそうとしてるだけ

あ〜、こんなのがこの世に居るのかと思うと鬱だわ
その他大勢の精神衛生上よくないから氏んでくんねぇかな

389 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 16:33:17
すまん、>378は別に間違ってないと思うんだがどの辺が変なのか教えてくれ。
真偽は2つで1つだから、「真だけあって偽が無い」「偽だけあって真が無い」は成り立たない。
「まことに強い」(真)ってのは「まことに強くない」(偽)があって初めて成り立つもの。
まこと強い=本当に強いって意見にしても
弱いのに『強い』と言う(偽)人がいるが私の言葉は真なんだ」
となるんで別に矛盾してない。

390 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 18:42:53
まことちゃん

391 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 19:13:18
「まことに強くない」という言葉自体、ない。
いうなら「こやつはまことに弱い」という表現になるから。

なので389は日本語を勉強してこい

392 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 19:22:40
追加、もしくは「対して強くない」といい言い方になる。
対して強くないことを偽りない気持ちで言ったってしょうがないダロ?
だから「まことに強くない」という日本語はない。

393 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 21:13:21
age

394 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 21:46:29
>391
単語に拘りすぎて最初の問題を見失ってないか?
「もことに強くない」は偽の意味を強調するための例としてあげているんで
「まことに弱い」でもなんでもいい。
で問題はなにかと言うと
>はるか昔、まこと強大な力を持った一匹の獣がいた。
これが適切かどうかだ。
真偽の言えばまこと強力(真)が存在するためにはまこと強力でない=まこと貧弱(偽)を必要とする。
貧弱な獣としてネズミとかを出すなら成り立つかもしれないがわざわざ獣(怪物)としたときに
ネズミと怪物を対比させても怪物の強さは表現できない。
虎とかと対比させるならこれは素直に虎と文中に使った方が良い。

395 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 21:55:31
対比として弱者が表現されてないので、378が言ってる事が伝わらない。
だから単純に まこと の使い方がおかしいってことじゃね?

396 :スペースNo.な-74:2006/06/30(金) 22:48:59
全員まとめてどっか行っちゃえー

397 :スペースNo.な-74:2006/07/01(土) 00:07:32
いつまでやってんだw

398 :スペースNo.な-74:2006/07/01(土) 00:09:06
378がバカなのは良くわかった

399 :スペースNo.な-74:2006/07/05(水) 01:22:02
死にキャラに魅力つけてったら、肝心の死ぬシーンで書けなくなっちまった
やるきうp、、、きぼん

400 :スペースNo.な-74:2006/07/11(火) 11:49:11
まあ、取り合えずここで批判だけしてるようだったら
ストーリー思い付く以前のレベルなんじゃない?

以前押井を「一つの話しかかけない」
とか言ってる自称「漫画家志望」のやつを見たが
そいつはいまだに同人誌を買っているレベルだ。

401 :スペースNo.な-74:2006/07/15(土) 04:59:08
押井は話も書けないし絵も棒人間の延長の丸チョン絵コンテしか描けない。
同じ設定やモチーフしか書けないが正解。

402 :スペースNo.な-74:2006/07/26(水) 17:02:54
同人誌を買うのは別にいけなくはないと思うが、言動はどうしようもないな

403 :スペースNo.な-74:2006/08/10(木) 18:55:47
そうね。いけなくはない。
誰も禁止してない。
ただ、痛いんだよ。

404 :スペースNo.な-74:2006/08/26(土) 01:18:13
禿

405 :スペースNo.な-74:2006/09/10(日) 12:15:26
過疎ってんな
ここで俺が1つ。

主人公の男はここ一週間毎晩淫夢に悩まされていた。
そのため日中はいつもムラムラ。バイトにも集中できなくなっていた。
「きっと溜まってるんだろう」そう思った男はオナニーを繰り返していた。
しかし、淫夢は変わらず毎晩男を襲うのだった。

男にはある変わった癖があった。
男がオナニーするとき、男はベッドにうつぶせに寝ながら、
自らの陰部をベッドにこすりつけるようにしていたのだった。
ある日、男がいつものように、「ベッドにこすりつけオナニー」をしていた最中、
ふと視界が真っ白になり、気がつくと目の前に女の子が座っていた。
「ああ、また淫夢か。かんべんしてくれ。」男がそう思うと、
女の子が「これは夢じゃない」と男に言う。
そう、これは確かに夢ではなかったのだ。

女は自らを「ベッドの精」だという。
どんな物にでも魂は宿る。持ち主の思いが強いほど、その魂は強くなる。
このベッドは、毎晩「ベッドにこすり付けオナニー」を繰り返され、
色欲のエネルギーを集めつづけたため、
魂がより強力になり、ついに形を形成するほどになったのだそうだ。
男が淫夢を毎晩みるようになったのは、色欲のエネルギー体である女が、
限界まで強力になってしまい、色欲のエネルギーがあふれ出していたからだと言う。
「つまり、私が消えれば、あなたが淫夢に苦しむことはなくなるの。」

406 :スペースNo.な-74:2006/09/10(日) 12:16:38
ではどうすれば消せるのか。
女が言うには、エネルギーの依代であるベッドから物理的に長距離離れることができれば、
エネルギー体である女は身体を維持できなくなり、自然にエネルギーを放散し、
女はいずれ消滅するという。
そこで、女は言う。
「私、いままでずっと部屋にいたから、外の世界を見てみたいんだ。」
それなら、と考えた男は、女をドライブ(ツーリング)に連れて行くことにした。

月明かりのもと、誰もいない国道を走り、様々な場所を巡った。女は上機嫌だった。
「これで、もういつ消えても私は大満足。」
男は喜ぶとともに、心の一方では不安だった。男は知らずの内に、女に惹かれていたのだ。
そして、海に着いた。男がタンデムシートの方を振り返ると、
そこには苦しんでいる女の姿があった。もはや形を留めることすら困難になっており、身体はやや透けていた。
「あと20分もすれば完全に消えることができる。」女は言う。
男はそれを聞くと、バイクにまたがり、
「急いで帰ろう!消えちゃだめだ!」と、半ば強引に女をバイクに乗せ、走り出す。
女は最初驚いたが、男の思いを感じ、うれしそうに微笑んだ。

猛スピードで走り、ついに家に着いた。男は後ろを振り返る。
しかし、そこに女の姿は無かった。間に合わなかったのだ。
男は激しく悲しみ、ベッドの上で泣き、疲れて寝てしまった。
そして目が覚めると、朝になっていた。淫夢は見なかった。
「ああ、あいつは消えたのか。」男はそう思うとまた泣きそうになる。
「もしかしたらあれは夢だったのか?」
そう思いつつ、バイトに出るため、バイクにまたがろうとする。
そこで男は気がついた。昨日よりオドメーターの値が増えていたのだ。
確かに昨夜、男は女とドライブしたのだ。その確かな証拠を得て、男は喜んだ。

そして、バイトから帰ると、すぐさま男は「ベッドにこすり付けオナニー」を5回繰り返した。

407 :スペースNo.な-74:2006/09/10(日) 20:18:43
これは本当にヒドイですね。

408 :405:2006/09/10(日) 21:22:18
うるせーばか
ただの公開オナニーでわるかったな

409 :スペースNo.な-74:2006/09/10(日) 23:42:00
僕はロリコン
まで読んだ

410 :スペースNo.な-74:2006/09/11(月) 01:02:52
ナナシは、町のいたる所で聞こえてくる悲鳴に脅えながら、今夜も眠れない夜を過ごしていた。
「いや…もうやめて!」
赤くなるほど耳を押さえているのに、まるで超能力者のテレパシーの様に、断末魔が頭の中に響きわたる。
この悲鳴は彼女にしか聞こえない。
「いやぁ!」
毎晩のように聞こえてくる謎の悲鳴で、ナナシは眠ることが出来ず、寝不足はピークに達していた。
「誰か…助けて…」
一体この謎の悲鳴はなんなのだろうか…







そんなある日、
眠れない彼女を察してか、ナナシの彼氏オナ三郎が、一晩だけ彼女の家に泊まる事になった。
「心配だから俺、お前の近くにいるよ…」
「…ありがとうオナ三郎」
夜になり、いつものように例の悲鳴が聞こえてくる。
しかし頼もしいオナ三郎のおかげで、ナナシはとても気が楽だった。
「ご、ごめんアタシちょっとトイレ行ってくるね」
トイレを済ませたナナシは台所え行き、つきそってくれる彼のため、夜食を作る事に。
「焼おにぎりにしようかな、オナ三郎きっとよろこぶはず」
そんな彼女に突如、あの悲鳴が

いつもよりも大きく、強く。
頭の中で弾けた。

411 :スペースNo.な-74:2006/09/11(月) 01:32:31
「きゃー!!」
床に伏せるナナシ。
何千、何万もの、たくさんの悲鳴が彼女を退かす。
「っ…この悲鳴、私の部屋からだわ!」
もしかしたらオナ三郎に何かあったのかもしれない。まな板にあった包丁を握り、恐怖に脅えながらもゆっくりと階段を上がる。あの悲鳴は確実に彼女部屋の中から聞こえて来る。
「オナ三郎!!」
走り出すナナシ、意を決して部屋のドアを開けた!
「うわっ!!」
「オ…オナ三郎…」
なんとそこには。彼女の、ナナシのパンティーを顔に押しあて、スボンを魔探る彼の姿が、そこにはあった…
「おい知ってるか?」
深夜、公園で喋る二人の男子。
「なにが」
「あれだよ、女がイチモツをぶったぎる話!」
「それ聞いた!夜オナニーばっかやってると刀で切りにくるヤツだろ!?なんか精子の声を聞き付けてやってくるらしいな。本当かよ…」
「おーし、俺やってみるわ、もしかしたら現れるかも!」
「おい、ばかよせって!気持ちわりぃ」

「…あ、出ちゃった」

「うそだろ!きたねぇな…」

突然刀を持った少女が現れる。

「ひ、ひぃ…」
「まじで…」
闇夜に響く謎の悲鳴、それはナナシにしか聞こえない生死の叫び。明日の眠りを守るため、彼女は今夜もボウを切る。オワリ

412 :スペースNo.な-74:2006/09/30(土) 14:38:20
埋め草に考えたんだけどいらなくなったので晒し。
裏に色々自分設定があるんだけどへたれなので長編でそれを書ききるのは無理だと思う。
こういうの↓、これ一本で見られるストーリーになってるかなあ?手直し案などもキボン。

ある男が夜の森で道に迷っている。
男は前の町の宿で「満月の夜にあの森に入るのはやめた方がいい」と脅されたことを思い出す。
怪異の噂など引き止めるための口実だと思っていたが、すっかり道を失い途方にくれる男。
同時に森に住むという賢者の噂も思い出し、助けてくれればいいものをと一人憤りやつあたりして
気を紛らわせていた。
そこに「おーい」と声がする。驚いてやはり「おーい」と声を上げる男。
するとまた「おーい」と返る。
その声ははじめの声とは違うようにも聞こえたが、焦っていた男は気にせずに声の主を探す。
呼びかけながら進むと、相手も同じように呼びかけながらこちらに近づいてくる。
人がいたと喜んで進む男。前の茂みがガサガサと揺れて、ついに人が…と思ったら、ぼんやりと
した白い人影が現れて目の前で消えてしまう。
腰を抜かした男に樹上から声がかかる。枝の上に妖怪じみた人物が座ってにやにや笑っている。
彼は自分を森に住む者だと名乗り、男が今見たものは森で道に迷った者のなれの果てだと教える。
森の怪異に囚われ何十年と彷徨う内に誰かの言葉を繰り返すことしかできない影になってしまうという。
男は樹上の人物が噂の賢者だと思い込む。
息せき切って「道を」「出口は」と尋ねる男に首を傾げ、相手は一つの方向を示す。
先ほどの恐怖も忘れたように勇んでそちらに進む男。
しかし男は、先ほどから自分が樹上の人物の言葉の一部だけを切り取った言葉しか発していない
ことに気づいていなかった。視点はその場に残して歩き去る男の後姿が霞んで影になる描写。
残された樹上の人物の元に、ぼろをまとった子供がやってくる。
「さっき私の声に答えたのはなんだったの?」「なんでもないよ」
彼は木から降りて子供と歩き出す。
「あいつ、いつ自分も『そう』なってるって気づくだろう」つぶやく彼を子供は訝しげに見上げるが、
彼は子供の頭をなでてごまかすと、子供がとって来た異様なもの(人間の魂でも妖精でも変な
色のトカゲでも)を受け取って飲み込みながらケタケタ笑った。

413 :スペースNo.な-74:2006/10/05(木) 10:50:06
>>412
理想の完成形は蟲師みたいのかな?
その手の話はストーリーよりも雰囲気を出す画力とか
センス?が大事になってくると思われ。
ストーリーは特に問題ないと思うよ。

414 :スペースNo.な-74:2006/10/05(木) 19:34:16
エロ漫画のネームが思い浮かばない、
替わりに書いて下さる方はいらっしゃいますでしょうか。

415 :スペースNo.な-74:2006/10/05(木) 19:36:56
シチュエーションを聞かせてもらおうか

416 :スペースNo.な-74:2006/10/05(木) 19:39:16
く、くやしい

417 :スペースNo.な-74:2006/10/05(木) 20:23:20
それがシチュエーションか?

418 :412:2006/10/06(金) 23:37:02
>>413
レスd
ああ〜なんか思ってたこと言われた感じ。
そのまんまじゃ地味すぎてだから何?って感じになっちゃうんだよなあ。
ネームまではきったんだけどその時から無理ぽな感じが漂ってたw
今度の本ではいらなくなったけど、正直もうどこにも描かない気がしたので晒してみました…。
ただでさえへたれなのに絵までへたれだと事程左様に選択の幅が狭まるわけでorz

419 :スペースNo.な-74:2006/10/26(木) 02:04:42
>>412すごいまともによめたし
>>413の指摘も秀逸でなんかヨカッタヨ(・∀・)

420 :スペースNo.な-74:2006/12/10(日) 17:57:04
>>401
押井の絵コンテ好きだけどなあ
とどのつまりとか、可愛いじゃん

421 :スペースNo.な-74:2006/12/15(金) 05:49:17
ぎんぎんも埋まったからこっちも埋めちまおう

422 :スペースNo.な-74:2007/01/12(金) 01:15:04
>>412
自分字書きなんだけども、それ書いて見てもいいですか…?


423 :スペースNo.な-74:2007/01/12(金) 21:02:59
>>413
自分もそれけっこう好きかも

424 :412:2007/01/13(土) 22:32:29
>>422
はい。
もう使わないしそういうの抵抗ないんで、そのまんまでも変えまくりでもお好きにどうぞ。

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